リッチマン、プアウーマン【国内ドラマ】配信動画・レンタルを無料視聴!あらすじ・キャスト・最終回は?小栗旬×石原さとみ

国内ドラマ

こちらではドラマ『リッチマン、プアウーマン』の動画配信を無料で視聴する方法やあらすじ・キャスト・感想をまとめました。

小栗旬さんと石原さとみさんが出演したドラマ『リッチマン、プアウーマン』。
若くしてIT企業の社長となった日向徹(小栗旬)と就職難民の夏井真琴(石原さとみ)が出会い、衝突を繰り返しながら成長していく2人に多くの視聴者がくぎ付けになりました。
日本国内だけでなく韓国でもリメイクされるほどの人気作、まだご覧になっていない方は要チェックです!

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『リッチマン、プアウーマン』 あらすじ

小栗旬演じる、主人公の日向徹はリッチとはいえ、およそ欠陥だらけと思われる性分。そんな徹と出会い、やがて引かれていくのは石原さとみ演じる、澤木千尋。千尋は徹に、これまで出会った人たちは誰も持ち合わせることのなかった純粋さと、それゆえの孤独を感じ取り、やがて引かれるようになる。2人はたびたびの衝突を繰り返しながらも、お互いを知り成長していくことに・・・。また、徹と強い絆で結ばれている、共同経営者・朝比奈恒介役を井浦新が、恒介の妹で、千尋の恋のライバルとなる燿子役に相武紗季が出演。この2人が徹と千尋の関係に多大な影響を与えていく。 世界的な不景気&経済難が続く中、フェイスブックを立ち上げたマーク・ザッカーバーグのように、アパートの一室や、自宅のガレージで始めた会社が10年足らずで年間100億円以上の利益を生む会社に成長してとんでもない富を手にする、夢のような人生を歩む人々も一部に存在する。それは、海外だけでなく日本でも、ネットゲームやアプリケーションソフト、ネット通販など、いわゆるIT関連企業を立ち上げてわずか数年で富と名声を手にした成功者は1人や2人ではない。その一方で、日本では、大学卒業後就職率が2011年に史上最低を記録。2012年に改善をみせているが、それでもまだ働きたくても働けない、意中の企業に就職したくてもかなわない人々がいるのが現状だ。このドラマは、そんなリアルな現実の中でのシンデレラストーリーに挑戦する。人間的に欠落した部分が多分にあるが、偶然と運で、フォーブスにも掲載されるビリオネアになっていたIT企業社長・日向徹(小栗旬)。将来困らないようにと、勉強や資格取得を励んできたにも関わらず、就職先がいまだ見つからない東大生・澤木千尋(石原さとみ)。生活スタイルも異なれば、価値観もまるで異なる2人の恋は、果たして成立するのか?

wikipedia  より引用

各話あらすじ

以下“フジテレビ”より、全11話のあらすじをご紹介します!

第1話 「資産250億の男と就職難民女の最低最悪の出会い」

日向徹(小栗旬)は、29歳にして時価総額3000億円とも言われるIT企業「NEXT INNOVATION」を率いる注目の若手社長。日向に可能性を感じた朝比奈恒介(井浦新)が会社設立を持ちかけて、8年前に大学が開放した古い学生会館の一室から会社をスタート。瞬く間に成功を収めた。
一方、澤木千尋(石原さとみ)は、東京大学理学部という学歴ながら就職が決まらず面接に奔走する日々を送っていた。そんなある日、面接に向かう途中で、「NEXT INNOVATION」が入る高層ビルが目に止まった。ハイセンスな職場と、そこで働くオシャレな人々。
就活用のスーツに履き古しのローヒール姿の自分とは何かが違う、とため息をもらす。
そのころ、日向は朝比奈と取締役の山上芳行(佐野史郎)を前に、戸籍をインターネット上で管理するシステムを作る計画を明かした。日向は、国が着手する前に自分たちがやるんだと意気込むが、山上は、初期投資だけで会社の金が吹き飛んでしまうと難色を示す。
数日後、千尋は「NEXT INNOVATION」の会社説明会にやってくる。学生で埋め尽くされた会場の最前列に千尋が座ると、ステージに日向が現れた。そんな日向を舞台袖から朝比奈が見守っていると、朝比奈の妹の燿子(相武紗季)も様子を見に来る。
日向は、自分の話を終えると、学生に質問を始めた。最前列の端から指名する中、ついに千尋の番になった。いきなり内定数を聞かれた千尋は、正直にゼロだと明かした。すると日向は、東大卒でも内定がもらえない時代なのか、それとも千尋によっぽどの欠陥があるのかと、千尋を値踏みするように見て…。

