CASSHERN(キャシャーン)の動画配信を無料でフル視聴する方法【実写映画】伊勢谷友介主演!あらすじ・キャスト・感想まとめ

邦画

こちらでは、2004年公開伊勢谷友介さん主演映画「CASSHERN」の動画配信をフル視聴する方法やあらすじ・キャスト・感想をまとめています。

映画「CASSHERN」は、タツノコプロの名作アニメ「新造人間キャシャーン」を実写映画化した作品で、監督は紀里谷和明。
主演は伊勢谷友介さんです。
  • 見逃した作品、過去の作品を見たい
  • まとめて全話見たい
  • 広告なし、高画質で見たい

こんな方たちに、おすすめの動画配信サービスをご紹介いたします!

結論から言いますと
映画「CASSHERN」のフル動画は
U-NEXTで配信中です!

初回登録は31日間無料 &
\600ポイントプレゼント!/
⇩ ⇩ ⇩

【伊勢谷友介さん出演】こちらの作品もU-NEXTで配信中です!

  ⇩ ⇩ ⇩

◆新宿スワン
◆ジョジョの奇妙な冒険
◆るろうに剣心
◆MOZU
◆マチネの終わりに
など

映画『CASSHERN』 を無料で視聴する方法は?

上記でもお伝えしましたが『CASSHERN』は、動画配信サービス【U-NEXT】で配信中です!

そこで【U-NEXT】て聞いたことはあるけど、どういったサービスなのかわからない方のために簡単にまとめてみました!

おすすめNo.1!U-NEXT

【U-NEXT】は、洋画、邦画、国内外ドラマ、韓流ドラマ、アニメ、雑誌などの様々なジャンルが揃っている動画配信サービスです♪

月額1990円(税抜)ですが、毎月1200円分のポイントがもらえるので、実質790円(税抜)で楽しむことができます♪

ポイントは新作映画や漫画などの有料コンテンツに活用できます(*^^*)

初めて登録するのが不安だなぁという方!!

U-NEXTでは初回登録の方に《31日間の無料トライアル&600円分のポイントプレゼント》を実施しています!

無料トライアル中に解約することもできるので、お金を払わなくても楽しむことができます(*^^*)

U-NEXTの特徴

見放題作品数NO.1!


U-NEXTより引用

U-NEXTより引用

新作映画がレンタルと同時配信

 

U-NEXTより引用

 

NHKオンデマンド作品あり
(ポイント利用orNHKまるごと見放題パックで視聴可)

 

U-NEXTより引用

 

80誌以上の雑誌読み放題

 

U-NEXTより引用

 

毎月1200円分のポイントが付与!
有料コンテンツ(ポイント作品・電子書籍・映画チケット)で利用可!
※ポイントの有効期間は90⽇間

 

U-NEXTより引用

 

追加チャージで最大40%ポイント還元

 

U-NEXTより引用

 

最大4つのアカウント作成が可能!

 

U-NEXTより引用

 

ダウンロード機能あり

 

マルチデバイス対応

 

高画質&高音質

 

私も【U-NEXT】に登録していますが
ウイルスの心配がある違法動画サイトとは違い《
安心・安全》!
圧倒的に多い作品数
が魅力的で
新作はポイントで視聴しています!
CM広告は一切ないのでストレスも感じません(*^^*)

無料期間のみお楽しみいただくことも可能なので
ぜひお試しください!
※無料期間内に解約してもらうだけでOK!
U-NEXT簡単な登録方法の手順
U-NEXT解約・退会方法や注意点は?

登録はこちら♪
⇩ ⇩ ⇩ ⇩
初回登録31日間無料&
\600円分のポイントプレゼント/

本ページの情報は2020年9月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

 

「CASSHERN」原作・概要

「CASSHERN」は、タツノコプロによるTVアニメ「新造人間キャシャーン」を原作に制作されました。

1973年から1974年にかけてフジテレビ系列で放送され、1993年にはリメイク作品の「キャシャーン」、2008年「キャシャーンSins」が放送。

「CASSHERN」は、紀里谷和明さんの商業映画監督デビュー作品となり、当時妻だった宇多田ヒカルさんがこの作品の主題歌を担当したことや出演するキャスト陣が超豪華ということもあり、大きな話題となりました。

「CASSHERN」あらすじ

長年にわたる戦争の末、荒れ果てた世界。人類を再生の道へと導くため、遺伝子工学の第一人者・東博士(寺尾聰)は人間のあらゆる部位を自在に造り出す“新造細胞理論”を学会で提唱する。一方、博士の息子、鉄也(伊勢谷友介)は父へ反抗心から兵士として戦争に参加するが……。

