のだめカンタービレ/公式見逃し動画配信を全話無料でフル視聴する方法【ドラマ・映画】上野樹里×玉木宏主演!あらすじ・キャスト・感想まとめ

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こちらではドラマ『のだめカンタービレ』の1話~最終話までやSPドラマ、劇場版の動画配信を無料で視聴する方法やあらすじ・キャスト・感想をまとめています。

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ドラマ『のだめカンタービレ』は、二ノ宮知子による漫画が原作。
上野樹里さん・玉木宏さん主演で2006年10月から12月まで“月9”で放送されていました。
演奏は自己流で楽譜も読めないが天才的なピアノの才能がある「のだめ」こと野田恵とピアノ科に所属しながらも独学で指揮法を学び世界的な指揮者を目指すエリート「千秋先輩」こと千秋真一の二人が出会い、音楽の楽しさや新しい音楽の世界へと一歩一歩進み、成長していく青春ラブコメディー。
上野樹里さんの憑依型演技、玉木宏さんのかっこよさ、クラッシック音楽にも魅了されます。
わたしはのだめとハリセンのおなら体操が好きです。
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◆のだめカンタービレinヨーロッパ(全2話)
◆のだめカンタービレ最終楽章 前編
◆のだめカンタービレ最終楽章 後編
竜の道
アンサング・シンデレラ
東京ラブストーリー2020
ラストシンデレラ
リッチマン、プアウーマン
のだめカンタービレ
Dr.コトー診療所
教場
好きな人がいること
◆コンフィデンスマンJP
など
 
  1. 国内ドラマ・フジテレビ系が豊富なFODプレミアム!
    1. FODプレミアムの特徴
  2. 「のだめカンタービレ」あらすじ
    1. 第1話:変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ
    2. 第2話:落ちこぼれ変態オケ!波乱のスタート!?
    3. 第3話:弱小オケ大ピンチ!!愛は貧乏を救えるか
    4. 第4話:キス成るか!?感動の定期演奏会バトル!!
    5. 第5話:さよなら巨匠!恋の学園祭オケ対決
    6. 第6話:さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ
    7. 第7話:新オケ始動!すれ違う恋に波乱の予感
    8. 第8話:新星オケ初陣!トラウマ克服に揺れる恋
    9. 第9話:コンクールVS留学!決断は別れの予感
    10. 第10話:波乱のコンクール!告白と涙の最終章
    11. 第11話:さよならのだめ!!涙のクリスマス公演
  3. のだめカンタービレ in ヨーロッパ
  4. のだめカンタービレ最終楽章 前編
  5. のだめカンタービレ最終楽章 後編
  6. 「のだめカンタービレ」キャスト
    1. 野田恵:上野樹里 
    2. 千秋真一:玉木宏
    3. 峰龍太郎:瑛太
    4. 三木清良:水川あさみ
    5. 奥山真澄:小出恵介
    6. 多賀谷彩子:上原美佐
    7. 大河内守:遠藤雄弥
    8. 佐久桜:サエコ
    9. 黒木泰則:福士誠治
    10. 菊地亨:向井理
    11. フランツ・フォン・シュトレーゼマン:竹中直人
    12. 桃平美奈子:秋吉久美子 
    13. 江藤耕造:豊原功補
    14. 谷岡肇:西村雅彦
  7. 「のだめカンタービレ」感想
  8. まとめ

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「のだめカンタービレ」あらすじ

※ネタバレも含まれますのでご注意下さい!

第1話:変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ

桃ケ丘音楽大学ピアノ科4年生の千秋(玉木宏)は、エリート専門のピアノ教師・江藤(豊原功補)の叱責に逆ギレし、コンクール出場を取り消しされる。
その夜、元恋人の声楽部・多賀谷彩子(上原美佐)と飲みに行き、愚痴や弱音を吐いて彩子に見捨てられる。
翌朝、ピアノの音で目を覚ます千秋だったがそこはごみ屋敷ののだめの部屋で…。

第2話:落ちこぼれ変態オケ!波乱のスタート!?

