麒麟がくる/公式見逃し動画配信を無料で全話フル視聴する方法【大河ドラマ】長谷川博己主演!あらすじ・キャスト・感想まとめ

国内ドラマ

こちらでは、大河ドラマ「麒麟がくる」の動画配信を無料で全話フル視聴する方法やあらすじ・キャスト・感想をまとめています!

第59作目となる2020年大河ドラマ『麒麟がくる』。
明智光秀の生涯を中心とした戦国の世の群像劇が描かれます!
主演は長谷川博己さん。
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『麒麟がくる』あらすじ

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応仁の乱後の荒廃した世の中。東西の要衝たる美濃の地に、1人の若き虎・明智十兵衛光秀がいた。周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれ、常に攻め込まれる危険を抱えた美濃で、彼の戦略的才能は土岐家の筆頭家臣・斎藤利政の目に留まり…。

U-NEXT より引用

各話あらすじ

以下公式サイトより、各話あらすじをご紹介します!

1話 光秀、西へ

領地を荒らす野盗を撃退した際、明智光秀(長谷川博己)は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。堺ではひょんなことから三好長慶の家臣・松永久秀(吉田鋼太郎)に気に入られる。次に向かった京では、名医と名高い望月東庵(堺 正章)と出会うが、大のばくち好きで、本当に名医なのかヤブ医者なのかわからない。そんな中、大名同士の抗争が始まり、町は大火事になる。

2話 道三罠(わな)

光秀(長谷川博己)に心を開いた望月東庵(堺 正章)と駒(門脇 麦)は、ともに美濃に向かうことになる。しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。

第3話 美濃の国

夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。

4話 尾張潜入司令

今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受けた道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容態を秘密裏に探るように命じた。その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。

5話 伊平次を探せ

道三(本木雅弘)の命を受けた光秀(長谷川博己)は、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次を探しやってきた本能寺で、将軍・足利義輝(向井 理)の護衛でやってきた三淵(谷原章介)と再会をする。将軍家も伊平次を探しているが忽然(こつぜん)と姿を消したという。三淵に連れられて松永(吉田鋼太郎)の元へ向かった光秀は、松永から、鉄砲の真の力とはお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になることであると聞く。

6話 三好長慶襲撃計画

将軍・足利義輝(向井 理)も列席する連歌会で、時の権力者・細川晴元(国広富之)による松永久秀(吉田鋼太郎)と三好長慶(山路和弘)の暗殺計画があることを光秀(長谷川博己)は知る。京の町の安寧が崩れることを恐れ、光秀は館に潜入し三淵(谷原章介)と藤孝(眞島秀和)らと協力して、松永らを救うことに。そこで傷を負った光秀は、東庵(堺 正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇 麦)とひさしぶりの再会を果たす。

7話 帰蝶の願い

駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きに脅かされた信秀(高橋克典)は、美濃の道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決める。そのために、道三の娘・帰蝶(川口春奈)を、信秀の嫡男・信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。
旅から明智荘に帰った光秀(長谷川博己)を、帰蝶が待ち構えていた。幼なじみで、ほのかな恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿(こし)入れを止めてほしいと頼む。一方、道三からは、口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる。

8話 同盟のゆくえ

尾張の海辺で、漁師たちから慕われている奇妙な出で立ちの織田信長(染谷将太)を目の当たりにした光秀(長谷川博己)。この男に帰蝶(川口春奈)を嫁がせていいものかと葛藤する光秀だが、母・牧(石川さゆり)は美濃国の行く末のことを一番に考えることが大事だと告げる。光秀が自分の気持ちにこたえることがないと分かった帰蝶は、光秀の口から「尾張に行って美濃にない海を見るべきだと、背中を押してほしい」と条件をつける。

9話 信長の失敗

輿(こし)入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味をもつ。婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。一方、美濃の光秀(長谷川博己)はのちの正妻となる熙子(木村文乃)と懐かしい再会を果たしていた。

