坂道のアポロン/見逃し動画配信・レンタルを無料でフル視聴する方法【実写映画】

邦画
2018年公開映画「坂道のアポロン」は、小玉ユキによる漫画を原作に映画化!
男子高校生の主人公が転校をきっかけに出会った友情、恋愛、ジャズに心を奪われていく青春ストーリー!
主演は知念侑李、共演者に中川大志、小松菜奈が出演!
こちらでは、実写映画「坂道のアポロン」の動画配信をフル視聴する方法やあらすじ・キャスト・感想をまとめています。
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「坂道のアポロン」あらすじ

“あの夏、あの坂道で、あいつと出会った―”
友情を超えた男のキズナ、もどかしくも爽やかな恋、そしてジャズ… 切ない想いが眩しく交錯する。
今をときめく若手俳優たちが奏でる 青春音楽ラブストーリー!
長崎県・佐世保市。高校1年生の西見薫(にしみかおる)は、親戚の暮らすこの町へと引っ越してきた。優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎(かわぶちせんたろう)と心優しいクラスメイト・迎律子(むかえりつこ)との出会いが彼を変えていく。初めてできた親友、初めての片思い、千太郎を通じて知ったジャズの魅力…。海辺の街を舞台に、切ない恋と、胸を打つ友情、そして音楽がまぶしく交錯する。

公式サイトより

「坂道のアポロン」キャスト

西見 薫:知念侑李(Hey!Say!JUMP)
高校1年生で、船乗りの父の仕事の都合で、幼い頃から何度も転校を繰り返す。秀才で真面目だが、繊細で人付き合いが苦手。ある時からストレスで吐く癖がつく小学生の頃から、ピアノを弾いており、腕前も良い。クラシックしか弾いたことがなかったが、千太郎に挑発され、ジャズに挑む。

川渕 千太郎:中川大志
大柄で野蛮な高校1年生。豪快で型破りな性格で、腕っ節も強ので、学校中で「札付きのワル」と恐れられているが、明朗で面倒見が良く正義感も強い。クリスチャンで首に母の形見のロザリオを下げている。ジャズのドラム担当で字を書くときは左利きだが、ドラムセットは右利きのものを使用。

迎 律子:小松菜奈
千太郎の幼馴染で、薫のクラスの学級委員。純粋で明るく優しい性格でクリスチャン。実家はレコード店「ムカエレコード」。

深堀 百合香:真野恵里菜
薫達の先輩で高校2年生。ミステリアスな雰囲気の美少女だが、性格は活発で好奇心旺盛。薫・千太郎・律子と3人で遊びに行き、不良に絡まれているところを千太郎に助けられ、
千太郎に招待されて行った店で出会った淳一を好きになる。

松岡 星児:松村北斗(SixTONES)
2年で千太郎と同じクラスになった。歌を歌うのが好きで、将来は上京してスターになり、兄弟や両親を楽させるのが夢。千太郎をロックバンドに誘う。
薫のことは最初は全く興味はなかったが、千太郎とのセッションを見てその存在を認めが、薫たちよりも高みのところへ行くと宣言。

桂木 淳一:ディーン・フジオカ
律子の隣人で、家は「しらゆり」というケーキ店。千太郎からは「淳兄」と慕われている。トランペットの奏者。
親の反対を押し切って東京の大学へ行くが、学生運動に巻き込まれ退学してしまい、勘当される。

迎 勉:中村梅雀
律子の父でレコード店を経営している。ジャズが好きで、店の地下に練習用の防音室を所持。ウッドベース奏者。

「坂道のアポロン」原作

「坂道のアポロン」は、小玉ユキさんの漫画が原作となっています。

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小学館「月刊フラワーズ」にて、2007年11月号から2012年3月号まで連載、さらに同年5月号から9月号まで番外編「BONUS TRACK」も掲載されました。
単行本は全9巻と番外編1巻となっています。