特別講師の指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が選出した学生たちで構成したSオケ(落ちこぼれオーケストラ)のマスコットガールにのだめが選ばれる。
一方で、千秋は指揮科への転科を決意し、シュトレーゼマンの下で勉強をしようと思ったが、千秋のことが嫌いという理由で断られてしまう。

第3話:弱小オケ大ピンチ!!愛は貧乏を救えるか

のだめはSオケメンバーに千秋が指揮者をすることを告げ、千秋は困惑しながらも、このチャンスに胸の高鳴りを覚えていた。
しかし、いざ練習を始めると演奏はひどいもので…。

第4話:キス成るか!?感動の定期演奏会バトル!!

千秋への嫉妬でシュトレーゼマンはSオケを脱退し、千秋はSオケの正式な指揮者となった。
シュトレーゼマンは清良(水川あさみ)を筆頭に優秀な学生で構成されるAオケの指揮者をすることに。
さらにSオケとAオケで勝負することとなり…。

第5話:さよなら巨匠!恋の学園祭オケ対決

定期演奏会の成功から1週間経ち、まもなく始まる学園祭の準備を行っていた。
龍太郎(瑛太)は、学園祭で仮想オーケストラをやろうと持ち掛ける。
一方、千秋は来日中のシュトレーゼマンのことが海外でどのように伝えられているのかネットで検索すると…。

第6話:さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ

学園祭で千秋のピアノに刺激を受けたのだめは一心不乱にピアノの練習をしていた。
その頃、シュトレーゼマンに3日3晩付き合わされていた千秋はホテルで目を覚まし…。

第7話:新オケ始動!すれ違う恋に波乱の予感

のだめと千秋の2台ピアノの演奏を聞いていた江藤は、のだめの担当教師を申し出る。
しかし、高圧的な態度の江藤にのだめはキレて、担当教師だった谷岡の元へ助けを求めるが自分にはどうすることもできないと告げられてしまい…。

第8話:新星オケ初陣!トラウマ克服に揺れる恋

千秋は、メンバーそれぞれのコンクールが終わるまでR☆Sオケの練習を中止することにした。
龍太郎はR☆Sオケを成功させ、いつかプロオケにすることを夢見ていたが、他のメンバーたちは、コンクールで勝ち、海外で活躍することが夢であり、R☆Sオケはあくまで限定的な活動の場。
千秋は、理解しつつもショックは隠せなかったがR☆Sオケに費やした時間は決して無駄にならないことだと信じ、指揮の勉強に没頭する。

第9話:コンクールVS留学!決断は別れの予感

のだめにかけられた催眠術で飛行機恐怖症の克服ができ、海外留学ができることを実感した千秋。
R☆Sオケの初公演が新聞に取り上げられるくらいに大きな話題となり、メンバーが再演を望んでいることを龍太郎から聞かされるが千秋は複雑な心境だった。
一方、のだめは江藤の家に寝泊まりしピアノの訓練を受けていた。

第10話:波乱のコンクール!告白と涙の最終章

のだめは、千秋と一緒にヨーロッパへ留学することを願ってコンクールに出場することになった。
一次予選を突破し、二次予選に進んだのだめだったが、幼い頃に通っていたピアノ教室で一緒だった瀬川(伊藤隆大)もコンクールに出場していた。
のだめは、当時のある出来事を思い出してしまい1曲目の演奏で気持ちのこもっていない演奏をしてしまう。

第11話:さよならのだめ!!涙のクリスマス公演

のだめはコンクールで優勝できなかったことにショックを受け地元に帰っていた。
一方、千秋はS☆Sオケの公演後、ヨーロッパへ留学することを決めていた。

のだめカンタービレ in ヨーロッパ

のだめと千秋はパリへ留学することになった。
千秋の母方が所有するアパルトマンに住むことになった。
そこには同じコンセルヴァトワールの学生であるターニャとフランクが暮らしていた。
千秋はコンクールに向けて勉強し、予選審査を突破した千秋はコンクール出場のためプラハへと向かった。

