日日是好日(にちにちこれこうじつ)公式見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法【映画】黒木華・樹木希林あらすじ・キャスト・感想まとめ

邦画

こちらは、映画『日日是好日』を無料でフル視聴できるおすすめの動画配信サービスやあらすじ・キャスト・感想をまとめてます。

2018年10月13日より公開された作品で大森立嗣さんが監督と脚本を務めています。
エッセイスト・森下典子さんの家でエッセイ「日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ」が原作となっており、2002年1月1日に飛鳥新社より刊行、2008年11月1日には新潮文庫より文庫化された作品です。

黒木華&樹木希林共演『日日是好日』予告編

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「日日是好日」あらすじ

大学時代に、一生をかけられるような何かを見つけたい。でも、学生生活は瞬く間に過ぎていき-。典子(黒木華)は二十歳。真面目な性格で理屈っぽい。おっちょこちょいとも言われる。そんな自分に嫌気がさす典子は、母(郡山冬果)からの突然の勧めと、「一緒にやろうよ!」とまっすぐな目で詰め寄る同い年の従姉妹、美智子(多部未華子)からの誘いで“お茶”を習うことになった。まったく乗り気ではない典子だったが、「タダモノじゃない」という武田先生(樹木希林)の噂にどこか惹かれたのかもしれない。

稽古初日。細い路地の先にある瓦屋根の武田茶道教室。典子と美智子を茶室に通した武田先生は挨拶も程々に稽古をはじめる。折り紙のような帛紗さばき、ちり打ちをして、棗を「こ」の字で拭き清める。茶碗に手首をくるりと茶筅を通し「の」の字で抜いて、茶巾を使って「ゆ」の字で茶碗を拭く。お茶を飲み干すときにはズズっと音をたてる。茶室に入る時は左足から、畳一帖を六歩で歩いて、七歩目で次の畳へ。意味も理由もわからない所作に戸惑うふたり。質問すると「意味なんてわからなくていいの。お茶はまず『形』から。先に『形』を作っておいて、その入れ物に後から『心』が入るものなのよ」という武田先生。「それって形式主義じゃないんですか?」と思わず反論する美智子だが、先生は「なんでも頭で考えるからそう思うのねえ」と笑って受け流す。毎週土曜、赤ちゃんみたいに何もわからない二人の稽古は続いた。

鎌倉の海岸。大学卒業を間近に控えたふたりは、お互いの卒業後を語り合う。美智子は貿易商社に就職を決めたが、典子は志望の出版社に落ちて就職をあきらめたのだ。違う道を進むことになったふたりだが、お茶のお稽古は淡々と続いてく。初めて参加した大規模なお茶会は「細雪」のようなみやびな世界を想像していたが、なんだか大混雑のバーゲン会場のようだ。それでも本物の楽茶碗を手にし、思わず「リスみたいに軽くてあったかい」と感激した。就職した美智子はお茶をやめてしまったが、出版社でアルバイトをしながらお茶に通う典子には後輩もできた。お茶を始めて二年が過ぎる頃、梅雨どきと秋では雨の音が違うことに気づいた。「瀧」という文字を見て轟音を聞き、水飛沫を浴びた。苦手だった掛け軸が「絵のように眺めればいいんだ」と面白くなってきた。冬になり、お湯の「とろとろ」という音と、「きらきら」と流れる水音の違いがわかるようになった。がんじがらめの決まりごとに守られた茶道。典子はその宇宙の向こう側に、本当の自由を感じ始めるが…。

お茶を習い始めて十年。いつも一歩前を進んでいた美智子は結婚し、ひとり取り残された典子は好きになったはずのお茶にも限界を感じていた。中途採用の就職試験にも失敗した。お点前の正確さや知識で後輩に抜かれていく。武田先生には「手がごつく見えるわよ」「そろそろ工夫というものをしなさい」と指摘される。大好きな父(鶴見辰吾)とも疎遠な日々が続いていた。そんな典子にある日、決定的な転機が訪れるのだが−。(公式サイトより)

