コンテイジョン無料動画配信・レンタルをフル視聴する方法!あらすじ・キャスト・感想【感染パニック映画】

洋画

感染症パニック映画『コンテイジョン』は、スティーブン・ソダーバーグが2011年に描いたパニックスリラー!

驚異的な速度で全世界に広がっていく謎のウイルス感染症のパニックを描いた映画です。

過激なジャーナリストが人々の恐怖を煽り、その恐怖はウイルスより急速に感染していく様は、今まさにコロナウイルス感染症の世界的なパニックと状況が似ています。

恐怖は、ウイルスより早く感染する—!?

映画『コンテイジョン』予告編

劇場公開日 2011年11月12日
2011年製作/106分/G/アメリカ
原題:Contagion
配給:ワーナー・ブラザース映画

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登場人物紹介(役名や役柄、俳優の紹介など)

ベス・エムホフ(グウィネス・パルトロウ)

世界中を渡り歩くやり手のビジネスウーマンのベスは、出張先の香港にいます。
子供たちが待つアメリカへ帰宅する飛行機で、セキなど風邪の症状を表し始めていました。
ウイルス感染症のパンデミックを起こす最初の患者となります。

GwynethPaltrowByAndreaRaffin2011

グウィネス・パルトロウ(Gwyneth Kate Paltrow)は、1972年アメリカ・ロザンゼルス生まれで、オスカー女優。
1991年に公開されたスピルバーグ監督の映画『フック』で幼い頃のウェンディ役で出演。

主な出演作品は、大ヒットシリーズ『アイアンマン』や『アベンジャーズ』シリーズ、『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』『冷たい月を抱く女』『セブン』『ハードエイト』『大いなる遺産』、『恋におちたシェイクスピア』などがあります。

ミッチ・エムホフ(マット・デイモン)

ミネソタの自宅で妻・ベスの帰りを待つミッチ。
ベスは帰国後2日で死亡し、続けて子供のクラークも同じ症状で急死してしまう。

https://www.cinemacafe.net/imgs/thumb_h1/373311.jpg

マット・デイモン(Matt Damon)は、1970年アメリカ生まれ
1998年公開映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』ではアカデミー脚本賞を受賞したこともある脚本家としても有名です。

2007年には“最もセクシーな男”と呼ばれて話題となりました。またアカデミー賞にもノミネートされたり、活躍中のハリウッドスターです。

マット・デイモンの主な出演作品は、
『プライベート・ライアン』『リプリー』『オーシャンズ』シリーズ、『ボーン』シリーズや、『インビクタス/負けざる者たち』『インターステラー』『オデッセイ』『フォードvsフェラーリ』などがあります。

レオノーラ・オランテス(マリオン・コティヤール)

WHO(世界保健機関)のDr.レオノーラ・オランテス医師(マリオン・コティヤール)
感染源の特定と感染ルート解明調査のために到着した香港では、ワクチン入手のための人質にされてしまう。

https://www.cinemacafe.net/imgs/thumb_h1/272035.jpg

マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)は、 1975年フランス・パリ生まれ。
2003年、ティム・バートン監督の『ビッグ・フィッシュ』でハリウッドデビューしました。
2007年主役のエディット・ピアフ役を演じた『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』で、アカデミー賞主演女優賞を受賞したオスカー女優です。

「世界で最も美しい顔100人」に1位に選ばれたこともあるマリオン・コティヤールの主な出演作品は、『NINE』『世界でいちばん不運で幸せな私』『ビッグ・フィッシュ』『プロヴァンスの贈りもの』『インセプション』『ミッドナイト・イン・パリ』『愛を綴る女』などがあります。

アラン・クラムウィディ(ジュード・ロウ)

