絶対に笑ってはいけないシリーズ2020&過去作の見逃し配信動画を無料でフル視聴する方法【ガキ使】

バラエティ

大晦日恒例!
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで「 笑ってはいけないシリーズ」。
レギュラー放送で罰ゲームコーナーとして生まれた企画。
18回目となる2020年は『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』!
どんなゲストが登場するのか楽しみです!

こちらでは、「笑ってはいけないシリーズ」の見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法をまとめています!

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『笑ってはいけないシリーズ』 を無料で視聴する方法は?

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2020年『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』

2020年12月31日(木)18時30分~2021年1月1日0時30分まで日本テレビ系列で放送!

今回は、ラスベガスを模した「オマメット リージェンシー ホテル&カジノ」で、メンバーは一獲千金を夢見る大貧民という設定!

Huluで配信中!笑ってはいけない/罰ゲームシリーズ!&みんなの好きなシリーズ

2000年:浜田チーム体育館で24時間鬼ごっこ!

まだみんなが若かったからできた企画です。罰ゲームで負けた松本を除くガキ使のメンバーが、罰を受けるシリーズです。現在のような形になる前の企画なので、どんな感じで行われているのか知らない人にとっては非常に新鮮だと思います。とにかくシンプルで罰から逃げ切ればいいだけですが、鬼もいろんなタイプがいるのでなかなかうまくはいきません。簡単な罰からちょっと避けたいものまでたくさんの種類があるので、罰に当たってしまった時のメンバーの顔が多いに楽しめます。肉体的苦痛から精神的苦痛まで様々なタイプの罰が用意されていて、笑い転げるものからメンバーも心配してしまうほどの苦痛を与えられるものもあります。セットは至ってシンプルで体育館の中で繰り広げられるだけです。これで笑えるのは素晴らしい内容によるものです。鬼も全てが同じタイプではないので、鬼自体が笑わせてくれる場面もあるんです。24時間行われることで疲労を増したメンバーが取る行動や、仕掛ける側の松本とのテンションの違いも楽しめます。食事が唯一の楽しみなんですが、これも果たしてどうなるのかや感動を巻き起こす場面もあり共に戦っている仲間だからできたリアクションのように思いました。

浜田チーム体育館で24時間鬼ごっこ!は、とても面白かったです。後にこの罰ゲームシリーズは、2003年以降から笑ってはいけないシリーズとしてレギュラー化していく企画になっていて、さらに大晦日に帯番組として長い間やっていくと言うような歴史を歩んでいくことになるわけですが、その原点ともいえる罰ゲームの企画だと思いながら見るとさらに楽しんで見ていくことができるのではないかと思います。
当時この番組は対決企画をよくやっていて負けたら、こちらのような罰ゲームを負けたチームがやらされていたわけですが、罰ゲームが非常に面白い罰ゲームだったので見ていて楽しい気分になってきますし、面白い番組だなと思いながら当時私は見ていた記憶があります。この時点で十年以上続く長寿番組だったので私が見始めた頃から、もうすでに長く続いている番組なんだなという印象を持ちながら見ていましたし、中身もつまらない企画はほとんどなく面白かったような気がします。
この罰ゲームは浜田チームが負けてしまったので、24時間体育館で鬼ごっこをさせられると言う内容なのですが、皆さん必死に罰ゲームを受けていると言う感じがあって見ていて面白いものがありました。
走らされなくてはいけないので大変そうでした。

2001年:松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅!

ガキ使罰ゲームシリーズで一番好きなのは「松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅!」です。
シリーズ黎明期において、あの手この手で松ちゃん一人に対して繰り出す仕掛けと、それに対する松ちゃんの反応は腹筋爆発、涙腺崩壊そのものです。
前回の罰ゲームの仕返しと言わんばかりの、他メンバーの一致団結感もより一層面白さを引き立てます。
普段強気な松ちゃんが見せる意外な怯えた表情やリアクションが彼の人間らしさを引き出しており、シリーズ中で一番見どころのある回となっています。
また、浜ちゃんココリコのレギュラーメンバー以外のゲスト芸能人やプロデューサーなどの刺客も参戦しているところに意外性もあり笑いを増幅しています。