第2話 「動き始めた運命!嘘つきは恋の始まり」

日向徹(小栗旬)は、澤木千尋(石原さとみ)を「NEXT INNOVATION」に来させると、総務省の藤川事務次官(大地真央)から呼び出しがあったと告げる。昨日の今日で連絡があったのは、藤川がよほど千尋を気に入ったからだ、と徹は言うが、千尋は自分の都合などお構いなしの徹に不満をこぼす。徹は意に介さず、日当と成功報酬を払う、と事務的に言い放つ。その後、藤川との面会が無事終わった帰りのタクシーの中で、徹は大量の資料を千尋に渡し来週までに覚えて来い、と命じる。そして、車を停めると自分は用事があるからと言って、千尋を降ろした。そのとき千尋は、昨夜、徹の車中に靴を忘れた事を思い出し、返してほしいと頼む。徹は、財布から1万円札数枚を取ると、あれは捨てたから新しいものを買え、と差し出す。悔しい千尋は、「お金があると人は変わるんですね」と言い捨てると、金を受け取らずに立ち去った。
同じ頃、朝比奈恒介(井浦新)は、バーで山上芳行(佐野史郎)のグチを聞いていた。酒に酔った山上は、代表取締役である徹の解任決議を出そう、などと言う。そんなところへ、レストランの仕事を終えた朝比奈燿子(相武紗季)が入ってきて、徹はいないのか、と聞く。一方千尋は、就職試験を受けていた部品メーカーから最終面接の通知を受け取って喜ぶ。
その頃、徹はなじみの禅寺にいた。僧侶の笛木匡正(中原丈雄)に、自分の母親と同姓同名の人物が現れたと明かしていた。他人とわかりながらも、母と同じように失うのが惜しくて、口実をつけて引き留めているのだ、と言い…。

第3話 「明かされた過去…。恋が壊れるとき」

日向徹(小栗旬)は、バイクの後ろに朝比奈燿子(相武紗季)を乗せてNEXT INNOVATIONに戻ってくる。バイクから降りた燿子は、それを目撃した澤木千尋(石原さとみ)に、偶然だと声をかけた。
そんな折、日向は千尋に名刺が入った箱を差し出す。社員でもないのに、と戸惑いながらも、自分のアバターが印刷された名刺を日向が作ってくれたことが嬉しい。しかし、印字された名前を見た千尋は、「澤木千尋」が偽名だとはますます言い出しにくくなる。千尋からそう聞いた親友の小野遙香(野村麻純)は、以前から日向を知っていたのか、と聞く。千尋は、自分が高校生の頃、日向と出会った話を始め…。
翌日、千尋が定時前に出社すると、社員たちはすでに出社し熱心に仕事をしていた。焦った千尋に、安岡倫哉(浅利陽介)は、今日が「デスメールの日」と呼ばれる契約更新の日だからだと説明。プログラマーらは、3カ月ごとに契約を延長するが、契約更新できなければ日向から解雇通知のメールが届くのだという。早速、デスメールが届いた社員が、朝比奈恒介(井浦新)に泣きついていた。さらに、会社のホープといわれる坂口(中野裕太)にもデスメールが届く。怒った坂口は、日向と朝比奈に食ってかかるが一蹴されてしまう。
その後、日向は千尋に解雇した社員たちの不要書類を廃棄処分させる。その中に、ほとんど使っていない名刺を見つけた千尋は、日向のやり方を悪趣味だと批判。それを聞いた日向は…。