10話 ひとりぼっちの若君

京を訪れていた旅芸人の一座の元で、駒(門脇 麦)は戦災孤児だった自分を拾い、育ててくれた女座長・伊呂波太夫(尾野真千子)と再会する。その年の末、今川義元(片岡愛之助)が尾張の国境に侵攻してくる。信秀(高橋克典)の元に人質として置かれていた三河松平家の嫡男・竹千代(のちの家康)の引き渡し要求に、道三(本木雅弘)は広い三河を今川に押さえられることに危機感を覚える。光秀(長谷川博己)は帰蝶(川口春奈)を通して動向を探るべく那古野城へ遣わされたところ、信長(染谷将太)と出会う。

11話 将軍の涙

再び今川が尾張に攻め入り、次々と織田方の南部の領地を制圧していく。ついに非力ぶりを露呈した信秀(高橋克典)は、道三(本木雅弘)に援軍を頼むが、高政(伊藤英明)や稲葉(村田雄浩)らが尾張との和議を独断で決めた道三を糾弾しており、美濃は一枚岩ではなかった。兵が出せない由を尾張に伝えにいく光秀(長谷川博己)。このままでは人質同然の帰蝶(川口春奈)が犠牲になってしまうことを恐れていると、ふと信長(染谷将太)が、かつて京の将軍家の取りなしで美濃の内紛が収まった話を思い出す。光秀は道三に将軍家への取りなしを依頼しに戻るも、金がかかると難色を示される。そこで、高政の取りなしで守護の土岐頼芸(尾美としのり)のもとを訪ねるが、道三をよく思わない頼芸はその願いを突っぱねる。

12話 十兵衛の嫁

織田と今川は和議を結ぶが、三河の拠点を制圧され、もはや今川の勢力は尾張の目前まで迫っていた。自分の命がもう短いことを悟った信秀(高橋克典)は、信長(染谷将太)らを集めて織田家のこれからを話し合う会議を開く。そこで待っていたのは、重要拠点の末盛城を、有力家臣と共に信長の弟・信勝(木村 了)に委ねるという言葉だった。失望で怒り狂う信長。その姿を見て、帰蝶(川口春奈)は病床の信秀を訪ね、今回の判断の真意を聞き出そうとする。一方、美濃では、光秀(長谷川博己)が熙子(木村文乃)を妻に迎え、祝福ムードに包まれていた。

13話 帰蝶のはかりごと

暗殺を企てた頼芸(尾美としのり)を攻めると息巻く道三(本木雅弘)。高政(伊藤英明)は、戦になったときには実の父と慕う頼芸側につくと明言し、光秀(長谷川博己)にも決断を迫る。道三を訪ね、この戦は身内同士が殺し合う、国をほろぼす戦になると訴える光秀。すると道三は、本当は戦をするつもりはなく、頼芸は追い出すが、あくまでもこれは国衆にカツを入れるための芝居だったと白状する。その一方、頼芸を総大将に担ぎ出すべく鷺山城に集まる高政らの目前で、頼芸は恐れをなして早々に逃げ出してしまう。

14話 聖徳寺の会見

道三(本木雅弘)との会見の場に、おびただしい数の鉄砲隊を引き連れて現れる信長(染谷将太)。正直者で先見の明があり、自分の若き日に似ている信長を道三は大いに気に入る。その姿に安堵(あんど)する光秀(長谷川博己)。そんな折、太原雪斎(伊吹吾郎)に率いられた今川軍が、再び尾張に攻め入ってくる。援軍を申し出てきた信長に道三は即座に応えるが、高政(伊藤英明)は、相談もなしに、美濃を危険な立場にさらすこの大事な判断を下した道三に憤りを隠せない。