アメリカ、香港、ロンドン、東京など世界各地で次々と同じような症状での不審死が続く事件を知ったフリー・ジャーナリストのアラン。
世界中で未知の伝染病が蔓延しているのではないかと、ブログで発信し、取材を続けていく。

https://ogre.natalie.mu/media/news/eiga/2019/1124/DSC_7686.jpg

ジュード・ロウ(David Jude Heyworth Law)は、1972年ロンドン出身の俳優。
1993年『ショッピング』で映画デビュー。
クリント・イーストウッド監督作品『真夜中のサバナ』や、『オスカー・ワイルド』等で注目を集めました。
1999年、『リプリー』に出演し、アカデミー助演男優賞にノミネート、英国アカデミー賞 助演男優賞を受賞します。

2004年には『ピープル』の雑誌企画で「最もセクシーな男性」にも選ばれています。

主な出演作品は、『A.I.』『コールド マウンテン』『アビエイター』『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』『Dr.パルナサスの鏡』『シャーロック・ホームズ』『ヒューゴの不思議な発明』『キャプテン・マーベル』などがあります。

エリン・ミアーズ(ケイト・ウィンスレット)

アトランタのCDC(疾病予防センター)のDr.エリン・ミアーズ。
ミネソタに派遣されて、感染疑いのある人々の隔離を実施・調査する。

https://www.cinematoday.jp/

ケイト・ウィンスレット, CBE(Kate Winslet, CBE)は、1975年イングランド出身で、イギリス人女優。
アカデミー賞ノミネート経験を7回も持つ実力派俳優です。

1994年の映画デビューは、ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞した『乙女の祈り』。
1995年公開の『いつか晴れた日に』でアカデミー助演女優賞にノミネート、英国アカデミー賞・助演女優賞を受賞しました。
1996年公開映画『ハムレット』では、オフィーリアを演じ、1997年公開の『タイタニック』では、レオナルド・ディカプリオとのW主演で、上流階級の娘役を演じて話題作となりました。

主な出演作品は、『ネバーランド』『タイタニック』『愛を読むひと』『ダイバージェントNEO』『スティーブ・ジョブズ』『素晴らしきかな、人生』『女と男の観覧車』などがあります。

そのほかの登場人物

エリス・チーヴァー/ローレンス・フィッシュバーン
ライル・ハガティ/ブライアン・クランストン
アリー・ヘクストール/ジェニファー・イーリー
オーブリー・チーヴァー/サナ・レイサン
イアン・サッスマン/エリオット・グールド

あらすじ

香港。
空港で咳き込みながら電話をしている女性。
雑踏の中、ひとりの若者が高熱によるふらつきで、車道に倒れてしまう。

アメリカ・ミネアポリスの自宅に帰国した女性ベス(グウィネス・パルトロウ)は突然の高熱で、運ばれた病院で急死します。
そうして、彼女の幼い息子も似た症状で死んでしまいました。
隔離施設では、残された夫・ミッチ(マット・デイモン)が、症状の詳細を調べられています。

謎の病気の感染者の数は増え続ける一方でした。
アメリカ、ロンドン、東京—と、感染者と思われる人々が似たように、咳をしては、バタバタと倒れていきます。

その謎のウイルス感染症は、全世界へと感染拡大(パンデミック)していきました。
CDC、WHOなどの医療機関では、ベスの感染経路の追跡調査を始めます。

人は毎分3~5回、顔に触れ、その同じ手で、
ドアノブ、エレベーターのボタン、蛇口、そして人と抱き合い、触れ合う。
手と口、鼻があれば、誰でも危険な目に遭う!
話しても、触っても、ダメ!

見どころ

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グウィネス・パルトロウ演じるアメリカの女性が、香港の空港から帰路の途中、咳き込みながら電話をしているシーンから始まります。

新型コロナウイルス感染症の初期症状は、風邪と似ているといわれています。
発熱、鼻水や咳、体のだるさ(倦怠感)など、、、映画「コンテイジョン」の始まりの映像シーンが、現在の世界で起きているコロナウイルスと同じような症状なので、「未来を予言している」と話題となっています。