第4話 「キスでよみがえる、忘れられた恋」

日向徹(小栗旬)が進めるパーソナルファイル管理システムの開発が遅れ、日向はいらだっていた。さらに、大手家電メーカーも同システムへの参入を表明、「NEXT INNOVATION」は正念場に立たされる。
一方、日向にクビを宣告され落ち込む澤木千尋(石原さとみ)に、小野遙香(野村麻純)は、日向に謝るなり償いをするなり、何か行動を起こすべきだと忠告する。
朝比奈恒介(井浦新)は、千尋をクビにしたのはまずかったのでは、と言うが、日向は国民の個人情報を預かろうとしている会社に偽名を使う人間を置いておくことはできない、と平然と返す。
そんな折、千尋は区役所に出向くと、そこにいた人々に役所や公的機関で不便に感じていることはないか、数年後に導入される「共通番号制度」に求める機能はないか、と聞き込み調査を行う。
日向は、自分が望むようなシステムができないことに腹を立て、自ら作成すると言いオフィスに閉じこもる。42時間が過ぎた頃、見かねた安岡倫哉(浅利陽介)が日向を外に連れ出すと、そこで朝比奈燿子(相武紗季)と出くわす。仕事で切羽詰まっていたふたりは、ともに休憩を取ることにし…。
そんな折、調査を続けていた千尋は、振り込め詐欺を疑われ、警察に連行されてしまう。深夜、警察から連絡を受けた日向はしぶしぶ千尋を迎えに行き、オフィスに連れて帰る。オフィスでふたりきりとなった日向と千尋は…。

第5話 「あなたを支えたい…二人で迎えた朝」

日向徹(小栗旬)がエレベーターに乗ると、そこに夏井真琴(石原さとみ)がいた。沈黙のなか、真琴の脳裏には日向と朝比奈燿子(相武紗季)のキスシーンがよみがえる。途中の階で燿子も乗り込んできて、激しく動揺した真琴は、適当な階で降りてしまう。残された日向と燿子の間にも気まずい空気が…。
そんな折、日向が進めるパーソナルファイルの運用実験を、ある農村で行うことになった。協力するのは、世界が注目する工業デザイナーでありながら突然引退し、故郷でトマト栽培をしている青山誠人(片岡鶴太郎)という人物。彼は偶然にも真琴のメル友でもあった。
何者かに尾行されている気配を感じ始めていた朝比奈恒介(井浦新)は、ある日、階段から突き落とされ重傷を負う。病室に朝比奈を見舞った日向は、怪我を気遣いながらも「NEXT INNOVATION」の社員だった遠野秋洋(綾野剛)に会ったと報告する。
数日後、日向、真琴、小川智史(中村靖日)により農村で運用実験を開始したが、反応がない。住民たちがパソコン操作を嫌っていたのだ。思わぬ落とし穴に苦心する中、ライバルの大手家電メーカーがNEXT INNOVATIONを大きく上回る規模のシステム開発チームを立ち上げた、とのニュースが飛び込んでくる。
そんなある日、朝比奈から燿子に渡すよう頼まれた書類を持ってレストランを訪れた真琴は、燿子の隣にいる笑顔の日向を目撃して…。

第6話 「消えた三千億円!そのとき君はいない…」

日向徹(小栗旬)は、個人情報流出の件で会見を開く。流出経路は警察の協力を得て調査中だが、外部侵入の形跡はない、と日向は淡々と報告した。しかし、株主総会が迫る中、株価は下げ続け、社員たちの間に動揺が広がる。
大量の個人情報を持ち出せたのは、最近「NEXT INNOVATION」に在籍した者以外ありえないとの結論から、社員たちの検閲が行われることに。監視カメラなどを確認するが、疑わしい人物は浮上しない。
そんな折、山上芳行(佐野史郎)は、流出騒動が収まるまでパーソナルファイルの件は保留だと発言し、夏井真琴(石原さとみ)に総務省に流出騒動の件の探りを入れるよう指示。すると、朝比奈恒介(井浦新)が、あと2週間で契約が終わる真琴には任せられないと言う。真琴は、自分にやらせて欲しいと頼むが、日向にも一蹴されてしまう。
一方、レストランの客入りが思わしくない朝比奈燿子(相武紗季)は、余った食材を使った料理教室を発案。ライバルのシェフ・乃木湧太(丸山智己)にメニュー考案を依頼する。
株主総会の準備に追われる真琴は、そんな燿子と鉢合わせる。日向との関係が気になる真琴は、動揺するあまり燿子が日向の妻となれば鉄壁だ、と口走る。
株主総会で責任を追求され、自宅で落ち込んでいた日向は、真琴の携帯を鳴らすが、オフィスで朝比奈と2人きりの真琴は気づかない。そのとき、日向の部屋のチャイムが鳴って…。