「このマンガがすごい! 2009』オンナ編で1位を獲得し、第57回小学館漫画賞一般向け部門も受賞されています。

2012年にはアニメ化にもなった人気作品です。

みんなの感想

いわゆる青春映画なんですが、この映画は演奏が一番の見どころです。一番の盛り上がりは学校の文化祭での演奏シーンです。ここで二人が気持ちを通じて合わせて演奏するシーンがとってもジンとします。
知念侑李は楽譜も読めないし、ピアノの経験もない所からスタートしたそうですが、そんな事は全く信じられないほどすごい指の動きをしています。うまかったです。ジャズで言うところの「スイング」していました。
中川翔太もヤンチャなキャラクターに合っていて知念くんと並んだ時の身長差が大きくて面白いコンビでした。ヒロイン役の小松菜奈は安定の可愛さです。三人三様の青春ならではの切ない淡い恋心も、この映画の見どころだと思います。
ただ、時間の限られた映画なので仕方ないとは思うのですが、原作の細かい大事なエピソードをいくつかすっ飛ばしたせいで、話しに説得力が足りなくなってしまったなあと感じました。後半からラストまでもう少し丁寧にエピソードを入れてくれたらよかったかなあとそこは残念です。
音楽を演奏する青春映画の中では一番、演奏が良い映画ではないかとおすすめできます。ジャズが好きな人、青春映画でキュンキュンしたい人におすすめできる映画です。

音楽を通して築かれていく友情に心震えた作品でした。人付き合いの苦手な知念侑李さん演じる主人公・薫が「札付きの悪」と言われる自分とは正反対な中川大志さん演じる千太郎と出会い、仙太郎のジャズドラムの腕前に触発され、ピアノが弾けることでジャズピアノにのめり込んでいく姿は見どころで見ていて気持ちが高まります。途中、目標を見失い音楽から離れてしまう千太郎が見られましたが、学園祭で起きたトラブルをきっかけに再び二人のセッションが見られ、打ち合わせのない息の合ったセッションから二人の友情の深さと音楽への愛情を感じました。しかし、音楽の楽しさを改めて実感している矢先に千太郎と小松菜奈さん演じる律子が乗ったバイクが事故になり、律子のケガに責任を感じて姿を消してしまう千太郎に胸が痛みました。その後描かれた薫が医師として働く姿に千太郎が戻らない事実とそれによって音楽から離れてしまった薫を感じさせました。時間に追われる姿に切なさを感じますが、教会の見習い神父として働いているという千太郎の手がかりを掴んですぐに会いに行く薫の姿に変わらない友情や教会から聞こえるドラムの音から千太郎が音楽を辞めていないという二人の姿に感動が溢れました。音楽から得た友情の美しさに感動できる作品です。

映画『坂道のアポロン』は長崎佐世保の青い海、美しい島々、坂道の多い地形の中の高校を舞台にした男女3人の高校生の青春映画です。
ジャズを通して芽生えた友情でしたが、思春期の恋のもつれで揺れ動く心情が見事に表現されています。
ジャズのセッションの素晴らしさは圧巻で、人は誰しもその人の置かれた環境で苦しさややるせなさを抱えて生きていますが、私達が生きているのは今この瞬間だけなのだということを改めて気付かせてくれます。
「友情は一生」と言った彼らの言葉も、単なるきれい事ではなく、本物の友情は確かに一生ものだと素直に腑に落ちる映画でした。
ちょうど私の息子2人が、ピアノやドラムで高校の文化祭や地域のこども達のお祭りで演奏したばかりの時にこの映画に出会えました。
音楽って本当にいいものだな。
映画って本当にいいものですねぇ…と心から音楽も映画も感動は一生ものだと感じています。
この映画は恋愛映画ではありません。
もっと普遍的なことを彼らの青春を通して教えてくれています。
人は一人では生きていけないし、ひとりぼっちに感じていても誰かしら見守ってくれているもので、そういう存在にちゃんと気付いて、見守ってくれている人の思いに応えられる生き方をしようと感じさせてくれる映画です。