また映画の中でも、大勢の人がマスクをしている光景は、やはり異様な世界に映りますね。

さらに映画「コンテイジョン」では、人々を恐怖へと導いてしまう、ひとりのジャーナリストとして登場するジュード・ロウの存在が気になります。

またこの映画に出演したキャスト俳優たちも、ステイホーム期間を過ごした際に、SNS等でこの映画と同じようだと呟いています。

こちらの、医師役として出演したケイト・ウィンスレットの投稿動画も話題となりました。
手洗い、うがいはもちろん、ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)を持つことが大切だと訴えています。

監督ソダーバーグはこんな人。

https://eiga.k-img.com/images/buzz/29847/p2060908_large.jpg

スティーブン・A・ソダーバーグ

「セックスと嘘とビデオテープ」(1989年)で監督としてデビューしました。
2001年、「エリン・ブロコビッチ」「トラフィック」で、アカデミー監督賞にダブルノミネートされるなど人気監督として活躍中です。
「オーシャンズ」シリーズ(2001~2007年)や、2017年公開「ローガン・ラッキー」などをの話題作の監督としても有名な方です。

10年後のウイルス感染症拡大の未来を予言した!?

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気味が悪いくらいそっくり……新型コロナを予言したウイルス映画/ニューズウィーク日本版編集部
世界中に感染拡大・蔓延し続けているコロナ禍の今だからこそ、この映画『コンテイジョン』を見返す人が急増していると言われて、注目と話題を集めているパニック映画です。

ONE touch transmission—即時接触。
ONE instant infection—即時感染。
ONE contact contagion—伝染。

未来(今)を予言したと話題の『コンテイジョン』。/vogue.co.jp:ヴォーグ社
医療監修を務めたのは、コロンビア大学感染症専門医のチームで、映画から見えるリアリティとメッセージは、コロナ禍の今を生きる全世界に警告を訴えている様に映ります。

ソダーバーグ監督自身、世界保健機関(WHO)や、米国疾病予防管理センター(CDC)へ通い詰め、リサーチを重ねたそうです。

ジャーナリズムとパンデミック

この映画『コンテイジョン』で訴えていることは、ウイルスより早く感染するのは「恐怖」なんだそうです。

恐怖心や噂、情報などによって、病気やウイルス感染よりも、人々がパニックに陥ることです。
ちょっとこの状態に似ている風景ってありますよね!
マスク警察、帰省警察とか、ウィルスに罹ると悪だ、と捉えてしまっている人たちがいるのも事実ですし、、、。

ジュードロウの役はジャーナリスト。
パニックが蔓延すると、人々は政府に指示されるがままに動いていく。
そんな状態の中、ジュードロウ扮するジャーナリストのアランは“市民の声”という役目でシーンに登場してきます。
「政府は事態の真相とワクチンを隠している」とブログで拡散します。
ジュードロウはインタビューで、
「アランの行動や主張は、映画の向こうにいる観客たちの判断に委ねられている」
と、パンデミックにある時の、ジャーナリストの立場について答えていました。

ウイルスパニックに関連する映画

アウトブレイク

Twitter

コロナ禍で突然人気が再燃した映画『コンテイジョン(Contagion)』には、「感染」や「伝染病」という意味があります。

パンデミック映画の金字塔と言えば、「アウトブレイク」でしょう!
1995年に公開されたダスティン・ホフマン主演映画『アウトブレイク』。
始まりは一匹のサルから始まります。
アフリカで発生したエボラ出血熱より強力なウイルスが、密輸入された猿を介してアメリカで感染爆発してく映画です。

28日後

2002年公開映画『28日後・・・/28 Days Later』。
謎のウイルスで人々がゾンビ化していき壊滅状態になったロンドンを舞台にした、サバイバルSFホラー映画です。
ダニー・ボイル監督作品。