第7話 「社長交代…⁉さようなら愛しき人」

日向徹(小栗旬)は朝比奈恒介(井浦新)、山上芳行(佐野史郎)とともに業務停止命令を受けた「NEXT INNOVATION」にいた。倒産の可能性もある中、現金調達方法について議論するも、覇気のない日向。そんな日向に、朝比奈は夏井真琴(石原さとみ)に迫ったがフラれてしまった、などと水を向ける。
そこへ、休暇を取らされていた社員たちがやってくる。真琴は日向のオフィスを訪ねるが、いきなり「嘘つき女」と言われる。自分が電話に出られなかったことを言っているのだと察して謝罪する真琴。しかし、日向も真琴から折り返しをもらったとき、朝比奈燿子(相武紗季)と抱き合っていたことが脳裏をよぎり、気まずい。そんな日向に真琴は、あなたには敵も多いが、自分たちのような味方もいるのだから、虚勢を張ってでも安心させてほしい、と語る。その言葉に慰められた日向は、自分の株を現金化して個人情報を流失してしまった500万人へ謝罪金を出すことを思いつく。日向はそんな自分のやり方は間違っているのか、と朝比奈に聞く。朝比奈から、お前のやり方を疑った俺が間違っていたと、逆に背中を押された日向は会社の再建を誓う。
そんな折、真琴のもとに大手製薬会社から研究員としてのオファーが舞い込む。突然の内定に喜びつつも、日向のもとを離れるのが辛い真琴。日向と2人きりになった夜に、あなたのもとで働きたい、と告白してきた真琴に日向は…。

第8話 「すべてを捨てて君と…明日への旅立ち」

辞任会見を終えた日向徹(小栗旬)は、朝比奈恒介(井浦新)に、全部お前がやったことなのか、と詰め寄る。それを認めた朝比奈は、自分が徹を甘やかしすぎた結果こうなったんだ、と冷たく言い放つ。さらに、山上芳行(佐野史郎)からパーソナルファイル事業の所有権は「NEXT INNOVATION」にあるので手を引いてくれ、と言われた徹だったが、自分が執着した事業は譲れないと、申し出を拒否、社員数名と新会社を設立して事業を引き継ぐ、と宣言する。
オフィスに出てきた朝比奈は、アイデアとスピードで勝負してきた徹にはこの会社は足手まといだからと、自らの社長就任を宣言する。朝比奈の圧倒的な存在感に敗北感を味わう徹。そんな2人を、夏井真琴(石原さとみ)は複雑な心境で見つめていた…。
オフィスを片付け始めた徹。真琴の動向が気になり、内定が出ている製薬会社について尋ねるが、着々と進展していると報告され、寂しい…。
そんな折、徹の送別会が計画され、真琴は朝比奈燿子(相武紗季)に料理を頼みに行く。燿子から、明日で契約満了になるのは寂しい?と聞かれた真琴は、否定するも、本音は見抜かれていた。
送別会当日。徹は、社員たちを前に、自分から全ての資産を奪った朝比奈への感謝の言葉を述べていた。新会社でパーソナルファイル事業だけは継続していこうと決意した徹。ところが、そこにも朝比奈の策略が待ち受けていて…。

第9話 「私を信じて!あなたの壁を壊したい」

朝比奈恒介(井浦新)からパーソナルファイル事業までも奪われ、送別会を飛び出した日向徹(小栗旬)。日向の後を追った夏井真琴(石原さとみ)は、あなたについて行きたい、と後部座席に乗り込み、徹はそのままバイクを走らせた。日没後の海辺で目覚めた日向の隣には、真琴が寄り添っていた。気まずい状況のなか、真琴の顔に風でコンビニ袋が張り付き、笑う徹。そのまま彼女の顔を見つめながら…。
「NEXT INNOVATION」では、新社長となった朝比奈が、記者から取材を受けていた。「真のカリスマ動く!」と賞賛された企画に朝比奈は微笑む。
そんな中、提携先のJIテックから、現状のパーソナルファイルのインターフェイスはコストがかかり過ぎるとクレームが入る。朝比奈はインターフェイスを改変して、総務省報告会で発表する。事務次官・藤川(大地真央)から、日向が開発した前の方がよかったと指摘されるも、顔色一つ変えない。
そんな折、朝比奈燿子(相武紗季)は、日向を呼び出し、兄のとった行動を謝罪、朝比奈が個人情報流出を仕組んだ証拠が入っているUSBメモリを差し出すが、徹は、謝る必要はない、と興味を示さない。バカが1人ついてきたから…、と真琴への想いまでも伝えられ嫉妬した耀子は、日向を外に連れ出した。そこには、リラックスした感じで談笑する朝比奈と真琴の姿があった。日向は凍り付いたままふたりをじっと見つめ…。