「日日是好日」キャスト

典子:黒木華

武田先生:樹木希林

美智子:多部未華子

田所:原田麻由

早苗:川村紗也

由美子:滝沢恵

ひとみ:山下美月

典子の母:郡山冬果

典子の弟:岡本智礼

雪野:鶴田真由

典子の父:鶴見辰吾

「日日是好日」感想

樹木希林さんの演技、佇まい、所作の全てが、まさに映画タイトルでもある『日日是好日』(毎日、毎日が素晴らしい日々である。の意)を表しているような素敵な映画でした。黒木華さん演じる主人公の典子の姿が、私自身が日常の中で感じているような、年代毎に感じる思いや悩み、迷いなどと重なる部分が多くあり、ついつい感情移入をして魅入ってしまい、時に涙を流しながら鑑賞しました。邦画らしい、静かに流れていく空気感や、穏やかなシーンの移り変わりが、この映画で表している、茶道を通じて季節のように生きる。という価値観にとてもぴったりで、全編を通して、ただ見ているだけで自身の心も洗われて澄んでいくような、自身が茶道に通じているかのような体感を得ることができました。その人その人、あるがままで良い。そのままを受け入れて生きてゆく。という、忙しい現代社会の中で、人々がつい忘れてしまいそうになる、人としての自然な在り方を教えてもらい、鑑賞した後は、自身の人生を振り返るような時間にゆっくりと浸ることができました。映画を見ている最中も、そして映画を見終わった後も、当たり前の生活がとても愛おしいのだ、と一瞬一瞬を大切にする心を育める素晴らしい映画でした。

地味ながらもいい映画です。茶道を題材にしていますがそれは制作陣からのメッセージを茶道を通して伝えているわけであります。そしてそのメッセージとは「すべては気の持ちよう」ということです。ムカつくこと、悲しいこともあるけど気の持ち方次第でそれをいかようにも捉えることができる。主人公・典子の半生を通してそのことが伝わってきました。この映画のテーマなのでしょう。俳優陣でまず圧倒的な演技をするのは茶道教室の武田先生を演じている樹木希林さんです。彼女がいるだけで場の空気がいい面で変わります。今回は柔和なおばあちゃん役でした。見ているこちらも樹木さんを見ているだけで幸せな気持ちになれます。黒木さん、多部さんは茶道教室に通う女子大生なんですが二人の性格が好対照でいいキャラ設定をしています。黒木さんは典型的なしょうゆ顔なんですが和風なこの映画では着物姿がとても映えます。良い人選ですね。演技も落ち着いていて空間に溶け込めていました。この映画はいわゆる静の映画ですが、静けさの中で水の滴る優しい音や激しく降りしきる雨の轟音がクローズアップされています。劇中BGMも極力少なくしていた理由がわかった気がします。雰囲気作りは徹底されていて没入度は高いです。題材は地味ですが落ち着きのあるいい映画です。

映画館で見ました。しかも字幕版です。音が重要でもあるため音の強調されるシーンの字幕表記は本当に五感を刺激されてさらに映画にのめり込める作品です。自宅でも音響の環境をよくすると楽しめるのではないでしょうか。ヘッドホン着用で見るのも個人的にはおすすめです。茶道のお話ですがわからない人はなるほど、こういう世界かと知ることができますし、知ってる人には主人公の女の子二人が全くできないところにクスッと微笑んでしまう、または茶道の世界のあるあるでも笑えてしまいます。全く茶道ができない主人公たちが次第に身につけていき形にしていく形は見ていてこちらも疑似体験できましたし、心があらわれます。自然に作法がサッとできる、体が覚えている、これらができるといいなぁと思ってしまいました。作法一つで周りから見たら美しく見える、得だなと思いました。樹木希林さんに関しては本当に素晴らしい女優さんです。彼女が登場しただけで映画館内はとても何とも言えない雰囲気、彼女が笑うとみんな笑ってました。すごい力です。茶道もだけど彼女自身の存在、オーラも出せるようになりたいと思うほどです。多部未華子さん黒木華さんも柔らかく素敵な雰囲気。彼女たちの成長も見ものです。