15話 道三わが父に非(あら)ず

道三(本木雅弘)は仏門に入り、ついに高政(伊藤英明)が家督を継ぎ、美濃の守護代の座を得る。そんなある日、道三の正妻の子・孫四郎(長谷川 純)が帰蝶(川口春奈)の命を受け、光秀(長谷川博己)を訪ねてくる。高政はいずれ信長(染谷将太)と敵対し、国を間違った方向に進めると皆が心配しているので、どうにか高政に退いてもらう道をさぐりたい、明智家にその先陣に立ってもらえないかと、孫四郎は光秀に懇願する。光秀が高政のもとを訪ねると、帰蝶に会いに行き孫四郎との妙なやりとりをやめさせてこいと言われる。さらに信長との盟約を見直すことや、信長と敵対する織田彦五郎(梅垣義明)との関係をほのめかす高政を、光秀は不安に思う。

第16話 大きな国

高政(伊藤英明)を討つべく出陣する道三(本木雅弘)。国を二分する戦に、明智家はどちらにつくべきか光安(西村まさ彦)は思い悩む。一方、光秀(長谷川博己)は戦を回避すべく、尾張の信長(染谷将太)と帰蝶(川口春奈)の元へ向かった。道三に肩入れして戦に手出しをしないこと、その代わりに織田との同盟を破棄せんとする高政を一命をかけて押しとどめると訴える光秀。しかし弟・孫四郎(長谷川 純)に手を貸さず死に追いやったとして光秀に対する不信感が拭えない帰蝶は、光秀を厳しく突き放す。

第17話 長良川の対決

尾張では、道三(本木雅弘)が越前へ落ち延びられるよう取り計らったにもかかわらず、それを拒んだとして帰蝶(川口春奈)が憤っていた。道三が劣勢であることを聞いた信長(染谷将太)は、いてもたってもいられず兵を引き連れて飛び出していく。光秀(長谷川博己)は、明智荘を守るべく、光安(西村まさ彦)と共に道三に味方することを決める。
ついに長良川を挟んだ戦いが始まった。一進一退の攻防が続く中、自ら大軍を率いて押し寄せていった高政(伊藤英明)により、次第に道三軍の敗色が濃厚になってゆく。

第18話 越前へ

高政軍の追手から、命からがら美濃を脱出する光秀(長谷川博己)たち。帰蝶(川口春奈)の取り計らいで現れた伊呂波太夫(尾野真千子)に導かれ、隣国・越前の地へたどりつく。領主・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に謁見し、明智家をかくまってもらえないかと交渉する太夫に、義景は値踏みをするように光秀を見つめ、渋々ながら了承する。

第19話 信長を暗殺せよ

道三の死から二年、越前でつつましい生活を送っていた光秀(長谷川博己)は、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に呼び出され、将軍・義輝(向井 理)が戻った京の様子を探りに行くように命じられる。京では、尾張を手中に収めようとする斎藤義龍(伊藤英明)の一派が、これから上洛してくる信長の命を狙っているという不穏なうわさを耳にする。松永久秀(吉田鋼太郎)の力を借りてそれを未然に阻止する光秀。再会を果たしたかつての友に、義龍は再び自分と手を組み美濃を大きく豊かな国にしようと持ち掛けるが…。

第20話 家康への文

駿河の今川義元(片岡愛之助)が再び尾張への侵攻を開始。かつての人質で、成人した松平元康(旧名・竹千代/風間俊介)が、その先鋒を任されることになる。そのことに目を付けた光秀(長谷川博己)は、この戦を回避させるべく、帰蝶(川口春奈)と信長(染谷将太)に元康の母・於大(松本若菜)と伯父・水野信元(横田栄司)と接触をするように仕向ける。