第10話 「あふれる想い…私たちが出した答え」

日向徹(小栗旬)は、逮捕された朝比奈恒介(井浦新)について東京地検から事情聴取を受けていた。朝比奈が顧客情報を流出させたことを知らなかったと証言した日向に検事は、遠野秋洋(綾野剛)がリークしたことを明かした。その頃、朝比奈燿子(相武紗季)は、朝比奈のことを聞きだそうとレストランに押しかけるマスコミに悩まされていた。そんな燿子に、乃木湧太(丸山智己)は休職を促す。
「WONDER WALL」に戻った日向は、夏井真琴(石原さとみ)に笑顔で迎えられるが、直後に「NEXT INNOVATION」に強制捜査が入り、倒産の可能性もあると聞き心を痛める。それでも、新会社を軌道に乗せるため、地道な営業にまい進する。真琴は、それを身近で支えるうち、社長として人間としてどんどん成長していく日向を、どこか寂しく感じるようになる。
そんな折、日向は山上芳行(佐野史郎)から「NEXT INNOVATION」に戻ってほしいと頭を下げられる。自分には守りたいものがほかにある、と伝えた日向だったが…。
後日、日向は朝比奈に面会をしようと拘置所を訪ねるが、朝比奈に拒否される。朝比奈は日向だけではなく、燿子や両親との面会も拒んでいた。同じ頃、日向に真琴から、しばらく休ませてほしい、というメールが届く。気になった日向は真琴に電話をするがつながらない。心配になり自宅を訪ねるが、そこにも真琴の姿はなく…。

最終話 君のもとへ…二人の未来

「NEXT INNOVATION」に戻った日向徹(小栗旬)は、会社の変わり果てた光景に言葉を失うも、山上芳行(佐野史郎)に感謝の言葉をかける。職場に復帰した朝比奈燿子(相武紗季)にも会うと、拘置所の朝比奈恒介(井浦新)に再度面会を断られたと話す。そんな日向に燿子は、夏井真琴(石原さとみ)に気持ちを伝えたのか、と聞くが、日向は否定、真琴がそばにいたのは、全てを失っていた自分への同情心からだ、と言って燿子を呆れさせる。
その頃、研究所にいた真琴は、勤務地がブラジルになったと伝えられる。
「NEXT INNOVATION」社長に復帰した日向は会見を開く。その模様を見た真琴は、思わず会社に来てしまい、逢うのを避けていた日向に遭遇してしまう。久しぶりの再会にも素直になれないふたりは、ぎこちない様子で近況報告をしあう。会社の厳しい現状に、今度ばかりは打つ手がないかもしれない、と日向。真琴は、朝比奈が戻るまで頑張れ、と励まし、自分のブラジル行きを報告する。ショックを受ける日向に真琴は、わざと張り切った様子を見せる。
数日後、真琴に電話をかけた日向は、会社に来てみないか、と誘うが、仕事が忙しいと真琴は断る。仕事が終わってからでいい、自分もずっとここにいるから、と粘る日向に、真琴は迷いつつも行く、と約束する。日向は待ち続けるが、朝になっても真琴は現れなかった。そのとき真琴からの着信が…。

