スーツ2(SUITS)公式見逃し動画配信を全話無料でフル視聴する方法【ドラマ】織田裕二主演/あらすじ・キャスト・感想まとめ

国内ドラマ

こちらではドラマ『SUITS/スーツ2』の動画配信を無料で視聴する方法やあらすじ・キャスト・感想をまとめています。

「SUITS/スーツ」は、アメリカのドラマ「SUITS/スーツ」が原作。
シーズン1が2018年に放送され、現在シーズン2が放送中です。
主演は織田裕二さん、共演者に中島裕翔さん、鈴木保奈美さん新木優子さんなどが出演。
日本版でも原作同様、法律事務所が舞台。
敏腕弁護士・甲斐正午と経歴詐称の天才弁護士鈴木大輔が再びバディを組む!
  • 見逃した作品、過去の作品を見たい
  • まとめて全話視聴したい
  • 広告なしで見たい

こんな方たちに、おすすめの動画配信サービスをご紹介いたします!

結論から言いますと
SUITS/スーツ2」のフル動画は
FODプレミアム』で配信中です!

\初回2週間無料トライアル!/
 

 

こちらの作品もFODプレミアムで配信中!!

  ⇩ ⇩ ⇩

「SUITS/スーツ2」を無料で視聴する方法は?

上記でもお伝えしましたがドラマ「SUITS/スーツ2」は、動画配信サービス【FODプレミアム】で配信中です!

【FODプレミアム】って聞いたことあるけど、どういったサービスなのかわからない方に簡単にまとめてみました!

国内ドラマ・フジテレビ系が豊富なFODプレミアム!

【FODプレミアム】は、月額888円(税抜)の動画配信サービスです!

主にフジテレビ系列のドラマやバラエティ番組、過去のドラマ、FODオリジナル作品などが充実しています!

初めて登録する方には《2週間の無料トライアル》があります!

無料の期間内に解約してもらうとお金を払わずに楽しむこともできますよ!

FODプレミアムの特徴

①30,000以上の作品が配信

②フジテレビ系列の新作・過去のドラマが見放題

③放送中のドラマやバラエティ番組の見逃し配信あり

④人気雑誌が読み放題・対象漫画が無料で読める

⑤電子書籍の購入で20%ポイント還元

⑥毎月100ポイントと毎月8日・18日・28日に
400ポイントがもらえる(毎月1300ポイントゲット!)

⑦AmazonPayで初回2週間無料トライアル

無料お試しは
AmazonPay決済

で初回登録する方限定です!
無料期間のみお楽しみいただくことも可能!
無料期間内に解約してもらうだけでOKです!!
FODプレミアム簡単な登録・入会方法
FODプレミアム解約・退会方法

\初回登録2週間無料トライアルあり!/

本ページの情報は2020年12月時点のものです。
最新の配信状況はFODプレミアムサイトにてご確認ください。

『SUITS/スーツ2』のあらすじ

第1話:新シリーズ幕開け!最強弁護士バディ

敏腕として知られる『幸村・上杉法律事務所』のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とも再会を果たした大輔は、さっそく彼女を食事に誘った。だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ……。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている『フューチャースカイ』の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆がアルバイトをしている書店を訪れる。そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。事務所の共同代表でもある上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死したのだ。かつて甲斐とチカは、上杉の弱みを握り、事実上、彼を事務所から追い出していた。復帰への意欲をのぞかせる上杉。それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった――。

第2話:敵は最強の看護師

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。

チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。

あくる朝、チカたちが事務所にやってくると、内装工事が行われていた。上杉の指示だった。その陣頭指揮をとっていたのは蟹江(小手伸也)だ。蟹江は、上杉から事務所の全案件をまとめた資料も作るよう指示されていた。蟹江からその許可を求められたチカはOKするが……。

そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられる。東京国際記念病院は、もともと上杉が獲得したクライアントでもあった。だがチカは、重要な案件は上杉に任せない心づもりでいたのだ。

東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。

甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求。「私たちの仕事を舐めないで」。佐緒里は、甲斐たちにそう言い放ち……。

第3話:復讐編スタート!