のだめカンタービレ最終楽章 前編

国際音楽コンクールで優勝した千秋は、ルーマルレオーケストラの常任指揮者となることに。
しかし、オケの現状に愕然としてしまう。
千秋はのだめに定期公演の「ボレロ」のチェレスタの演奏を依頼するが、ひょんなことから孫Ruiが演奏することに。
落ち込むのだめだったが、千秋に気遣い健気に振る舞う。
準備不足の中、公演の日がやってきた。
千秋の悪い予感は現実となり、演奏の「ボレロ」はボロボロで笑い声が会場に鳴り響く。
そんな千秋の脳裏には、初めて指揮をとったSオケの練習の思い出や一瞬にして変えたシュトレーゼマンの指揮だった。
千秋は、のだめに励まされつつ、再び奮い立ち…。

のだめカンタービレ最終楽章 後編

のだめと千秋は距離を置くことになり離れて暮らすことになった。
そんな時、千秋の元にピアニスト・Ruiとの競演話がもちあがる。
一方、のだめは千秋に追いつくべくピアノのレッスンに励むがコンクールへの許可が下りないでいた。
焦りを感じる中、コンクールに出場する清良を応援するため龍太郎と真澄が日本からやってくる。
コンクールの日、千秋とRuiの競演が行われる。
演奏する曲は、のだめが千秋との演奏を熱望していたラヴェルの「ピアノ協奏曲ト短調」だった。
二人の演奏に打ちのめされたのだめは…。

「のだめカンタービレ」キャスト

野田恵:上野樹里 

あだ名:のだめ
桃ケ丘音大ピアノ科3年生。
演奏は自己流で楽譜は読めないが、ピアノの天才。
口が尖がる。
将来の夢は幼稚園か小学校の先生になることだったが千秋と出会い、追いつくためにだんだん気持ちが変わっていく。

千秋真一:玉木宏

桃ケ丘音大ピアノ科4年生。
ピアノ科に通いながら独学で指揮法を学ぶ。
世界的な指揮者になることを夢見ているが、飛行機恐怖症のため海外留学ができず。
のだめの才能にいち早く気づく。