『リッチマン、プアウーマン』 キャスト

日向徹/小栗旬

「NEXT INNOVATION」代表取締役社長。2004年に朝比奈とともに設立した同社の携帯ゲーム事業で成功し、日本最大のSNS運営企業へと育て上げた。

夏井真琴・澤木千尋/石原さとみ

東京大学理学部4年生で、就職難民中。記憶力に非常に長けていて、電話帳並みの厚さの資料を一晩で丸暗記できる。

朝比奈燿子/相武紗季

朝比奈恒介/井浦新

安岡倫哉/浅利陽介

遠野 秋洋/綾野剛

酒井 貴宏/菅田将暉

山上 芳行/佐野史郎

久賀 友紀/古川雄輝

乃木 湧太/丸山智己

笛木 匡正/ 中原丈雄

藤川 真沙子/大地真央

坂口 哲也/中野裕太

小野 遙香/野村麻純

夏井 歌子/鷲尾真知子

夏井 真二郎/螢雪次朗

夏井 真一/夙川アトム

澤木 千尋/萬田久子

小川 智史/中村靖日

細木 理一/植木紀世彦

宮前 朋華/八木のぞみ

立石 リサ/舞川あいく

吉田 一雄/鹿内大嗣

『リッチマン、プアウーマン』 感想・評価

このドラマは、日々の暮らしを懸命に生きて行こうとしている、とある1人のプアウーマンの現代版シンデレラストーリーです。主人公は日向徹(小栗旬)。彼は、時価総額3000億円のIT企業「NEXT INNOVATION」の代表取締役社長。個人資産はなんと驚きの250億円です。8年前に朝比奈恒介(井浦新)という現在の彼のビジネスパートナーから、会社設立の話を持ち掛けられ、若干29歳の若さでこれほどまでのステイタスを手にしています。まさにリッチマン。一方のヒロインの澤木千尋という偽名を使う夏井真琴(石原さとみ)は、東京大学理学部というハイスペックな学歴を持つ女子大生。4年生になった彼女は就職活動を始めるのですが内定をもらえず、来る日も来る日も面接に奔走する日々を送っています。そんな彼女が「NEXT INNOVATION」の会社説明会に行ったところから、このドラマは展開していきます。
まるで光と影である2人がどんな形で関わっていくことのなるのか?そして真琴はなぜ澤木千尋という偽名を使っているのか?そこには、一見完璧と見える日向の抱えている「トラウマ」が大きく関与しています。それが何かは見てからのお楽しみです。毎話毎話が急展開していくこのドラマ、見ごたえ充分な作品になってます。是非ご覧ください。

最前線のIT企業の内部を見れて毎回ワクワクしていました。フリーランスな仕事や社内のフレンドリーな新感覚がうらやましく思えとても新鮮でした。主人公2人の恋愛の展開としては、好きだけど言えない気持ちや好きだから相手の前から消えたい感情も世代を問わずに感情が入ることに好きな記憶に残るドラマでした。親しい友人同士での会社の共同経営もお互いについてすべての信頼性を築くことは難しいこと、裏切られることもありえるとこのドラマを通し気づけたことでした。初回からはじけたPOPさが目立ちずっとこのパターンのストーリーだと思って期待はしていませんでしたが、先に進むにつれて幼少期、恋愛、友情関係とあらゆる視点から楽しさと人間関係の複雑さを考えさせられる内容になっていると思えました。仲間を信頼して一緒に会社を立ち上げ順調に仕事が上手くいっていても、突然に裏切られることもあって、そこから再起を立て直し歩んでいく過程での恋愛や人間関係の関り方が若者たちにとればお手本としたいと思うドラマだったような気がしました。配役も当時からの人気俳優、女優であったりこのドラマがきっかけで名が知れ渡った俳優もいました。その後の2時間特別編はいらなかったように思えます。

「面白いよ」と友達に勧められて見ることになりました。石原さとみと小栗旬の組み合わせが最高だったドラマです。石原さとみは終始かわいくて、役柄が彼女にぴったりでした。小栗旬の仕事で成功した人の役も似合っていて、実際にどこかの会社で働いていたとしたらこんな感じになるんだろうなと思って見ていました。恋愛要素も満載で、ちょっとずついい感じになっていく二人にドキドキとキュンキュンが止まりませんでした。会社として使われる舞台も素敵で、こんな会社で毎日働きたいなと憧れるほどでした。仕事に対して一生懸命頑張る人の姿を見て、自分も頑張らなければいけないなと勇気づけられました。miwaの主題歌が明るくてテンポもちょうど良い感じで、ドラマのストーリーや雰囲気に絶妙にマッチしていて最高でした。ドラマを見終わって何年経ってもすぐメロディが思い出せるくらい本当に素敵な曲です。ドラマの演出、舞台、キャスト、音楽など全てにおいてどハマりしたドラマで、私にとってもう一度見返したいと思う作品の一つです。明るいドラマや恋愛ものの作品が見たい人にはぜひ見てほしいオススメ作品です。全ての面において大満足すること間違いありません。

石原さとみ、今まで見た中で一番かわいいかもしれない。
そして小栗旬も可愛すぎる!まるで子供みたいw

最終話の「まるで隣にいるように、顔が見える、声が聞ける、今一緒に笑えるようにしてやる。僕の仕事だ!」ってセリフがかっこよすぎでしょ!