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は、『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。

一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりの大輔(中島裕翔)は、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどをいろいろと尋ねられる。だが、チカが自分を呼び出した目的がわからず、困惑するばかりだった。

瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。

『大手町スカイビスタ』は今年の春に完成予定だったが、大幅に建設が遅れていた。原因は、プロジェクトを進めるマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)のこだわりで、度重なる仕様変更にあったためだった。また、同社はメインバンクの東京ナショナル銀行への返済も迫られていたが、資金は完全に底をついている状態だ。しかし芹沢は、建設を断念すべきだという甲斐たちの提案を聞き入れず、追加融資をしない銀行の方がおかしい、と主張して最新の財務計画書を甲斐に手渡す。

同じころ、アソシエイトを統括する蟹江(小手伸也)は、経済誌に載った“アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所”という記事で、『幸村・上杉法律事務所』がワースト2位だったことにより、東大ロースクールはインターンシップの廃止も検討しているということでチカに責められる。改善を命じられた蟹江は、東大ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野麻子を出迎えるが……。

第4話:黒幕現る!

甲斐(織田裕二)のもとに1枚の訴状案が届く。差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。

大輔(中島裕翔)は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。同じころ、大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまう。辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると、失恋の傷は仕事で癒せ、と言って蟹江に貸し出すことに。

富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。

甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があることに触れ、公になる前に事実確認をするよう甲斐に命じるが……。

第5話:発端は1枚のメモ

過去の勝利は、隠蔽によるものだったのか――?

甲斐(織田裕二)は、『コースタル・モーターズ』の自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判で勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされる。甲斐自身はメモの存在すら知らなかったが、甲斐に対して強烈な敵がい心を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、事実を隠蔽し、被害者とその遺族を法廷で侮辱した甲斐を徹底的に追及すると宣言する。

この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、いまこそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。だが、早急且つ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。

一方、甲斐の秘書・玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見する。そこには玉井のサインもあった。思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を抱き……。

そんな折、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年と噂される高山雄哉(髙橋優斗)を伴って甲斐を訪ねてくる。雄哉は、プロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいのだという。甲斐は、この案件を大輔に任せることにするが……。

第6話:新章スタート!舞台はマカオ

かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう…。しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ。碓氷は城田に、その一瞬で会社の全てを奪われてしまう。

一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。里中は、劇場の稽古場の設備不良が原因で、バレエ団のダンサーがケガをした、と怒っていた。里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。

そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。羽鳥は、『コースタル・モーターズ』訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していて……。

第7話:まさかの師弟対決

甲斐(織田裕二)に突き付けられたのは、賠償金5億円と弁護士資格のはく奪――。

甲斐とチカ(鈴木保奈美)は、甲斐を訴えた弁護士・富樫(髙嶋政宏)を呼び、和解の可能性を探った。だが富樫は、『コースタル・モーターズ』訴訟で、甲斐が重要な証拠となるはずだった社内メモを隠蔽したのは明らかだとして、和解交渉の余地はないと返す。さらに富樫は、甲斐にとって触れられたくない母親のことまで侮辱して挑発した。甲斐は、思わず富樫に掴みかかり……。

チカは、甲斐の代理人として法廷で富樫と戦うつもりだった。だが、事態を重く受け止めた上杉(吉田鋼太郎)は、ファーム内にも甲斐のことを疑っているメンバーがいるのだから、まず彼らに無実を証明し、裁判で勝ち目があるのかどうかを見せてほしい、と言い出す。その上で、裁判で戦うか、和解に応じるかの最後の審判をシニアパートナーによる投票で決めよういうのだ。

『幸村・上杉法律事務所』で行われる“密室劇”で甲斐の敵側として直接対決することになった蟹江(小手伸也)は、さっそく大輔(中島裕翔)に、仲間になるよう声をかける。甲斐の力になりたいため、これを拒む大輔だったが、蟹江のチームに加わるよう命じたのは、実は甲斐自身だった。実際の裁判で、思わぬ方向から攻められる可能性も考慮して、敢えて大輔を敵側に加えたのだ。

そんな中、甲斐は、玉井(中村アン)に会いに行き、証言をして欲しいと頼む。しかし玉井は、もう『幸村・上杉法律事務所』のことは忘れた、といって甲斐の申し出を拒絶する。

同じころ、甲斐との対決に向けて準備を進めていた大輔は、真琴(新木優子)の言葉からヒントを得て、ある秘策を思いつき……。

第8話:真犯人は誰だ!

『幸村・上杉法律事務所』の熾烈なトップ争いが本格化!