感染列島

日本を舞台にした作品もおすすめです。

2008年公開で、瀬々敬久監督作品です。
こちらは日本が舞台で、ウイルス感染のパンデミックに遭遇する若い医師・妻夫木聡と、檀れいとのW主演映画です。

『コンテイジョン』感想

家族を守るために右往左往する麻薬密輸業者の妻や、麻薬密輸ビジネスに汚染された町で新しい野球場の夢を語る警官の出てくる、同じ監督の「トラフィック」とテーマの近しい映画です。麻薬が伝染病に代わっています。伝染病をめぐって絡み合う諸地域や多数の家族。でも結局各自にとって大切なのは自分の家族、自分の住んでいる場所なのではないかという状況が描かれています。疾病予防管理センター(CDC)の要職にある男(ローレンス・フィシュバーン)は職業上の秘密をシカゴにいる妻にもらして彼女に逃げろと言います。問題のある行為ですが、彼はその行為について後悔することはなく、この映画も彼を断罪はしません。彼はまた、自分に打たなければならないワクチンをCDCで働く知り合いの息子にゆずります。これもまた公私混同と言えましょうが映画において断罪されることはありません。端的に英雄的な人物も出てきます。たとえばWHOの職員(マリオン・コティヤール)です。ですが、彼女が英雄的であるのは、誘拐された彼女の身代金代わりのワクチンが偽物であることを聞かされた後、誘拐されていた村に引き返した時です。誘拐されていた村の子供たちの勉強を見ていた彼女は、もはや他人とは思えない、縁のできた地域、縁のできた子供たちへの責任を果たそうとするのです。

コロナが世界的に蔓延している今だからこそ見てほしい作品です。映画の中では香港から帰国したグウィネスパルトローから感染が始まり、瞬く間に感染者が増えていきます。このパンデミックを止めるために、病状の経過観察、感染経路の調査、抗ウイルス剤の発明など、医療に関わる人たちが寝る間も惜しんで奔走します。感染する恐怖もさることながら、本作では、この危機にのっかってデマを流し利益を得ようとする人、効くかどうかわからない薬を手に入れるために暴動を起こす人々など、多くの人の不安が治安の悪化に直結してしまいます。また新薬の発明のためにたくさんの動物実験を行い、その動物を弔っているシーンが印象的でした。人命を救うために必要な犠牲は私達が知っておかなくてはならない事実です。爆発的に死亡者が増えていくので遺体はそこら中に並べてある状態です。自らが感染してもなお調査を続けるスタッフもいました。ジュードロウの役が特に印象的で、彼は不確実な情報を多くの人に広め、結果暴動を起こす原因をつくります。冷静でいられたら彼の言うことを正しく判断できたのでしょうが、身内に感染者が出た人は藁にもすがる思いで彼の情報を信じたのでしょう。自分がその状況におかれたら、どのような判断をするか試されているような感覚になる映画です。

映画のキャッチコピーは、「恐怖」は、ウイルスよりも早く感染する、です。2011年作成のスリラー映画ですが、とてもそうとは思えません。なぜなら、私たち人類は現在でも様々なウイルスと戦っているからです。そうしてこれからも戦い続けることになるでしょう。そのことについての警鐘をいち早く伝えた映画といえます。ストーリー展開は、ウイルスがあるきっかけをもとに世界中に蔓延して人々が大混乱におちいるという話です。現代でウイルスが広がればこのようなことが起きるだろうと思える怖さがありました。インターネットを介してデマが錯綜したり、恐怖心から人との距離感が遠ざかったり、政治が不安定になり、経済がうまく回らなくなり暴動が起きる。ウイルスの恐怖もさることながら、人間が過剰に反応してしまう怖さがキャッチコピー通りの「恐怖」を描いています。まさにその怖さが伝わる映画でした。見どころは、この映画が持つリアリティの強さです。ただ単に想像で作られた作品ではなく、ウイルスの専門家に話を聞いて制作人は映画を作成しました。そのため、ウイルス蔓延についての最悪のシナリオが緻密に計算されて制作されています。映画公開時は他人事のように観てしまったでしょう。ですが社会にウイルスが浸透してゆくなか、この映画は評価されるべき映画です。