「CASSHERN」キャスト

東鉄也 / キャシャーン:伊勢谷友介(幼少期:寺島涼音)

上月ルナ:麻生久美子(幼少期:森迫永依)

東光太郎:寺尾聰

東ミドリ:樋口可南子

上月竜三:小日向文世

ブライキング・ボス:唐沢寿明

アクボーン:宮迫博之

サグレー:佐田真由美

バラシン:要潤

上条又一郎 / 上条将軍:大滝秀治

上条ミキオ / 上条中佐:西島秀俊

内藤薫:及川光博

老医師:三橋達也

坂本:寺島進

ルナの母親:森口瑤子

ブライキング・ボスの妻:鶴田真由

ブライキング・ボスの子:福島翔大

関口:玉山鉄二

池上:りょう

老軍人:伊藤幸純・山本哲也・児玉頼信・戸沢佑介

東博士の助手:戸田昌宏・亀石太夏匡・伊藤淳史・水谷ノブ

聴衆:坂本宗一郎・桜井聖

虐殺される民間人:HISASHI & TAKURO(GLAY)

オープニングナレーション:納谷悟朗

「CASSHERN」感想

この映画は、子供向けアニメ番組「新造人間キャシャーン」の実写版と考えて見てしまうと、全く違うものです。大人向けに近未来の世界における新造人間というものを取り扱ったストーリーとなっています。私は1回目は映像にばかり目がいってしまい、内容があまり頭の中に入ってこなかったのですが、2回目はこの映画で言いたかったことを少し理解できたような気がします。まず、映像ですが、紀里谷和明監督作品ということで、近未来の世界がとても美しい映像美で描かれています。アクションシーンも今まで見たことのないようなアングルで撮られていたり、とても新鮮に見ることができました。ストーリーは、核などの化学兵器により荒廃してしまった世界で、人類の再生というテーマで新造人間という新たな生命体の開発が進んでいきます。これが人類にとって良いイニシアティブになりうるのかが描かれています。近い将来、ips細胞、クローン人間やAIといったものが人類を超えるといった話がありますが、そういったものを予見して描かれており、興味深く見ることができました。映像が見慣れていないこと、テーマが重いこと、上映時間が長いことから、見終わった後にどっと疲れがでますが、いろいろと考えさせられる映画です。

良質なビデオクリップを約2時間半見せられているような作品です。監督が当時の妻の宇多田ヒカルのPVを担当していただけあって、映像はポップで美しいです。私は、原作キャシャーンを知らないので比較はできませんが、今風でスタイリッシュだと思います。キャラクター一人一人が重々しい過去があって、考えさせられます。及川光博さんの美しさが際立つ映像美です。宇多田ヒカルのテーマソングの歌詞がキャラクターの心理や現状とリンクして、マジ泣けます。ブライキング・ボス役の唐沢寿明さんが超カッコいいです。挿入歌も豪華です。映像美も相まって聞き入ってしまいます。キャストが豪華すぎてスゴいです。伊勢谷友介さんのデビュー作でしたよね。今更ですが西島秀俊さんどこに出てたか思い出せないのでもう一回見直そうかなと思います。監督が描こうとする「何故、戦争は起こるのか?人は争うのか?」がテーマらしいのですが、争ってるのはわかるんですが、何かが足りない。どう、答えを出したら良いのか?監督自身もこの作品を通して悩みのたうち回っているのがよくわかります。本当に重々しい難しいテーマだと思います。この作品を通して答えを導き出すにはあと15回は見ないと無理かな。

美しく壮大な映像を作り上げることで知られている紀里谷和明監督の初めての映画作品でした。
当時の妻である宇多田ヒカルさんの主題歌も大変美しく、その世界観を膨らめてくれます。
退廃的な社会を映し出す、セピア色にくすんだ、しかしシャープな映像は、当時のCG技術の粋を集めて作り出した素晴らしいものでした。
もともとテレビアニメだったキャシャーンの世界をブラッシュアップして大人の審美眼に十分応える作品に仕上がっています。
その中で動き回るキャシャーン=東鉄也を演じた伊勢谷友介さんの表情、声、そして何といってもずば抜けた長身のプロポーションは白いレザーのスーツにマッチして、他の誰にもできないだろうキャシャーン像を作り上げていました。
また、この世界に登場する新造人間たちを演じていた宮迫博之さん、要潤さんらの芝居が素晴らしく、言葉のない表情だけの演技で、その世界の哀しみがじわじわと伝わってくる様子に、公開当時まだ幼かった息子が号泣していたのが忘れられません。
全編通して哀しみがあふれた物語ではありますが。
そこに小さく芽吹く希望の光を求めて行く、そんな物語です。
二重、三重に作り込まれた過去が詳らかにされていくのと同時に見えてくる、単純な勧善懲悪ではない複雑さがこの映画の魅力ともいえるでしょう。