茶道の考え方や教えについて知ることのできる映画でした。登場人物たちは普段の生活の中で上手くいかないことや落胆してしまう出来事があっても、お茶の所作を学び静かな空間に身を置くことで、なにか大切なものを取り戻していきます。最初はお茶の細かいしきたりに理解できないことや覚えられないことも多く、文句を言いますが、繰り返すうちにいつしか茶道の動きには全て意味があり必然であることに気付いてゆきます。この映画を鑑賞していると登場人物たちとお茶を始める気持ちで茶道を習っているような気持ちにもなりますし、その中で流れる台詞のない静寂の時間にはお茶の世界観を感じることが出来ました。そして自然と心が落ち着くような心地がしました。また、茶道はそのような有意義で自分をリセットさせてくれるような時間をもたらしますが、大切なのは茶道自体が上手くなることではなく実生活にどう活かすか、であることもテーマになっていると感じました。お茶を習った後の自分が、外の世界でどういった選択をすることが出来るようになるのかが大事なのだと思いました。色々なことに気づかせてくれるような映画です。とても観ていて落ち着くので、ぜひ観て欲しいです。

ジェットコースターのような展開や派手な演出などが無い作品なので、アカデミックなハリウッド映画などが好きな人にとっては、淡々とした映画に感じるかもしれません。でも静かで細やかで奥深い、これこそが日本文化なのだろうと実感しました。慎ましやかながら、中身は濃いと言いますか。
”和の心”など何も知らない私にとって、今作で紹介されていたお茶教室の様々なものに、ひたすらに感激しました。毎回その日の空気感や思いをこめて先生が選んでくれている、お茶碗やお茶菓子、そして掛け軸。時節柄…という程度のコンセプトは想像できましたが、それ以上にこだわりと工夫を持って用意されていることに驚きました。時にそれは、生徒さんへのメッセージが込められていることも。お茶教室の武田先生のセンスと心意気に、心をグッと鷲掴みにされたものです。先生のような頼りがいのある年上の女性に、出会ってみたかったなぁと強く感じます。
武田先生の言動は、実際に茶道を習っている人には納得のいくでしょうし、一方で私のような素人には目を丸くするようなことが多いはず。ちなみに最初は新人さんだった典子と美智子の足が痺れたり、お菓子をガブっとするシーンのお陰で、お茶経験のない人にも親近感がわきました。素人でも日本文化の良さに触れた気分になれる作品ですね。

自分の人生を振り返ったり、これからの自分の将来を考えさせられるとは、思いもよりませんでした。心をフルに稼働し、「今」、この瞬間に感じ、入る。ごちゃつく思考を黙らせる。主人公の典子も、この作品を観終わった自分も、「当たり前」な出来事、日常、そういうものが無いことを知りました。例えば、いきなり「ハイ今何をしてるの?」と言われても、していることより、仕事や、夕飯何食べるか、考えていることが多いことを知りました。人生で体験したこと、目標にしていることが、掛け軸の言葉やお茶の様々なことと、驚くほど重なって、目からウロコ。武田先生の玄関を開けると、いつも過ごす日常とは切り離され、こちらも背筋が伸びました。掛け軸、主張しない花、茶菓子、つくばいのある庭、いきなり現れる炉。小さな四季の代わり目、大きく移り変わる節目を教えられ、典子と一緒に新鮮な気持ちにさせられました。が、すぐに武田先生から受ける作法の注意の数々。でも、ハッとさせられる言葉がありました。日常を積み重ねている人生そのものを、武田先生に問い掛けられた、そんな気分でした。あなた、今、人生のどこを生きているの?このご時世、色んな方に勧めたい作品です。

まとめ

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皆さんも日々何気なく毎日を過ごしており、当たり前の毎日だと感じている方も多いと思います。

またたくさんの出会いもあると思いますが、この作品を通して当たり前のような毎日はとても幸せなことであったり、色々な出会いももっと今まで以上に大切にしようと考え直すきっかけになるのではないかと思います!!

もしよかったら是非ご覧になってみてくださいね!!

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