個人的にお気に入りの部分は、トイレへ行く場面です。
分かっていながらも何度も何度もトライするもどうしてもできなくて結局は・・・
また、松ちゃんが部屋で落ち着いている時に驚かされると足をバタバタ~とする場面が面白くて、何度も何度も繰り返して笑い転げていました。
シリーズ第一回目から最新回まで見ていますが、何度も繰り返し見返したのはこの回だけです。
この企画が終わった後の松ちゃんは本当にクタクタで疲労困憊していて、「本当にお疲れさまでした!」と声をかけてあげたくなります。

2003年:絶対笑ってはいけない温泉旅館の旅

このシリーズは全シリーズの中で1番大好きで1番繰り返して見ました。現在は参加者は5人ですが、昔は浜田さんチームと松本さんチームで別れて対決をし、負けたチームが罰ゲームとしてこの企画に参加しなければいけないルールでした。またこの時は笑った罰として吹き矢が参加者に撃ち込まれるという今では考えれないような過酷な内容でした。松本さんはこの企画が終わった後、下着が血で真っ赤になったくらい威力が凄まじかったそうです。参加者が今以上に体を張って笑いを届けてくれる様子にネタは分かっていても何回も爆笑させてもらっています。またこの頃は有名芸能人を使わずに芸人を中心に笑いの刺客が参加者を笑わせようとやってきたり、参加者同士で潰し合う様子が多かったです。有名芸能人が体を張る様子も面白いですが、この頃のような芸人や名の知らない役者が笑わせてきたり参加者同士の何気ない会話から思わず笑いが起きてしまう瞬間がとても好きで現在のシリーズでは無くなりつつあるのが少し寂しいです。しかし、毎年大晦日の名物企画になり視聴者に飽きられないように工夫を凝らし、毎年色んな笑いを届けてくれるこの企画がとても大好きです。これからも進化した笑いを私達視聴者に届けてくれると信じてこれからもこの企画を楽しみに1年を過ごしたいと思います。

2004年:絶対笑ってはいけない温泉宿1泊2日の旅 in 湯河原

2005年:絶対に笑ってはいけないハイスクール

2006年:絶対に笑ってはいけない警察24時

2007年:絶対に笑ってはいけない病院24時

おすすめする舞台は病院ですがこれまでの舞台となっていた警察まではメンバーが対決をして負けた3、4人が罰ゲームとして笑ってはいけないを行うという形でした。しかし、病院は初めてメンバー5人全員で笑ってはいけないに参加するのでこれまでになかった仲間割れやより深いメンバー間でのやり取りが見られるのでオススメです。また、この回で初めて蝶野正洋さんが登場して山崎邦正(現 月亭方正)さんにビンタをするという流れが生まれました。なのである意味この回は現在まで続く笑ってはいけないの基礎を作ったといえるシリーズだと思います。また、コーナーでのオススメとしては恒例となっているジミー大西さんのVTRがあります。大まかに言えることとしてはジミーさんが動物病院のお医者さんとなって動物の診察をするものとナースセンターの看護師として患者からの質問に答えるという物の2種類があります。どちらも最初から最後まで面白くて初めて見た時は涙が出るほど大笑いしたのを覚えています。仕掛けの小道具もとても充実していて、特に病院では初めて出てくる「絶対に押すな!」と書かれたボタンがおすすめです。このボタンをめぐるメンバー間の争いがとても面白かったです。

私がこの作品で好きなコーナーは以下の2点である。
1つ目は「CT」である。選ばれた3人がCT室前に呼び出されて1人はCT室へ。そして残りの2人はCT室前のイスで待機。
CTを受けるガキ使メンバーは寝台に寝かされ体を固定される。そしてCTスタート。ボックスのようなものの中に寝台が水平移動。ここまでは普通のCTと同じなのだがこのCTが最高に面白いのが水平移動した寝台がボックスに入ると突然上昇するのである。そして上昇した先にはオバハンが待ち構えていてデープキスされるのである。体は固定されているのでガキ使メンバーはされるがままである。寝台が上昇するという単純な仕掛けだがそのアイデアに私は大爆笑してしまった。
そしてその時のガキ使メンバーの悲鳴がCT室前で待機している他の2人に聞こえるのである。それを聞いた2人が「CT室で一体何が行われているんだ?」という恐怖で顔がゆがんでいるのである。その時の2人の表情にも私は大爆笑してしまった。
2つ目は「ヘイポー」である。内科の医師に扮したヘイポーが患者に扮したMEGUMIにセクハラをしてしまうのである。
その後謝罪文を読むのだがその内容がMEGUMIを小バカにしているような内容で笑ってしまった。