峰龍太郎:瑛太

桃ケ丘音大ヴァイオリン科在籍。
自称:千秋の親友
実家は中華料理屋。
エレキヴァイオリンを愛用し、ロック好き。
Sオケではコンマスを担当する。

三木清良:水川あさみ

桃ケ丘音大ヴァイオリン科在籍。
ウィーン留学帰りで千秋も認める実力の持ち主。
Aオケのコンミス。

奥山真澄:小出恵介

ティンパニ奏者。
チャームポイント:アフロヘアー、髭
体は男、心は乙女の持ち主。
千秋に片思い中でのだめの恋敵。

多賀谷彩子:上原美佐

桃ケ丘音大声楽科在籍。
声質:ソプラノ
大手楽器店の令嬢。
千秋とは高校時代からの付き合いで、元彼女。

大河内守:遠藤雄弥

桃ケ丘音大指揮科在籍。
千秋をライバル視している。
学際の仮装Sオケで指揮者を担当。

佐久桜:サエコ

桃ケ丘音大管楽器科在籍。
コントラバス奏者。
小柄なためコントラバスを背負って歩くと、コントラバスが歩いているように見える。

黒木泰則:福士誠治

森光音大在籍。
オーボエ奏者。
のだめに一目ぼれする。
千秋に一目置かれる実力者。

菊地亨:向井理

ボストンに留学中のチェリスト。
オーストリア音楽祭で入賞し、ソリストを目指す。
女たらし。

フランツ・フォン・シュトレーゼマン:竹中直人

謎のドイツ人。
偽名:ミルヒー・ホルスタイン
一見、スケべじじいだが世界的な指揮者。
後々、千秋の師匠となる。

桃平美奈子:秋吉久美子 

桃ケ丘音大理事長。
シュトレーゼマンを呼び出した人物。

江藤耕造:豊原功補

千秋の元教官。
あだ名:ハリセン
ハリセンを振り回し、スパルタな指導をする。
のだめの才能に気づき指導することになる。

谷岡肇:西村雅彦

ピアノ科・落ちこぼれ専門教師。
千秋やのだめを陰ながら応援している。

「のだめカンタービレ」感想

今でこそ、さまざまなテーマや切り口のドラマが巷にあふれていますが、2006年当時としては、かなり攻めた内容だった作品だったのではないでしょうか。クラシック音楽という一見、とっつきにくいテーマがメインですし、キャラクターの個性がかなり強烈でしたし、のだめを邪険に扱う千秋の態度も突き抜けていて、なかなかのものでした。いわゆる涙がちょちょぎれる的なマンガチックな描写も印象に残っています。正直なところ、はじめて観た時は「なんだこれ?」という感じでしたが、回数を重ねるにつれ、その独特な感性にハマっていき、抜けられなくなったのを今でも思い出します。特に上野樹里さん、当時はまだ、若かったと思うのですが、皆から変態と言われるようなこの役にチャレンジした役者魂には本当に恐れ入ります。彼女でなければ演じ切れない役だったのではないでしょうか。もし、他の誰かが演じたらと想像すると、一人も思い浮かびません。あの舌っ足らずで甘えたような声で、ともすれば単なるおバカになってしまいそうなキャラを、女性にも好意的に受け入れられるキャラクターとして確立した才能は、本当にすごいです。久しぶりに、もう一度最初から観てみたくなりました。笑って泣けて、心から楽しめる、今の時期おススメのドラマです。

こんなにも原作と上手にリンクしたドラマは今までなかったと思っています。
主要キャストの役者さんだけでなく、端役の役者さんに至るまで、衣装やセリフ(擬音語や妄想する世界)を含めて漫画の世界観を大切に描いた作品でした。
大概漫画とドラマは雰囲気が変わってしまうと言われがちなことが多く、今までそれでも…と1話を見てきて何度も脱落をしていましたが、このドラマは漫画のぶっとんだ世界観をそのまま実写で来ているとドラマを見ていてうれしく思ったことでした。
また、漫画を読んだだけではわからない、クラシックの曲をドラマで初めて音楽として聴く、今まで聞いていたクラシック音楽の題名を正しく知るということも出来、改めて漫画を読み返して、ああこの曲のことだったのか。実は聞いたことがある曲でもタイトルを知らず、ドラマを見て改めて知る、というのも楽しみの1つでした。
クラシック音楽の入門編としても十分に役割を果たす作品ではないかとも思います。出てくる曲は最初こそメジャーな曲でありますが、のだめちゃんがレベルアップをしていくと、当然ではありますが、どんどん難しくそして音楽もマニアックに変わっていきます。
この作品を見て、オーケストラの面白さや魅力、そして楽しみ方を知ることができました。

原作が漫画のものをドラマや映画化している作品は数多くありますが、失敗するケースが中にはあります。そのなかでも非常に原作に忠実であり、クオリティが高い作品であると思います。まず、主演であるのだめ役の上野樹里さん、そして千秋役の玉木宏さんの演技力がすごいです。
上野樹里さんに至っては他の映画やドラマをみてものだめに見えてしまえるほどの再現度の高さでした。
漫画ののだめがそのまま出てきたようなそんなイメージです。
玉木宏さんも、クールでぶっきらぼうですが、のだめのことをしっかりとサポートし付き添ってあげる優しさを持つところがしっかりと描けていて良かったです。
ほかのキャストについても、瑛太さんが演じる龍太郎であったり水川あさみさんが演じる三木清良もすごくマッチしていて、龍太郎と清良の恋愛描写も良く描けていて感動しました。
ドラマのなかで一番感動したのは、オーケストラやピアノの演奏シーンです。漫画では演奏シーンの表現の仕方が難しく、まるで音が本からなっているような表現だったのですが、それを見事に再現していて、漫画でもし音楽が鳴っていたらこうなっていたと思えるほど素晴らしい演奏でした。
実際の音楽関係者に協力をしてもらった賜物です。