第21話 決戦!桶狭間

今川から元康(風間俊介)を離反させる工作は失敗に終わった。信長(染谷将太)は、父・信秀の教えを思い出し、今川が本当にうわさされるような2万もの大軍であることを疑い、前線へ出陣する。局地戦を展開して義元(片岡愛之助)自ら率いる本隊から徐々に兵を引き離す作戦を決行する。一方の元康は三河勢を駒のように扱う今川方に次第に嫌気が差し始め、織田軍の迎撃に加わることを拒否。そして暴風雨の中、数の減った今川本隊は桶狭間山での立ち往生を余儀なくされる。そこに織田の軍勢が襲いかかる。

第22話 京よりの使者

信長(染谷将太)が今川義元を討ち果たした桶狭間の戦いから4年。京では三好長慶(山路和弘)が権力を掌握し、将軍・足利義輝(向井 理)は完全な傀儡(かいらい)に成り下がっていた。すっかりやる気を失い別人のようになった義輝の話し相手として、藤孝(眞島秀和)らの画策で京に呼ばれた光秀(長谷川博己)は、将軍の力を取り戻すため、いま勢いに乗る信長を上洛(じょうらく)させてみせると約束する。一方、駒(門脇 麦)は、新しい薬の製造をめぐって東庵(堺 正章)と言い争いになり、診療所を飛び出す。伊呂波太夫(尾野真千子)と共に訪れた大和で、駒は貧しいものたちに施しをしている僧・覚慶<のちの足利義昭>(滝藤賢一)に関心をもつ。

第23話 義輝、夏の終わりに

将軍・義輝の文を手に信長のもとに向かった光秀。しかし、肝心の信長は美濃攻めに苦戦しており、話どころではなかった。代わりに取り次ぎを任された藤吉郎から京で三好長慶の子らによる義輝暗殺計画の噂があると聞く。しかも裏で糸を引いているのは松永久秀であると知り、衝撃を受ける光秀。すぐに大和の松永のもとを訪ね、その真意を問いただすも、松永は「義輝はもはや将軍の器ではない、このままでは夜が治まらないので、殺しはしないが追放するつもりである」と告げる。

第24話 将軍の器

三好・松永の子らによるクーデターが起き、将軍・義輝が殺害される。将軍の座を巡り、京では弟・覚慶擁立派と義栄擁立派に二分する。松永と藤孝は、三好から命を狙われる覚慶を大和から脱出させ身を隠す手助けをする。一方、義輝の死を知った光秀は、松永のもとへ向かい、義輝暗殺を激しく糾弾。松永は、朝倉義景から届いた文を光秀に見せる。そこには、朝倉家は覚慶が将軍の器であればかくまう覚悟がある、それを光秀に確かめてくるように、と書いてあった。気が乗らない光秀に松永は、このまま表から身を遠ざけ、越前でくすぶっていていいのかと発破をかける。

第25話:羽運ぶ蟻

覚慶(滝藤賢一)は還俗(げんぞく)し、足利義昭を名乗る。しかし受け入れを希望する越前・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)の態度が決まらず、近場で立ち往生を余儀なくされていた。一方、信長(染谷将太)は長きにわたる斎藤龍興との戦に勝ち、ついに美濃を平定する。かつての家臣・伝吾(徳重 聡)から文が届き、光秀(長谷川博己)は母・牧(石川さゆり)を連れて、なつかしい美濃へと旅をする。訪ねた岐阜城で「何のために戦っているのかわからなくなった」と言う信長に、光秀は「上洛して新しい将軍と幕府を再興すれば、武士が誇りを持てる平らかな世になりみんなが喜ぶ」と言う。しかし肝心の将軍候補・義昭の評を信長から聞かれると、光秀は口ごもってしまうのだった。越前に戻った光秀を、なんと義昭が待ち構えていた。

第26話:三淵の奸計

義昭(滝藤賢一)を奉じ、信長(染谷将太)と共に上洛を決めた義景(ユースケ・サンタマリア)だったが、その気まぐれな言動から、光秀(長谷川博己)や三淵(谷原章介)らはその真意に次第に不安を感じるようになる。家臣や一族も決して一枚岩ではない様子を見るにつけ、このままでは上洛をしても三好勢と十分に戦えないと判断した光秀は、信長を訪ね、単独で上洛をするように訴える。