現在世界的流行となっている新型コロナウイルスとこの映画を、終始重ね合わせて観てしまいました。この映画が作成された時にはコロナは無かったはずですが、まるで映画の内容が現実で起こったかのようで驚きました。見えざる敵であるウイルスに対して多くの人間たちが、彼ら同士で信頼関係を築き上げながら奮闘していく様子が、複雑すぎずちょうどいい難しさで描かれていました。映像カラーを暗いブルーをのせて作成されていたり、作品中の音楽も全てストーリーや作品の雰囲気にぴったり当てはまっていて、その完成度の高さに感心しました。改めて、新しく発生する、生物に対して害を与えるウイルスがどれだけ恐ろしいものか、それを暴き出すことがどれほど難しく不可能に近いということがよく理解できました。私はこの作品を新型ウイルスが流行ってから観ましたが、その渦中で観たことで作品の素晴らしさがより感じられたのだと思います。映画では科学的根拠を元にストーリーが作られていたので、コロナウイルスを暴いていく過程でこの作品が役に立てばいいのになと強く思いました。世界中の老若男女すべての人たちに、「今」一度は見てほしい作品です。これがフィクションとして作られた映画だとは信じられないくらい圧倒すること間違いありません。

コンテイジョンを観た時には、COVID-19つまり新型コロナウイルスによる世界的な問題はまだ起こっていませんでした。
しかし、それでもコンテイジョンを見始めると、ウイルスの驚異的な破壊力・感染力に驚いたものです。
そして恐ろしいのは、感染から死亡するまでの早過ぎるスピードです。
最初はただの風邪だと思い、自宅で安静にするのですが、急速に悪化し病院に運ばれても、もしくは病院に行く前に痙攣し死亡してしまいます。
ウイルスが拡散し一般人はただただ恐怖し、集団心理や死への恐怖から不確かな情報を信じパニックへ陥ります。
一方医師達は、自分を犠牲にしてまで未知のウイルスに立ち向かうのが対照的でした。
これは志の高い医師や医療従事者であっても、なかなか出来ることではないでしょう。
原因を解明しようと奔走し、まさに命がけでウイルスと戦う姿は感動ものです。
コロナウイルスは映画のウイルスのような、驚異的な感染力や死亡率ではないかもしれません。
しかしコロナウイルスで今まさに検査や治療にあたっている医療従事者の方々も、まさに命をかけた同じ状況だと言えます。
新型コロナウイルスの前に、この映画を作ったことに感銘を受けると共に、コロナウイルスが広がる今、一人一人がどのように行動できるか考えさせられる作品でした。

 

ホラーでありサスペンスでありスリラーであり今となっては教育映画でもあるかもしれない本作は卓越した想像力に深い科学的洞察力が合わさり10年、20年後に新型コロナウイルスのドキュメンタリー映画が作られたらほとんど同じになるのではないかと思わせるようなストーリーでした。街道の封鎖、客の消えたショッピングモール、街中の消毒をする光景など、まさにこれまで実際のニュースで見てきたものが2011年公開の映画でこれほどまで真に迫る映像として作られていたとは知りませんでした。そして実話を基にした物語はいくらでもありますが、その逆になったものは聞いた覚えがありません。
ウイルスの発生2日目から始まった本作のラストシーンはウイルスの感染源を示すものでしたがコロナについて様々な憶測が飛び交う現在に見ると思わずゾッとしてしまいます。MEV-1はワクチンも完成し克服された病気の歴史へと追加されましたがCOVID-19がそうなるのにはあとどのぐらいかかるのでしょうか。
映画の登場人物と同じように現実に頑張っておられる方々へ深い感謝を捧げます。またコンテイジョンのキャストがYoutube上にコロナウイルス感染拡大防止メッセージを上げていますので映画を見終わった後に見ておくと良いかと思います。

まとめ

2011年の映画『コンテイジョン』の動画配信を無料でフル視聴する方法をまとめてみました!

ウイルス感染が今の世界の現状とそっくりとのことで注目が集まってる作品です!

ラストはどうなってしまうのでしょうか?

是非チェックしてみてくださいね!

 

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