知らなくていいコト無料動画や見逃し配信を全話フル視聴する方法【ドラマ】

国内ドラマ

ドラマ「知らなくていいコト」大石静さんのオリジナル作品で、週刊誌の記者として働いている女性が母親から言われた父親に関する事実を知った事で人生最大のスクープにぶち当たっていく過程が描かれる。
主演は吉高由里子。

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本ページの情報は2020年11月時点のものです。
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「知らなくていいコト」あらすじ

1話

一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁まかべケイト(吉高由里子)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南あんな(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう!連載班の後輩で恋人の野中春樹のなかはるき(重岡大毅)に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……!
数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷 いわたに(佐々木蔵之介)に直談判する。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子 たがえみこ(倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。しかしガードの固い笑子を前に取材は難航。そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎おだかゆういちろう(柄本佑)が線香を上げにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた……!!

2話

母・杏南あんな(秋吉久美子)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)かもしれないことを知った ケイト(吉高由里子)。そのことで春樹はるき(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。
事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ・・・・・・。
見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。 しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に……! イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際やまぎわ(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野ささの(市川由衣)と訳ありな様子を目にするが……。 一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)に異動の相談をしていて……。 その夜、遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないと陰鬱な気分で家路につく。 撮影に向かう尾高おだか(柄本佑)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが……!?

3話

殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高おだか(柄本佑)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高由里子)は、当時何も知らずに春樹はるき(重岡大毅)に心を移した自分を悔やんでいた。そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。黒川くろかわ(山内圭哉)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽かわはらたつみ(大貫勇輔)の才能に迫る特集企画を担当。早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る!問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……。
編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は記事の内容をタツミーヌの才能ではなく、本性に迫るものに方向転換して取材続行を指示。ネットの後追いで10年も前の出来事を掘り返すことに反対するケイトに取り合わず……。仕方なく本人直撃を狙うケイトだが、タツミーヌ叩きの報道が過熱する中、本人は沈黙を貫いたまま消息を絶ってしまう……。一方、編集部には尾高が年末の挨拶に現れる。春樹は、あることを話すため、尾高を屋上に呼び出すが……。タツミーヌ探しが難航する中、ケイトはかつてタツミーヌがアルバイトをしていた店で意外な真相へと繋がる証言を聞く……。

4話

正月休みに乃十阿のとあ(小林薫)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高由里子)。しかし校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡とみおか(新納慎也)”の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。女子高生の彼氏でジーザスの少人数制の“特Aコース”を受けて去年医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材したケイトは、月謝30万の“特Aコース”の受講生の合格率が100%と聞いて疑念を持つ。予備校は対外的には『70%』と公表しているのだが……。

早速黒川くろかわ(山内圭哉)にネタを上げたケイトはジーザス周辺の取材へ。一方、編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)とデスクたちの会議では連載班がジーザスの新刊インタビューを企画していることが発覚。岩谷は翌日春樹はるき(重岡大毅)が行く予定だったインタビューにケイトも同行させることに。そんな中、尾高おだか(柄本佑)のスタジオを訪ねたケイトは、30年も前の乃十阿の事件に尾高が興味を持ったきっかけについて意外な話を聞く……。さらに、ジーザス周辺のスクープを狙って特集班総出の張り込み計画がスタートする……!

5話

30年前に乃十阿のとあ(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高おだか(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。未だに動機不明の事件に思いを馳せ、複雑な気持ちを抱く……。翌週、記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則おきたひでのり(勝野洋)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴したケイトは、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じる。ケイトは沖田本人に面会を取り付けることを黒川くろかわ(山内圭哉)に宣言し、早速事件の周辺取材へ。
近隣住民から沖田のスパルタを裏付ける証言がある一方で、「孫を甘やかしすぎだった」という報道とは逆の証言にも行き当たる。事件の“本当の動機”を知りたいと思うケイトだが、頑なにマスコミを避ける沖田からは面会申請を断られてしまう。そんな中、編集部では連載班の小泉こいずみ(関水渚)が春樹はるき(重岡大毅)に交際を申し込んでいた!春樹はケイトと尾高の関係が気になるが……。そして、沖田に殺された孫・弘人ひろとの周辺を取材していたケイトは、事件の新たな情報を手にする。さらにスクープへと繋がる糸口は意外なところに隠されていて……。岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は沖田本人と話す機会を得るため弁護士の接見について行くようケイトに指示するが、真実への道のりは甘いものではなかった……。