第27話:宗久の約束

美濃で盛大な歓迎を受ける義昭(滝藤賢一)。しかし信長(染谷将太)は、戦にまるで興味のない様子の義昭を不安に思う。一方、光秀(長谷川博己)は上洛にあたり、三好勢の兵力と朝廷側の意向を探るため、京へと向かった。駒(門脇 麦)を頼り、事情をよく知る伊呂波太夫(尾野真千子)のもとへ。三好は今井宗久(陣内孝則)をはじめとする堺の豪商と強固なつながりがあり、その財力が強さになっているという。宗久の名前を聞いた駒は、かつて丸薬を商売にしないかと持ち掛けてきた商人のことを思い出し、光秀を連れ宗久のもとへ向かう。

第28話:新しき幕府

ついに足利義昭(滝藤賢一)が上洛を果たした。勢いに乗った織田軍は周囲の三好勢を一掃する。光秀も活躍が認められ、将軍奉公衆に取り立てられる。先の将軍・義輝暗殺に関与していた疑いのある松永(吉田鋼太郎)の処分を巡り、織田側と三淵ら奉公衆の意見が割れるが、義昭は信長(染谷将太)の意見に従うという。その代わりに幕府の政務を、代々将軍に仕えてきた摂津晴門(片岡鶴太郎)に任せることを認めてほしいという。光秀(長谷川博己)と藤孝(眞島秀和)は、幕府を腐らせてきた張本人ともいえる摂津の再起用に胸騒ぎを覚える。

第29話:摂津晴門の計略

将軍の御座所襲撃に怒った信長(染谷将太)は、京に将軍を守る城が必要だとして、独断で二条城の建設を始めてしまう。各地から資材を召し上げながら急ピッチで進む強引な工事に、幕府の摂津(片岡鶴太郎)のもとには信長に対する多くの反発の声が届く。ある日、伊呂波太夫(尾野真千子)から呼び出された光秀(長谷川博己)は、幕府より身を追われ身を隠した近衛前久(本郷奏多)と対面する。前久は今の幕府には、己の私利私欲を満たすことしか頭にない連中ばかりであることを忠告。そして、本来帝(みかど)を守るべき幕府の本分を見失っていることをほのめかすのだった。将軍よりも上の存在という帝の存在が気にかかった光秀は、ボロボロになった御所へと足を向ける。

第30話:朝倉義景を討て

孤独な立場の義昭(滝藤賢一)は、駒(門脇 麦)を話し相手として頼りにしていた。ふたりは弱きものを救う悲田院づくりの夢を通して仲を深める。一方、信長(染谷将太)に呼び出され美濃に向かった光秀(長谷川博己)は、ついに信長が越前の朝倉攻めを決めたことを知る。しかし信長は、朝倉相手に織田軍だけでは勝てないと冷静に考えていた。光秀は、帝(みかど)に戦の是非を認めてもらえれば大義名分が立ち、ほかの大名もおのずと集まると助言する。しかし、それは大きな賭けであった。信長はすぐさま上洛し、帝・正親町天皇(坂東玉三郎)に拝謁するのだが…。

第31話:逃げよ信長

ついに越前へ向けて出兵を開始した信長(染谷将太)。破竹の勢いで敦賀まで制圧をする。しかし、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)のいる一乗谷まであと一歩に迫った金ヶ崎で、浅井長政(金井浩人)が信長を突然裏切り、背後から迫ってくる。朝倉・浅井に挟まれ絶体絶命の信長軍。このまま前進するという信長を光秀(長谷川博己)は、織田信長はいま死んではならない、逃げるべしと強く説得。それは数万の兵を率いたしれつな退却戦の始まりだった…。

第32話:反撃の二百挺(ちょう)