私は『坂道のアポロン』の原作漫画、アニメを全部見た映画を見ましたが、特に違和感なく作品を見れたと思います。漫画の実写映画はキャストに違和感があることは多々ありましたが、特に主役3人の演じてくれた、知念侑李さん、中川大志さん、小松菜奈さんはほんとに役にはまっていて(小松菜奈さんはだいぶ可愛すぎたかもです)、最後まで楽しく見ることができました。そして、ディーンフジオカさんは、やっぱりかっこいいですね。見どころは何といっても各所の演奏ですね。ジャズはあまり聞いてこなかったのですが、このアニメや映画をみて、聞いたことのある曲がジャズととして演奏されていてとてもかっこよく、何度も聞きたくなります。演者の中川大志さんのドラム、知念侑李さんのピアノ、ディーンフジオカさんのトランペットも自分たちで演奏していて、なおかつ楽しそうに演奏しているのも見どころです。そして最後の文化祭のシーンはやはり外せません。原作やアニメでも何度も読み返したり見返りしたシーンですが、実際に演奏している風景が見れる実写映画も、見ていてとてもうれしくなりました。お二人の息の合った演奏、曲と曲の間にもちゃんとあの曲をいれてくれて、再現度がとても高い映画だったと思います。

中川大志さん演じる千太郎が、原作マンガのイメージを全く崩していませんでした。
実写化すると、どうしても原作とかけ離れた人物イメージになってしまいがちですが、
この映画は原作以上といってもいいほど、演技が光っていました。
ヒロイン律子の父を演じる中村梅雀はミュージシャンとしても定評があり、
この映画にぴったりの人選であるとともに、
ドラマや映画での出演実績からも申し分ありません。
せっかく子のいない夫婦に引き取られたのに、
そこに実子ができたため、今更追い出すこともできず、
かといって可愛がられるわけでもない千太郎の境遇に同情を禁じ得ません。
満たされない、やり場のない思いを抱える若者がジャズという音楽を通じて心を通わせるのですが、
ドラムやピアノも猛練習の結果、俳優自身による演奏という、
それが映画のための練習の結果とわかっていても、
学生時代に吹奏楽部で楽器をやってた自分には思うところが大きかったです。
ただし、どうしても2時間という映画の枠におさめなければならないので、
主人公とヒロインが結婚するというところはカットされてました。
再会して演奏して、そこで終わってしまうので、
もう少し先まで描いてほしかったと思いますが、
その分を差し引いても見ごたえのある映画でした。

真面目な都会からの転校生の薫と、ジャズドラムが大好きで破天荒な千太郎とその幼馴染の律子の青春ストーリーです。長崎を舞台にしているため、出演者たちの長崎弁が可愛らしく、その映画の暖かな雰囲気を作り出しています。
この映画の中での1番の見どころは、薫と千太郎2人のジャズセッションシーンです。1回目は高校の文化祭でハプニングが起き、突然始まったセッションで、2人の仲が戻るきっかけになっていました。2回目は映画のクライマックスシーンで、3人が10年ぶりに再会し、My Favorite Songを演奏して、自分のお気に入りの瞬間を過ごすことができたシーンです。これらのセッションシーンでは、2人で目を合わせて演奏しており、とても魂が通じ合っている感じがして、とても見ごたえがありました。また、この映画の中で、薫や千太郎のセリフの中にあるように、「友情は一生もんだから」と実感できる映画でした。
主演の知念侑李さん(Hey! Say! Jump!)は、この映画が初主演作品であり、彼にとっては節目となるような作品なのではないかと感じます。また、他の出演者陣も小松奈々さん・中川大志さん・松村北斗さん(SixTONES)と豪華であり、広い年齢層で楽しめる作品だと思います。

まとめ

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