6話

自分が杏南あんな(秋吉久美子)の娘だと乃十阿のとあ(小林薫)に告げたケイト(吉高由里子)。しかし乃十阿は突然ホースの水をケイトに向ける!!心配して駆けつけた尾高おだか(柄本佑)は、乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたいというケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村たかむら(平田満)の元にケイトを連れて行くが……。
そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介さくらばようすけ(田村健太郎)の妻・和美かずみ(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香よしざわふみか(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、桜庭が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。しかし密会場所の連絡には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていて……。早速二人を尾行するケイトたちだが不倫現場を押さえるのに難航。そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹はるき(重岡大毅)に棋譜の解読を頼むが……。その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、『会いたい』という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する……。翌日、岩谷いわたに(佐々木蔵之介)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動するが……!?

7話

尾高おだか(柄本佑)も自分と同じ気持ちだと知ったケイト(吉高由里子)は、不倫を追う立場でありながら道ならぬ恋に惹かれることに罪悪感を抱くが……。翌日、高熱を出した黒川くろかわ(山内圭哉)に代わりデスク代理に指名されたケイトは校了前日の編集部で激務に追われる。そんな中で編集部には次々とトラブルが発生!マネージャーの恫喝を記事にされた演歌歌手(小沢真珠)が殴り込みに訪れたと思ったら、右トップを飾る予定だった政治記事の告発者が突然掲載の撤回を要求しスクープ記事が飛ぶピンチに!
連載を抱える大物作家の接待に駆り出された岩谷いわたに(佐々木蔵之介)が不在の中、編集部は一丸となってトラブル解決に駆け回る。一方、岩谷は気難しい作家との食事会を盛り上げると後を連載班に任せて急いで編集部へ向かうが……。さらに、疲労と活気と混乱が渦巻く編集部には、あることでケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた……!週刊イースト始まって以来の大惨事、襲撃事件が発生する!ケイトは襲撃者に刺され……!!そして、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹はるき(重岡大毅)は、ケイトの父が殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)であることをある相手に漏らそうとしていた……。

8話

ケイト(吉高由里子)への歪んだ感情からケイトの父が乃十阿徹のとあとおる(小林薫)であることを他誌にリークした春樹はるき(重岡大毅)。襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、早速取材に奔走する。そんな中、上層部からケイトの異動について圧をかけられた岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は、上の要求を突っぱねるためケイトに右トップを狙う大ネタの真相を追わせることに。
それは、与党議員・梅沢うめざわの金庫番だった男・相田あいだの自殺でうやむやになったワイロ疑惑について。全ての罪をかぶる遺書を残して自殺した相田だが、岩谷は梅沢の資金管理団体の帳簿が3ヶ月分消えたという情報を掴んでいた。トカゲのしっぽ切りをしたであろう梅沢の裏の顔を暴くため、ケイトは襲撃事件のトラウマを抱えながらも消えた帳簿探しに奔走するが、相田の妻・依子よりこ(遠藤久美子)から頑なに取材を拒否されてしまう。一方、入院中の尾高おだか(柄本佑)は、無理して仕事をするケイトを心配するが……。そして翌日、ついにケイトが乃十阿の娘だという記事が他誌に掲載され、編集部は騒然となる!殺人犯の娘が週刊誌記者ということが公になりケイトを取り巻く状況は一転!追う立場から追われる立場にもなり、さらなる逆境に立たされたケイトはそれでも記者として仕事に向き合おうとするが……!?