命からがら京に戻った光秀(長谷川博己)。美濃からやってきた熙子(木村文乃)や娘たちとつかの間のひとときを過ごす。戦で失った鉄砲を調達すべく、木下藤吉郎(佐々木蔵之介)と訪れた堺で、光秀は丸薬の商いで成功した駒(門脇 麦)と出会う。さらに松永久秀(吉田鋼太郎)と大和で争う筒井順慶(駿河太郎)と知り合い、駒の助けを得て大量の鉄砲の調達に成功する。手に入れた鉄砲で再び戦に出る信長(染谷将太)だったが、摂津での戦いで一向宗徒や三好の残党勢力に苦戦。さらに背後から朝倉・浅井の軍勢が迫り、再び四面楚歌に陥る。

第33話「比叡山に棲(す)む魔物」

四方を敵に囲まれ窮地に立たされる信長(染谷将太)。光秀(長谷川博己)は朝倉に和議を申し込むべく、比叡山に陣を構える義景(ユースケ・サンタマリア)のもとへ潜入する。義景が頼る延暦寺の天台座主・覚恕(春風亭小朝)と面会するが、覚恕は自分から領地や金を奪った信長を許さないという。そんな折、尾張で信長の弟・信興が一向宗に討たれ、事態は切迫。信長は京を捨て尾張に戻ろうとするが、光秀は今までの苦労が水の泡になると再び説得する。すると信長は将軍(滝藤賢一)ではなく、帝(坂東玉三郎)を通じて周囲と和議を結ぶことを思いつく。

第34話「焼討ちの代償」

残虐極まりない比叡山の焼き討ちを目の当たりにした摂津晴門(片岡鶴太郎)は、将軍・義昭(滝藤賢一)にもう信長(染谷将太)と手を切るべきだと進言。大和の松永(吉田鋼太郎)と筒井順慶(駿河太郎)の内戦に加わり、筒井側につくことで、信長の後ろ盾のある松永と対立しその立場を表明すべしと迫るのだった。光秀(長谷川博己)は、娘の治療で訪れた東庵(堺 正章)の診療所で、駒(門脇 麦)から、義昭は筒井に味方し信長から離れることを決めたと聞かされる。恐ろしい代理戦争の計画を回避すべく、じかに松永と筒井を引き合わせる和平工作を画策するが…。

第35話「義昭、まよいの中で」

藤吉郎(佐々木蔵之介)から、信長(染谷将太)は将軍や幕府はもはやどうでもよく、帝や朝廷との関係ばかりを強化しようとしていることを聞き、不安に駆られる光秀(長谷川博己)。その一方で、摂津(片岡鶴太郎)率いる幕府内では、信長の力を削ぐべくその重臣である光秀を暗殺する計画が持ち上がる。数日後に開かれた将軍主催の茶会に招かれた光秀に、刺客たちの刃が襲いかかる。光秀は将軍・義昭(滝藤賢一)のもとへ急ぐのだが…。