この映画は映像がとても素敵で、CGを多様に使用している世界観がかなり美しいです。監督である樹里谷さんのインタビューを聞いたことがありますが、かなり自身の世界観を投影した実写化だなと感じました。
そんな映画で主人公を演じた伊勢谷友介さんの演技力や、格好良さが引き立つ映画でした。
スピード感もあり、独特の世界観を投影できる伊勢谷さんはかなり凄いなぁと感じました。対する敵役には唐沢寿明さんが演じていましたが、そのバックボーンがなんとも切なく、つい泣いてしまったほどです。
この映画の世界観にとても似合う、宇多田ヒカルさんの「誰かの願いが叶うころ」はかなり涙を誘いました。ラストで流れた時かなりどきどきしました。こんな世界観ならばあんな風な敵になってしまってもおかしくはないな、と感じるシーンもありました。
伊勢谷さんの相手役には、麻生久美子さんが演じており、かなり素敵な雰囲気で引き込まれました。独特過ぎて好き嫌いの激しい映画でしたが、私は世界観も音楽も雰囲気も大好きで何度も視聴している映画です。
こんなに素敵な映画を作れる樹里谷監督は本当に凄いと思います。突き詰めて考えた結果の世界観ですが、本当に素敵です。オススメな映画です。

1970年代に人気を博したアニメ、人造人間キャシャーンの映画化を、宇多田ヒカルさんのMV監督等で名を挙げた日本屈指のアートディレクターである紀里谷和明氏が手掛けた本作、戦争による荒廃した世界をバックに救世主たるキャシャーンの活躍を描いた作品になっています。
見どころを挙げるならばまずは徹底的に作り込まれた世紀末感たっぷりの荒廃した世界の描写です。極彩色で描かれた恐ろしいまでの世界観は圧倒されます。画面のグラフィックの強さはこの年代の日本映画の中でも屈指の仕上がりだと言えます。また、それぞれの登場人物の装備についても、綺麗なものはとてつもないほどに煌びやかに、汚いものは徹底的に汚く映すことにより世界観を強く表現しています。画面を追っていくだけでも芸術を感じられる作品になっています。
もう一つ見どころを挙げるならば、アクションシーンの仕上がりです。ヒーロー映画らしからぬダーク、ダーティーなイメージもあるようなシーンがかえってキャシャーンのキャラクター性を引き立てています。画面の明るさ、暗さも絶妙に変化し、見ていて飽きませんでした。世間からの評価は厳しいものとなっていますが、良いポイントも沢山ある作品です。

キャシャーンは、2004年にやっていた映画であり、ヒーロー系のものの映画作品は、待望の新作なのではないかと数多くの人たちが期待をして映画館に足を運んだのではないかと思います。

しかしこういった実写映像化の作品と言うものが外れてしまっている作品はかなり外れてしまっている内容の作品になっているので、見ていく上では注意しながら見ておいた方がいいです。

無理に実写化しようとするとやはりだめな部分などが出てきてしまい、全体的な映画の感想としてもあまり良くないと言うような感じの的になってしまいます。

こちらの映画は主題歌も良かったですし、暗いところは暗い内容ではありましたが、いい映画だったと思います。

現実とは異なる歴史を歩んだ世界。超大国大亜細亜連邦共和国はヨーロッパ連合との50年間の戦争に勝利したが、国内は環境破壊により公害病が蔓延していた。また人種階級差別を是とする政治体制へ反発する内紛も続いていたというもので、現実とは違う世界観の話を見ていくことができて、もし日本に住んでいたとしてもこのようなパラレルワールドの世界に迷い込んだらとも思わせてくれる世界観を見せている映画です。

日本に生まれて今までやってきたわけですが少し世界観が違う日本を見ていくのも新鮮だと感じました。

まとめ

映画『CASSHERN』は、U-NEXTで配信中です!

是非チェックしてみてくださいね!

 

タイトルとURLをコピーしました