9話

岩谷いわたに(佐々木蔵之介)から手記を書かないか打診を受けたケイト(吉高由里子)は、悩みながらも返事を保留にする。一方尾高おだか(柄本佑)は、再び追われる身になった乃十阿のとあ(小林薫)を連れ出し、しばらく自分のスタジオに身を寄せないかと持ちかけていた……。そんな中、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことに。タレコミをしてきた大食いの素人チャレンジャー・小滝こたき(小林きな子)によると、美人大食いタレント・新谷しんたにマリアに運ばれる料理だけ容器が上げ底になっていたというのだが……。
早速ケイトはテレビ局のコネを駆使して大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオの見学に漕ぎつける。なかなか証拠がつかめない中、女性プロデューサー・加賀田かがたと新谷マリアの事務所社長との関係に目をつけたケイトは、後輩の福西ふくにし(渕野右登)に、番組AD・荒牧あらまき(三船海斗)に張り付くよう指示する……。そしてその夜、ケイトの自宅に春樹はるき(重岡大毅)が現れる!春樹はぐちゃぐちゃになった心のうちを突然ケイトに大放出し……!翌日、ケイトは編集部に現れた尾高から乃十阿がスタジオにいることを聞く。乃十阿と話すなら今しかない、という尾高の助言にケイトは背中を押され……。ついに乃十阿がケイトと対峙!30年前の事件の真相が明らかになろうとしていた……!?

10話

30年前、乃十阿のとあ(小林薫)が幼い息子をかばって罪をかぶった可能性を聞いたケイト(吉高由里子)は、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立っていた。ケイトの暴走を知った尾高おだか(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとするが……。ケイトは、乃十阿が息子をかばった気持ちを理解しているような尾高に複雑な思いを抱く……。
そんな中、帰国したケイトを待っていた岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は、再び事件の真相についての手記を書くようケイトに迫る。乃十阿が人生をかけて守ろうとした秘密を暴き、その息子の人生を狂わせる記事を発表することに抵抗するケイトだが、岩谷は「ケイトがイヤなら俺が書く」と編集部の選抜メンバーで30年前の事件の裏取りに動き出す! 自分抜きで進む事件の真相解明を複雑な思いで見るケイトだが……。数日後、会議室に呼ばれたケイトは、新しい証拠と共に、母・杏南あんな(秋吉久美子)と自分の存在も事件に無関係ではなかったと思わせる証言について聞く……!その頃、会社を休み続けている野中のなか(重岡大毅)は、孤独の中で、ある決断をしようとしていた。記者として人として記事を書くことに揺れるケイトはその夜、尾高から「話したいことがある」とスタジオに呼ばれる……。先の見えない二人の関係に意外な結末が待っていた。そして、乃十阿の事件の先にケイトが見つけたある答えとは……。

「知らなくていいコト」キャスト

真壁ケイト:吉高由里子
週刊誌「週刊イースト」の 記者。性格は自信家ですがとても人懐っこい性格の持ち主。母親に女手一つで育てられたが、 その母親が急死してしまう。死の直前には今まで知らなかった自分の父親に関する衝撃的な事実を告げられ、人生最大のスクープにぶつかることになる。

尾高由一郎:柄本佑
動物カメラマン。ケイトの元彼

野中春樹:重岡大毅
ケイトの彼氏。週刊イーストの編集部の連載版に所属中。

小野寺明人:今井隆文
東源出版「 週刊イースト」 編集部の特集班。

秋吉久美子:真壁杏南
映画評論家で字幕翻訳家をしていた。ケイトの母親で、女手一つでケイトを育て上げた。娘のケイトに父をについて話すとそのままこの世を去ってしまう。

小林薫:乃十阿徹
謎の自転車屋。

佐々木蔵之介: 岩谷進
東源出版「週刊イースト」の 編集部の編集長。いつも部下からは厚い信頼を得ている。元部下の高尾を転職した後も気にかけており、仕事の依頼もしている。

