お笑い賞レース『ダブルインパクト』の詳細情報!審査基準や審査員は?

2025年2月4日、日本テレビと読売テレビがタッグを組み、新たなお笑い賞レース 『ダブルインパクト~漫才&コント二刀流No.1決定戦~』 の開催を発表しました!
この大会では 「漫才」と「コント」の両方 で実力を発揮する“二刀流芸人”を決めるという新しい形式が採用されます。
M-1グランプリやキングオブコントとは異なる、新時代のお笑いコンテストとして注目を集めています!
今回は、この大会の ルール・審査基準・予選スケジュール・審査員 について詳しく予想を交えながら解説していきます!
『ダブルインパクト』のルールとは?

漫才+コントの総合力で勝負!
これまでお笑いのネタのジャンルには、大きく「漫才」と「コント」が存在しました。
M-1グランプリでは漫才の頂点を、キングオブコントではコントの頂点を決めてきましたが
この『ダブルインパクト』では「両方のネタ」を披露しなければならない という点が最大の特徴です。
審査のポイント(予想)
『ダブルインパクト』では、以下のようなポイントで審査される可能性があります。
- 漫才の完成度(テンポ・ワードセンス・掛け合いの技術)
- コントの完成度(演技力・構成力・設定の面白さ)
- 両方のバランス(漫才とコントのギャップや対応力)
- 総合的なインパクト(どれだけ印象に残るか)
M-1グランプリやキングオブコントでは、それぞれのジャンルに特化した技術が求められるのに対し
ダブルインパクトでは 「どちらも極めた芸人」 でなければ勝ち上がるのが難しいということになります。
これは 本当に実力のある芸人 しか生き残れない、過酷なコンテストになりそうです…!
『ダブルインパクト』の予選スケジュールと会場
大会の予選は 2025年4月から開始予定 です。
エントリー情報
💡 エントリー受付期間:2025年2月4日~3月23日
💡 出場資格:2人以上のユニット(プロ・アマ問わず、芸歴制限なし)
💡 エントリー方法:公式サイトにて受付
予選の流れ(予想)
1️⃣ 1回戦(4月~5月):動画審査 or ライブオーディション
- 漫才・コントそれぞれ1本ずつを披露し、審査員が評価
- 全国各地でライブ予選の開催もあるかも?
2️⃣ 2回戦(6月~7月):準決勝
- 漫才&コントを披露し、さらに厳しい審査
- ここで大きく絞られる可能性あり
3️⃣ 決勝戦(夏放送予定)
- 日本テレビ・読売テレビ系で生放送
- 優勝賞金 1000万円 をかけた戦い!
決勝は ゴールデンタイムの全国ネット生放送 になると予想されており、大きな注目を集めること間違いなしです。
『ダブルインパクト』の審査員は誰になる?
賞レースといえば気になるのが 「誰が審査するのか?」 という点。
まだ公式発表はありませんが、これまでのM-1グランプリやキングオブコントの審査員経験者
そして「漫才とコントの両方に精通している芸人」が選ばれる可能性が高いと考えられます。
予想される審査員(候補)
🎤 サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)
- M-1王者であり、キングオブコントの決勝経験もあり。
- 漫才とコントの両方を得意とする芸人として、審査員として適任。
🎤 バナナマン(設楽統・日村勇紀)
- キングオブコントの審査員経験者であり、コントと漫才の両方をこなせる実力派。
- お笑いだけでなく、司会業でも活躍しており、大会の盛り上げ役になりそう。
🎤 オードリー(若林正恭・春日俊彰)
- M-1グランプリ・キングオブコントの両方で実績を残している芸人。
- ラジオやテレビ番組での分析力も高く、的確な審査が期待できる。
🎤 東京03(飯塚悟志・豊本明長・角田晃広)
- コントのプロフェッショナルでありながら、漫才的な掛け合いも得意。
- コント芸人目線での審査員として期待される。
🎤 劇団ひとり
- ピン芸人ながらコントの演技力に定評があり、演出・脚本も手掛けるマルチタレント。
- クリエイティブな視点からの審査ができる可能性あり。
このように、漫才・コント両方の世界で実績を持つ芸人が審査員に選ばれるのではないかと予想されます!
『ダブルインパクト』は新たなお笑いスターを生むか?
『M-1』や『キングオブコント』に続く新たなお笑い賞レースとして期待される 『ダブルインパクト』。
漫才もコントも両方できる芸人がトップを競い合うことで、これまでにない新しい才能が発掘される可能性 があります!
今後のエントリー状況や審査員の発表、そして決勝戦に向けた盛り上がりに注目していきましょう!🚀✨