2008年:絶対に笑ってはいけない新聞社24時

2009年:絶対に笑ってはいけないホテルマン24時

2010年:絶対に笑ってはいけないスパイ24時

2011年:絶対に笑ってはいけない空港24時

2012年:絶対に笑ってはいけない熱血教師24時

2013年:絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時

2014年:絶対に笑ってはいけない大脱獄24時

2015年:絶対に笑ってはいけない名探偵24時

2016年:絶対に笑ってはいけない科学博士24時

絶対に笑ってはいけないシリーズは毎年の楽しみなので欠かさず見ています。その中でも一番印象に残っていると言うか面白かったのが絶対に笑ってはいけない科学博士24時です。吉本新喜劇のすっちーと吉田裕のネタである乳首ドリルを西岡徳馬さんがやるのがめちゃくちゃ面白かったです。ベテラン俳優がこんな事をやるのかと思って驚いたのもそうですが、とにかくネタの再現度が高くて何度見ても笑ってしまいます。ダウンタウンだけでなく他の出演者も笑ってはいけないはずなのに笑いを堪えられずに笑ってしまっています。今までこの絶対に笑ってはいけないシリーズには役者さんや芸能人が笑わせる側として多数出演されていますが、その中でも一番インパクトが強くて印象に残っています。芸人のネタをここまで再現できる俳優さんの素晴らしさと言うか西岡徳馬さんの凄さを感じた回でした。それと未公開シーンなのですが、この西岡徳馬さんの後にジローラもさんも乳首ドリルのネタをすっちーと再現しているのですがこっちは全然上手くできてないのが逆に面白くて笑ってしまいました。芸人さんのネタを再現するのはもちろん難しいと思うのですが、あまりにもグダグダ過ぎで笑えます。

やはりジミーちゃんです。これは笑った。もうごりらでしょ。寝ぼけてすたすた歩いたり頭ぶっつけたり。本能で生きているジミーちゃんはもはや、笑わせようとしているわけではありません。天然で面白いのです。究極の笑いだ。いびきがすごかった。ぐーぐーではなく聞きなれない寝息が爆笑を誘う。自分は不眠症を患っているのですが、あんな明るい部屋でよく熟睡できると感心しました。
ジミーちゃんは毎年大活躍していますが、このシリーズは鮮明に覚えているのが面白さが他とはやや格段に面白かったという事だと思います。電気のところは特に面白かった。びりびりに合わせて不信な動きをするジミーちゃん。あれを笑わない人は居ない筈です。最終的にころげおちて頭はぶっつけるは、すっころげるはやりたい放題です。他にも面白い人はでていましたけど、ジミーちゃんは格付けトップです。しかしどこでも寝れる性格は羨ましいと思います。
今年もジミーちゃんはどのように出てくるんでしょうか。じみーちゃんのいいところは、性格が悪くない所が好きです。なんでもまじめに取り組む姿勢は見習いたいところです。純粋な笑いを提供できるのはやはりジミーちゃんです。今年も頑張ってほしいと思います。

2017年:絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時

2018年:絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時

トレジャーハンター24時でも笑いの刺客はかなり予想外の人ばかりでした。スケバンヤンキーの川口春奈さんや、またまたネタ一本で笑いを取るというプロジェクトXの雰囲気で登場した千鳥のところかなり面白くて最初から笑えました。鈴木花ちゃんとロバート秋山も劇団のオーディションを受ける前の子としてバスに乗ってきて、演技力の切り替えの凄さについつい笑ってしまうところが多かったです。鬼ごっこ訓練ではボクサーの井上尚弥も出ていて新鮮で面白いです。エジプトの置物のような5つのものが喋り出したりするシーンが1番の見どころで、トレジャーハンターの全体のキーになっている部分なので見逃すことのできないところです。カウンセラーに寺田こころくんが出ていますが、なんかじわじわきて面白いし可愛いし好きなシーンでした。意味のわからない登場の仕方をすふクッキーにも注目してほしいところです。松本さんと浜田さん、レクレーションでかなりの老いぶり見せていてこれも笑えました。二人でなんかわちゃわちゃイチャイチャしているところも笑えて面白いので絶対に見てほしいシーンです。最後はまたまた誰かの拉致で助けに行くという感じでしたが最後まで笑えて今回もよかったです。

2019年:絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時(未配信)