森田甘露:佐藤幸彦
東源出版「週刊イースト」の編集部の特集版。

和田聴宏:鮫島裕二
東源出版「 週刊イースト」 の編集部の特集班・デスク

本多力:東山秀則
東源出版「週刊イースト」編集部の連載班・デスク

みんなの感想

スクープを追いかけるはずの雑誌記者・ケイト。実の父が有名人だったために逆に追い回される事になる軽い感じのストーリーだと見ていました。ところが殺人犯の娘かもしれないと言う事実が出てきてしまったために一気に重い展開へと突入しケイトはたびたび苦悩します。お仕事モノとしては軽い感じもありますが、スクープとなると部署一丸となって取材対象を追いかけるシーンはこのドラマの見所でした。チームワークで何とか真実にたどり着く展開はかなりスカッとしました。それぞれの役割分担や編集長の決断など見るべき場面が多く充実した内容だったと感じます。そんな中で父親の事も調べていくケイトでしたが、父ではないかと思われる乃十阿と対面を何回か繰り返していくうちに少しずつ心境の変化が見られていきます。タイトルである「知らなくてイイコト」がどういうことなのか、それをうまくまとめたのは見事でした。この件も含めて元彼・尾高との不倫などケイトの周辺環境はどんどん動いていきます。それでも雑誌記者として必死に前を向いて仕事に励むケイトの芯の強さには敬服します。メインストーリー以外にもとんでもない展開をいくつも用意していて盛り上がる場面が多くとても印象に残るドラマです。

母子家庭で育ったケイト(吉高由里子)が母の死をキッカケに、父親がかつて世間を騒がせた殺人犯だと知り、苦しみながらも編集者として様々な事件に向き合い真相を暴いていく姿がとても印象的でした。政治家の悪事、芸能人の不倫、SNS上の詐欺など毎回現代にあったテーマがあり、つまづいてもあきらめずに真実を追求して最後は週刊誌に掲載するという流れで毎回スカッとします。父親が殺人犯という秘密を抱えながら、他人の秘密を暴き公けにする編集者という仕事に罪悪感を感じながらも決して手をぬかずやり遂げるケイトはただかっこいいキャリアウーマンだけでなく1人の人間としても聡明で魅力的で好感が持てました。明るくてサバサバしたケイトを日を筆頭に、敏腕編集長の岩谷(佐々木蔵之介)、個性豊かな人物が集まる出版社がドラマの舞台となっていて、話のテンポが良くほどよくコミカルな場面もあり毎回あっという間に終わってしまいます。もう一つの見どころはケイトと元カレ尾高(柄本佑)の恋の行方です。カメラマン尾高は毎回ケイトを絶妙にアシストするけど、妻子があるためケイトとは常に一定の距離を保つが、回を追うごとに二人の距離は確実に近くなりドキドキします。このまま不倫に発展するのか正義感の強いケイトの今後の動向が気になります。

『知らなくていいコト』を観て、「自分の生い立ちと向き合うケイト」と「ケイトの恋の行方」が特に印象的でした。
まず、自分の生い立ちと向き合うケイトについてです。このドラマでは、週刊誌記者のケイトの様子が描かれます。週刊誌記者として、日々様々なスクープを得ようと仕事に向き合っていたケイトは、ある日母親の死をきっかけに自分が犯罪者の娘かもしれないという情報を知ります。ケイトが、恋人との別れなど辛い出来事を経験しながらも、自分の生い立ちの真相を解明するために、週刊誌記者として奮闘する姿に勇気をもらいました。また、仕事に集中しようと思いつつ、時に自分の生い立ちのことを思い出し、辛くなってしまうケイトの姿を、心配しながら観ていました。
次に、ケイトの恋の行方についてです。ケイトは、かつてカメラマンの尾高と交際していました。現在は妻子ある身となった尾高に、結婚間近だった恋人・野中から別れを告げられたケイトは再び魅かれていきます。禁じられた恋だと分かっていても、尾高の優しさに気づき魅了されてしまうケイトに、共感しながら観ていました。また、仕事を通して再び距離を縮めていく二人の姿に、ときめきながら観ていました。