仕事できるのにかわいい人間、きゅんきゅんしますw

普段あんまりこういうシンデレラストーリーみたいなの見ないけど、これはすごく面白い!おすすめ!

起業することの大変さもよくわかる内容でした。最初は小さいところから夢や希望を持ち起業します。仲間がいる素晴らしさにうらやましいなって思ったりもしました。成功や失敗を繰り返しながら大きくなっていくのですが、現実の仕事にも通じるような出会いや別れ、裏切りなどに共感だらけでした。会社を大きくすることは並大抵のことではないことなんだなとも思いました。小栗旬さん演じる日向社長が、とても格好良くて毎回、ドラマが終わってからも繰り返し見てました。会社を作る、会社を作って継続していく、協力してくれる仲間がいる、助けてくれる友人や恋人がいる、そんなことを自分に置き換えてしまって感情移入もしました。この人についていこう、この人と一緒に仕事をしていきたい、この人たちと何か作っていきたい、そう思える人々に出会えることって本当に素敵なことですよね。仕事をするにあたって、どこでどういうプランを出して、形をつくっていくのか、どれだけの努力をして形になるのか、ドラマではありましたが、現実の仕事でもありえそうなつまづきやひらめきなどもあったので、見るのが楽しみでした。もちろん恋愛もあるので、ハラハラしたりキュンキュンすることもあったので、大好きなドラマです。

相棒の朝比奈と共に作り上げた近代的・おしゃれな会社で次々と起こる過程に対し、成功・失敗・葛藤など様々なシーンにとてもインパクトがあります。
とても些細な部分でも見どころがあります。
それは、社長日向がナンバーワンと言って良いほど仕事ができるポテンシャルの持ち主。
社長といえば、椅子に座ってどっしり構えているのが一般的で、多くの作品の社長像もそういったものが多いですよね?
しかし、日向社長は違います。相方の朝比奈副社長もまた同じくらい人や世界を動かすビジネスマン。
この作品は経営者が会社・世の中を支えるほどの仕事をしている姿もものすごくかっこいいです。
ヒロインの石原さとみも目の前の相手に全力を尽くし、サポートする姿も女性はもちろん、男性でも憧れと尊敬を抱きます。
ひとことで会社を創ると言ってもものすごい覚悟が必要で、同時に5年先すら想像できない大きな不安も抱えると思います。
しかし、企業を考えている方はこの作品を観ればとてもポジティブに考えられるはず。
アパートに1室から始まった小さな会社から誰もが知る大きな会社へと成長し、現代の使命を果たし多くの方へ幸せと便利を届ける。
感動し、参考になるサクセスストーリーが観れますよ。
私もこの作品に影響を受け、大きな1歩を踏み出した1人です。

まず主題歌が爽やかでワクワクする!
ヒロインの真っ直ぐに頑張る姿勢に勇気をもらえるし、ビジネス系のドラマに恋愛が盛り込まれててキュンキュンする!
石原さとみは安定して可愛いし、小栗旬の照れる演技が最高にツボで、コミカルで見やすい!

小栗旬と石原さとみはもちろんなんだけど、相武紗季と井浦新の演技もすごく良かった!
佐野史郎も良い味でてるし、脇役までみんなよかった!
改めてみると、綾野剛とか菅田将暉がチョイ役で出てるんだよね…。
今となってはすごく豪華な作品になったんじゃないかな。

まるでジョブズみたいな演説は本当にかっこよかったし、小栗旬の演技力の高さを再認識した。
全体を通して“格好良い恋愛仕事ドラマ”ってかんじで良かったです。

まとめ

ドラマ「リッチマン、プアウーマン」はFODプレミアムで配信中です!

第1話から最終回の11話までとSPドラマで放送された「ニューヨーク編」と「Episode 0」も配信されています!

ぜひチェックしてみてくださいね!(*^^*)

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