『麒麟がくる』 キャスト・相関図

明智光秀/長谷川博己

帰蝶(濃姫)/川口春奈

熙子/木村文乃

深芳野/南果歩

稲葉良通/村田雄浩

藤田伝吾/徳重聡

今川義元/片岡愛之助

土田御前/檀れい

藤吉郎/佐々木蔵之介

足利義昭/滝藤賢一

三淵藤英/谷原章介

細川藤孝/眞島秀和

松永久秀/吉田鋼太郎

伊呂波太夫/尾野真千子

足利義輝/向井理

徳川家康/風間俊介

太原雪斎/伊吹吾郎

織田信長/染谷将太

駒/門脇麦

菊丸/岡村隆史

牧/石川さゆり

明智光安/西村雅彦

斎藤義龍/伊藤英明

織田信秀/高橋克典

望月東庵/堺正章

斎藤銅山/本木雅弘

朝倉義景/ユースケ・サンタマリア

ナレーター/市川海老蔵

『麒麟がくる』みんなの感想

時代劇ジャンルの中でも人気の戦国時代モノでしばしば悪役として描かれており、裏切り者のテンプレートと化している明智光秀を主人公に据えて戦国時代の群像劇を描く本作。明智光秀の若き日を描く作品はこれまであまり無かったのですが、それをかなり細かく描いており、爽やかな青年の光秀の姿でこれまでのイメージを払拭している作品だと思います。主役の長谷川博己さんの演技も爽やかかつ芯が通っており強さを感じます。近年の大河ドラマの主人公の中でもかなり個性があり、好印象を持ちました。これまでのイメージを刷新するためにも良い配役だと思いました。主役以外にも門脇麦さんなど良い俳優さんが数多く出演されていますが、その中でも織田信長を演じている染谷将太さんの演技は個人的に一番ハマっていて好きです。これまで数多く織田信長を演じてきた役者さんがいますが、青年期を演じている役者さんの中では染谷さんが1番ではないか、と思いました。台詞回しもカッコよくて引き込まれました。
ストーリー展開としては序盤はかなり丁寧に明智光秀の出自、若き日を描いていて、徐々に戦国時代の動乱に巻き込まれ、スピードアップしていきます。その疾走感も中々いい部分です、オススメです。

『麒麟がくる』は戦国最大の謎と言われている本能寺の変を起こし、新時代の改革者である織田信長を殺害した張本人の明智光秀が主人公ということで、とても期待していました。
現段階では、まだクライマックスまでいっていませんが、今まで知らかなったことが描かれていたりして見所が多いです。
まずは、美濃のマムシと言われていた斎藤道三のイメージが一変しました。
マムシというレッテルを貼られていて、下克上での成り上がりなど、良くないイメージが先行していましたが、実は美濃の国のことを一生懸命に考えていた素晴らしい人だということが分かりました。
ただケチということのは、やはりあると思いました。
本木雅弘さんの演技も、完全に入り込んでいるという感じで、迫力がありました。
そして、戦国一の悪人と言われている松永久秀も気さくで好感が持てる人物だと感じました。
吉田鋼太郎さんも、流石という感じで味のある良い演技を繰り広げていて、素晴らしいです。
また、架空の人物を演じている堺正章さんも、コミカルな感じでストーリーを盛り上げているという感じがします。
そして、主人公の明智光秀は謎が多い人物として知られていますが、先見の明がある見所のある人物という感じで、これからどんなことをして、本能寺に行き着くのかが期待できます。

この時代の主役と言えば、やはり織田信長が浮かびますが、彼はこのドラマではどちらかと言えば脇役となっています。
かつて日本史を勉強したときには、この時代の主役となっていた織田信長を中心にこのときの状況について学んだため、彼以外の人物から歴史を見るというのは非常に新鮮な気分でした。
このドラマでは明智光秀が主人公となっており、彼から見たときの織田信長との関係なども知ることができましたし、明智光秀を主人公にすると彼がこの時代の歴史の主役に見えてくるので、不思議な感じです。
歴史というのはそれぞれの人物にとっての歴史があるはずで、多くの人たちから見たらこの時代の中心は織田信長だと思いますが、見方を変えることで歴史の感じ方がちょっと変わってくるということを味わえた気がします。
特にややマイナーな人物を主役するとそういったことが起きやすいのかな?と思いましたし、それを特に今回の「麒麟がくる」で感じたと思います。
歴史の教科書に載っていることは彼らの生涯のほんの一部ですから、こうやって大河ドラマとして詳しく知ると、印象が変わります。
明智光秀だけではなく、このドラマに登場するあらゆる登場人物に関して、そのような感覚が自然と芽生えてきました。