今回もサプライズゲストが良かったです。新しい地図の草彅剛さん、稲垣吾郎さん、香取慎吾さんの3人を久しぶりに地上波の番組で見れて嬉しかったです。草彅さんが村西とおるならぬ村西剛として全裸監督に扮して出演されたのは笑えました。それ以上に驚かされたのが、稲垣さんがどぶろっくとともに「大きなイチモツ」を熱唱されていたシーンです。ニヒルな稲垣さんのイメージからかけ離れていて、何か吹っ切れた感じがして、とても好感が持てました。また、昨年大活躍したラグビー日本代表の面々も出演してくれてよかったです。特に、松本人志さんに風貌が似ていると噂されていた中島イシレリ選手の未成年の主張は面白かったです。欲を言えば、もっと松本人志さんと絡んで欲しかったです。そして、最近の「笑ってはいけない」シリーズは禊番組としても定着していますが、今回も不倫で世間を騒がせた、原田龍二さん、袴田吉彦さん、宮崎謙介さん金子恵美さん夫婦が揃って、保護者のシーンに出演されていて面白かったです。それも原田さんは不倫した教師役ででていたのが笑えました。でもこの保護者会のシーンで一番存在感があったのは水野美紀さんだったと思います。かなり激しく揉めるシーンがあり、女優魂を感じさせてくれます。

みんなの感想

毎年年末恒例番組笑ってはいけないシリーズは毎回〇〇24時と言ったテーマでそれならための研修という形で、笑の刺客が訪れメンバーをおそいますが、笑ったらお尻を叩かれるという罰ゲーム。毎年楽しみに見ています。どのシリーズも思いもがけないゲストが登場して全く違うキャラを演じたりもするので誰が出るのかとかもすごい楽しみにしている番組です。科学博士24時では斉藤工さんがサンシャイン池崎のネタで登場しましたが、今までの中でも1番面白いシーンでかなり笑えました。遠慮なく本気で結構無茶無理なことをやってくる笑の刺客たちについつい笑ってしまいます。メンバー5人だけの時には5人がお互いに潰しあう時間とかもあるのでそれも面白いです。天然なキャラクターも多く現れて、はちゃめちゃになったりする時もありますが、ダウンタウンの2人がそれに突っ込んだらしてさらに面白くしているところも見逃せないしいいところだと思います。ラストは人気歌手がその24時間を替え歌で歌いますがこれもまた面白くていいです。最初から最後まで笑っぱなしでいれるような番組で、年末にはこれを見ないと一年おわれない絶対に欠かせないスペシャルな番組だと思います。

笑ってはいけない状況におかれると、人間は笑ってしまいたくなるもの。そんな状況を逆手にとった、この番組、この企画を思い付いて構成を考えた人ってすごいと思う。正直、通常のコントとして観た時には、笑ってはいけない状況に置かれた時ほど、笑えないのではないか。笑ってはいけない状況下で、必死にこらえようとする出演者を観ることや、次はどんな方法で笑わせに来るかという期待とドキドキ感、テーマパークに訪れた時のような感覚が常にあり、ついつい番組の作成者たちの思惑通りに、番組に見入って大笑いさせられてしまう。出演者たちを笑わせようとする刺客たちが、大物で意外な人物であった時には、その笑いに、驚きの感情と「なぜ、この人が?」という疑問が加わり、視聴者はますます画面にくぎ付けにさせられてしまう。こう言っては何だが、同じパターンの繰り返しだとも思える企画なのに、こんなに長期間放送されていても、一向に飽きないし、毎回、ついつい観いってしまうのだ。出演者たちの半ばあきらめたかのような、ゆるい脱力感も、心地よくて、なんだかクセになる。この次は、どんな笑いを提供してくれるのだろう、次回の放送が楽しみでならない。また、以前のものでも、何度見ても笑えるので、再放送も頻繁にしてほしい。

昨年の「笑ってはいけない」も、例年通り笑わせてもらいました。特に「新しい地図」の草彅剛さん、稲垣吾郎さん、香取慎吾さんの元気な姿を久しぶりに地上波で見ることができて良かったです。草彅剛さんの村西監督は白いパンツ姿で身体を張って頑張ってくれていました。稲垣吾郎さんも、ドブロックの「大きなイチモツをください」を恥ずかしげもなく熱唱されていて、殻を破ったところにとても好印象を持ちました。その他では、保護者会のシーンで、不倫で世を騒がせた、原田龍二さん、袴田吉彦さん、宮崎謙介さん夫婦が揃って出演していたのも、面白かったです。さすが禊番組として、これまでベッキーなどを出演させてきただけあるなと感じました。原田龍二さんは数年前に出た龍二100%の姿でもう一度出演して欲しかったです。今回、渡部建さんが出演するという噂もありますが、禊番組として是非とも出演して笑いに変えて欲しいです。また、今回はラグビーワールドカップで大活躍された日本代表メンバーが出演されて、その中でも松本人志さんに風貌が似ているとされる中島イシレリさんも、未成年の主張に出演シーンされて面白かったです。欲を言えば、松本人志さんともっと絡むシーンで見たかったです。