このドラマの1つ目の見どころは主人公の真壁ケイトの父親の存在についてです。ケイトの母親が亡くなる寸前にキアヌ・リーブスが父親だと言って亡くなってしまうんです。この場面を観たときに感じたのがキアヌ・リーブスがこのドラマに出て来るんじゃないかと一瞬よぎりました。普通にキアヌ・リーブスの写真を出したりしていたし名前を出す許可というのはキアヌ・リーブス側に確認するのかなとちょっと気になってしまいました。そして天国から地獄ともいえるケイトの父親が殺人犯の乃十阿徹じゃないのかという展開の早さというのも秀逸だなと感じました。2つ目の見どころはケイトが勤める週刊イースト編集部の編集長・岩谷の存在です。リーダーシップがあり信頼できて説得力というのもあるんです。ある意味、岩谷が主役のドラマが作れるんじゃないかと思えるくらいに魅力的な存在でした。それは岩谷を演じる佐々木蔵之介の演技力の高さというのがあったからというのも間違いないです。そして3つ目の見どころはケイトの父親が殺人犯の可能性があるとわかったときの野中と尾高の対応です。人間性というのが強く伝わってくるものがあったんで注目です。最後も読めないラストだったし出演している俳優も演技派が多かったです。

週刊誌という多くの人が興味を持つ仕事の舞台裏が垣間見れます。
その中で主役の吉高由里子さん演じるケイトが、とある出来事をキッカケに父親が犯罪者であること知ることとなりました。
普段、事件などを追っかけている記者の肉親が犯罪者というのは職業柄、致命的でもあります。
それだけでなく彼女の精神状態も正気ではいられないでしょう。
この真相を追っていくことになるのですが、その過程で様々な人間ドラマが生まれることとなります。
お仕事ドラマではあるけれど、恋愛ドラマとしても見れる側面があるでしょう。
特に元彼の尾高さんは同じ職場の同僚でもあり、ケイトとこの事件をキッカケに急接近していくのです。
しかし尾高さんは既婚者であり、もし2人が結ばれれば不倫関係となってしまう苦しさがありました。
でもそんな2人を応援したくなる作りなので、いわゆる胸キュンシーンも結構ありました。
ケイトと尾高さんのラブストーリーという枠組みがあるだけで、ドラマの厚みをぐっと増していると感じました。
しかし基本は週刊誌のお仕事ドラマなので、時に命がけなスリルある場面も出てきます。
このように様々な要素が詰まっているドラマであり、とても見ごたえがあると感じました。

週刊誌で働く女性の日々を描く作品で、芸能界のゴシップを扱うという設定が新鮮で面白かったです。日々目にする雑誌記事がこのようにして作られているのかと勉強にもなりました。どんな困難にぶつかっても前を向いて頑張る主人公の役に吉高由里子さんがはまっており、見ていて勇気をもらうことができました。そしてこのドラマで最も魅力的だった俳優さんは柄本佑さんです。今までどちらかというと面白い役や変わった役が多かったイメージでしたが、このドラマでの柄本さんはびっくりするほどかっこよく、メロメロになってしまいました。柄本さん演じるキャラクターが魅力的なのもありますが、そのキャラクターを柄本さんの演技が更に魅力的に見せているように感じました。特に印象に残ったのが、主人公に対する想いが溢れ、自分を止められなくなってしまったシーンです。普段の優しさからは想像もつかないようなセクシーさや力強さが感じられ、ドキドキがとまらなくなってしまいました。不倫関係にあったので、本当は最低な男なのですが、どうしようもない想いがひしひしと伝わってきて応援したくなってしまいました。恋愛の面でも仕事の面でも、家族との関係でも色んなドキドキが詰まっている作品でした。

まとめ

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是非チェックしてみてくださいね!

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