23話の放送の1番目の感想は長らく登場していなかったのちの秀吉がいつの間にか織田の部下になっていて、しかもある程度賢そうな人物になっていたことに意外だなと思ったことでした。明智との対面では確かな噂を聞きつけられる人脈もありそうで、いつの間にか交友範囲も広くなったのかと思いました。2番目の感想は京の都で駒が後の将軍になるお坊さんと一緒にいたところ、不穏な人物たちが襲おうとするのですが、なんでこの坊さんは周辺に危険な人物がいるのを把握してるのに寺から市内へ単独行動をしてるのかが理解できませんでした。3番目の感想は医者の望月が盗賊に襲われてお金も家財道具も奪われた挙句に自身もけがをしてしまうのですが、すべてを奪われたせいか駒が作っていた薬が気に入らないと思っていながらも伊呂波からお金の話になったとたん、お金が欲しいあまりに急に態度を変えたところで少し笑わせてくれました。そして4番目の感想は明智が松永のところへ行ったときに屋敷内で松永が3つあるツボのうち2つを壊している最中の場面でした。それを見て松永はまるで誰かが来るかを予想して芝居をしていたのではないかと思うようなタイミングが良すぎだろうと突っ込みたくなってきました。

麒麟がくるでしたが、大河ドラマとしては面白いほうのドラマだったのではないかと私は思っています。
最近の大河ドラマはよりリアルを追求していると言う感じであり、文明の発展とともに、色々と当時の状況など深くは昔を調べられませんでしたが、最近の作品はよりリアルにどうだったか研究が進んで調べられるようになってきたのでよりリアルに作れるようになってきたのではないかと思います。大河ドラマとしても面白かったですし歴史的なドラマとして見ていく上でも面白く見ていける作品だったのではないかと思います。
4Kでフル撮影し、最新の研究成果も踏まえ従来と異なる新たな解釈で戦国時代の物語を紡ぎ光秀の謎に満ちた生い立ちにもスポットを当て、英傑たちの父親の時代をも描き斎藤道三、足利義昭、織田信長、徳川家康らの蠢動から活躍を見せてゆく群像劇として制作するとしています。
2019年(令和元年)6月3日にクランクインして、撮影も続いていますがよりリアリティーのある映像を楽しんでいきたいと思っている人はNHKのこの番組を見ておくと良いのではないかと思います。私の感想としてはかなり楽しめましたし、戦国時代のいろいろなことなど深く見ていけたので満足しています。

日本各地で侍による戦さが繰り広げられている状況で、侍を束ねる総盟主の将軍がその権威を失墜。なんの調停機能も持ち合わせない状態に。秋風が吹き荒び、近従の者たちも減った。その将軍・義輝は末路をわかっていたようです。明智光秀に、「越前へ帰れ。短くはあったが、ようわしに仕えてくれた。帰って、朝倉義景に伝えよ。この後も生ある限り幕府を支えてみせると」。雪深い越前の大名・朝倉義景は、国内第一主義。「国の外に関心を持つな。野心を持たず、この国にずっとそっとしとれ」。その中、将軍・義輝は暗殺されてしまうのです。下克上の斎藤道三の家臣から、美濃国内の内戦に負け、越前に流れ、浪人。知性・品性と誠実さ、家柄から一目置かれてはいるだけの存在。朝倉義景は野心を持つなと。ただ光秀だけが侍の意地を持つ事を許されず、また雪に埋もれようとしている。その際に特に世の中の批評をする訳でなく、何を考えているのか、わからず。これは、あの本能寺の変へと続く光秀の人生史なんでしょうね。一抹の野心がどこかに。寺子屋を営みながら、どんな書を読んでいるんでしょう。あの、時世の句はいつ自分史に入ったんでしょう。もしかして、光秀が嫌ったのは、成り上がりの松永久秀か、最後まで頼りなかった足利義輝か。なかなか高く買ってくれなかった織田信長か。

まとめ

大河ドラマ「麒麟がくる」はU-NEXTで視聴することができます!

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本ページの情報は2020年12月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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