私が特に印象的であった「笑ってはいけないシリーズ」は「病院」をテーマとしたものである。
「ガースー黒光り記念病院」に1日ナース体験をするガキの使いのメンバーたち。
さまざまな笑いの仕掛けがあったが私が特に大好きな笑いの仕掛けは「CTスキャン」と「バームクーヘン」である。
普通の「CTスキャン」は寝台に寝かされると寝台が水平移動してボックスのようなものの中に入っていくものである。
しかしここのCTスキャンはボックスの中に入ると今度は寝台が上昇するのである。そして上昇した先にはオバハンが待ち構えていてディープキスされるという仕掛けになっている。ディープキスされているメンバーが絶叫しているのが外の廊下で待っている他のメンバーに聞こえ恐怖に顔が青ざめている様子もとても面白かった。
この単純だが今までにない発想のCTスキャンの仕掛けに私は大爆笑してしまった。
また「バームクーヘン」について。浜田雅功は「バームクーヘンが食べられない」と言っておきながら控え室でバクバク食べているのを松本人志に指摘されているのが面白かった。
そしてそこからダウンタウンの2人の学生時代のエピソードが語られ他のメンバーが大爆笑している姿もまた面白かった。

「笑ってはいけない」シリーズはかなり面白いバラエティ番組です。これを見なければ、年を越した感じがしないほどで、新年早々笑いが止まりません。
何が良いかって、普段バラエティに出ない人たちが全力でボケる点です。中にはよく仕事を引き受けたなと思うほど、はっちゃけたことをする芸能人たちもいて、ほんとすごいなと感じます。
この「笑ってはいけない」でボケる姿を見て、意外と面白い人なんだとそれまでのイメージが変わることもあります。特に原田龍二さんのイメージはかなり変わりました。
この「笑ってはいけない」に出るまでは真面目な印象のある俳優だったので、意外とお茶目な人だったんだと驚いたものです。この番組への出演をきっかけにして吹っ切れたのか、いろんなバラエティに出るようになって、どんどん新たな一面を見せています。
ただこの原田龍二さんのはっちゃけ具合はすごいインパクトだったので、翌年の出演者たちはかなりプレッシャーがかかっていたはずです。実際、これ以降、出演者たちの体を張り具合がアップしたというか、芸人のボケの模倣に積極的になったような気もします。
なので私はお笑い芸人ではない豪華芸能人が、どんなすごいネタを見せてくれるのかと毎年ワクワクしています。

いつからでしょうか?
大晦日に見る番組が、紅白歌合戦ではなくなってしまったのは。笑ってはいけないが始まる前の大晦日といえば、家族で集まって紅白歌合戦を見ながら、年越しそばを食べ、歌と共に家族で歌を歌ったり、演歌が流れればおじいちゃんが珍しく元気に声を出すなど、にぎやかな大晦日でした。しかし、この「笑ってはいけないシリーズ」が始まってからはまた違うにぎやかな雰囲気の大晦日に変わりました。
この番組の一番の見所は、タレントがあらゆる仕掛けにどこまで笑わないで我慢できるか!?ってところですが、その仕掛けがまた大掛かりな仕掛けになっていおり、大御所有名人や共演NGのタレント、年内に大きな問題を起こし話題になった人物などがサプライズ出演するのです。
普段とは全く別のキャラクターの設定やド派手な衣装!出演者や視聴者が全く予想もしない形で仕掛けられているので、老若男女幅広い年層で笑わずにはいられません。
放送時間が夕方から始まり、なんと0時を超える時間帯まで放送しているので夢中になっているといつの間にか日付をまたがっており、番組関係無しで家族で笑ってしまいます。今年も、たくさん注目を浴びた方々がいるので、どんな人がどんな形で出演するのか、今から楽しみです。

まとめ

「笑ってはいけないシリーズ」は、Huluで配信中です!

是非ご覧ください!

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