上野樹里と玉木宏の組み合わせが最強に良かったドラマです。最初の回から最高におもしろくてすぐにストーリーに入り込んでしまったので、一気見してしまいました。あの、のだめのゆるゆるな喋り方と性格は上野樹里にしか似合わないし、他の役者には演技があれほど上手くできないだろうなと毎回思ってドラマを見ていました。玉木宏はいい具合に色気があってセクシーで、音楽家の役が非常に似合っていました。他にも竹中直人、小出恵介、瑛太もなかなか良い役をしていました。みんなルックスも性格も、個性が豊かすぎるくらいのキャラクターなのが最高に面白かったです。音楽の部分と恋愛要素がバランスよく描かれていたというのも良かったです。見ながら毎回、早くのだめと千秋先輩がくっ付いてほしいとずっと願っていました。ドラマの中で多くの人が知っているものまでたくさんのクラシック曲を聞いたので、クラシックに対する考えも変わって興味を持つようになりました。実際にコンサートにクラシックを聞きに行ったくらいです。音楽に興味がない人でも誰でも楽しんで視聴できるドラマなので、多くの人に見てほしいなと思います。舞台、音楽、キャスト、演出など全てにおいて満足すること間違いなしです。

ドラマ『のだめカンタービレ』は、やはり主人公の「のだめ」こと野田恵のドジで天然な性格が観ていて笑えてくるのと、それを全面拒否する千秋とのやりとりがとても面白いです。もちろん、主人公の野田恵(上野樹里さん)と千秋真一(玉木宏さん)の恋の行方もドキドキしながら観ていました。また、主人公を取り巻く登場人物も個性豊かで、特にこのドラマはオーケストラのシーンが多いのですが、個性豊かなオーケストラの面々を千秋が激しくツッコみながら、みんなで成長していく姿が、笑える場面もありつつ、感動する場面もあるので、そこもみどころの一つだと思います。のだめもピアノ奏者として、このドラマの中では多くの曲を演奏しています。ピアノ奏者としては下手な方で、千秋にはボロカスに評価されるのですが、ドラマを観ているうちにだんだんとクラシックを聞きたくなってきますし、ピアノを弾ける方なら「ピアノを弾きたい」、オーケストラの中の楽器を演奏することのできる方なら「演奏したい」と思えちゃうのが、このドラマの魅力でもあると思います。今では、とても有名になられた俳優さんや女優さんが数多く出演されていて、しかも、今のイメージとは違った役をやられていることもあり、ドラマが終わってからも、何度も観直してしまい、楽しむことができます。

原作漫画を読んだことがありますが、とても忠実に作られています。キャストの配役もぴったりで、脚本・演出も良く見やすい作品ですね。テンポの良い話の展開で笑い要素が多めですが、ちょっと切ない気持ちになったり、キュンとする場面もありますよ。
 何よりも、メインは音楽です!漫画では音は流れてこないので、知っている楽曲であれば想像できますが、知らなければ想像すらできません。ドラマでは、漫画で聞くことができなかった演奏部分の音楽を見事に映像化しています。演奏部分を演じているキャストの方も本当に上手ですし、実際流れてくる音楽もすごく良くて引き込まれます。クラシックは長くてつい飽きてしまいますが、コンパクトに収まっていて、不思議と飽きないです。ドラマを見終わっても、劇中で流れていた楽曲を聞きたくなりますし、街中やテレビで流れているのを聞くと、ドラマのワンシーンを思い出します。
 このドラマを見て、クラシックや音楽業界に対する印象がかなり変わりました。「あの有名な曲は、こうゆう意図で作られたのか!」「楽譜にはそんな意味があるんだ!」「音楽で食べていく人ってすごい!」などなど…のだめと千秋と愉快な仲間たちの成長とともに、音楽を色んな視点から楽しめるドラマです。

まとめ

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さらに、SPドラマ、劇場版も配信されていますので是非チェックしてみてくださいね!(*^^*)

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