甲斐(織田裕二)が訴えられた『コースタル・モーターズ』訴訟の件は、和解を進めることで一応の決着をみる。だが上杉(吉田鋼太郎)は、今回の一件におけるチカ(鈴木保奈美)の手腕に疑問を投げかけ、シニアパートナー会議を招集して、チカと自分のどちらがファームのトップに立つべきか投票によって決めたいと提案する。

甲斐は、大輔(中島裕翔)を東京駅まで呼び出し、上杉が休職したときと同じタイミングでファームを辞めたアソシエイトの尾形万智子(松本若菜)を探し出すよう命じる。「形勢逆転を狙う」甲斐は、このことをチカには伝えないよう念を押すと、どこかへ旅立っていき……。

数年前――まだシニアアソシエイトだった甲斐は、チカから協力を求められる。ファーム内で横領している人物を突き止めたい、というのだ。甲斐は、ジュニアパートナーへの昇格を交換条件にして、秘書の玉井(中村アン)とともに犯人探しを始める。

一方、その当時の大輔は、トラブルメーカーでもある悪友の谷元遊星(磯村勇斗)と一緒に暮らしながら、メッセンジャーの仕事をしていた。遊星の妹・砂里(今田美桜)は、そんな大輔のことを何かと心配していた。
ある日、遊星は、会わせたい女性がいる、といって大輔を飲みに誘った。そこにやってきたのは、大輔の元恋人・黒崎怜(吉谷彩子)と、怜の友人の矢代千夏(堀田真由)だった。

横領した人物を追っていた甲斐たちは、口座を管理していた万智子のパソコンから情報を得て、ファームの金が蟹江(小手伸也)に流れていることを知るが……。

明らかになる甲斐と大輔の過去――。そして、ファームが隠し続けてきた、過去の真相がついに明らかに!

第9話:最強の敵、現る!

ある日、甲斐(織田裕二)と大輔(中島裕翔)は、有名キャスターの浜崎哲平(中村芝翫)に会いに行く。浜崎は、自身のテレビ番組で人気プロ野球選手・等々力真一(佳久創)の薬物使用疑惑を報じて訴えられていた。等々力の所属球団は、浜崎と番組を放送した『東都テレビ』に対して、それぞれ賠償金3億円と、番組での公式謝罪を要求していた。浜崎は、これまでも社会のタブーに踏み込み、何度もトラブルを起こしていた。だが今回は、相手側が日本経済のドンが球団親会社のトップということもあって、謝罪するしかないのでは、と考える甲斐と大輔。しかし浜崎は、これまでも経験と勘で断定的な発言をしてきたが自分には負けた記憶がない、といってそれを頑なに拒む。

そして『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)か、それとも上杉(吉田鋼太郎)か。シニアパートナーによる投票で代表を決める会議が5日後に迫っていた。

甲斐は、玉井伽耶子(中村アン)を復職させるため、彼女に会いに行く。「俺が君を必要としている。ずっと君とやってきた。君なしじゃ、やれない」。ボーナスの小切手を差し出されても首を縦に振らなかったが、甲斐のその言葉に心を動かされた玉井は、復帰するにあたってふたつの条件を出し……。

一方、上杉は蟹江(小手伸也)を呼び出し、シニアパートナーに指名する。ファームの共同代表である上杉は、独断でひとり、シニアパートナーに昇格させる権限を有していた。喜ぶ蟹江に対して上杉は、代表を決める臨時パートナー会議までは秘密にしておくよう告げる。このとき、密かにトップ争いの均衡が崩れようとしていた。

そんな中、『幸村・上杉法律事務所』に大輔の祖母・結衣(田島令子)が訪ねてくる。実は大輔は、結衣と一緒に住むために、新居をプレゼントしようと密かに考えていて……。

第10話:さらば、真の黒幕

シニアパートナーによる投票の結果、『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)に代わって上杉(吉田鋼太郎)が務めることになった。「ファームの未来を託してくれてありがとう」。上杉はそう挨拶すると、真っ先に甲斐(織田裕二)を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声をかけた。しかし、そんな言葉とは裏腹に、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し、蟹江(小手伸也)を利用して、甲斐をファームから追放しようと画策し始め……。
一方、最愛の祖母・結衣(田島令子)を失ったばかりの大輔(中島裕翔)は、その悲しみから逃避するかのように、仕事に没頭していた。大輔の深い悲しみを知り、大輔のことを心配する真琴(新木優子)。大輔は、甲斐や玉井(中村アン)にも、まだ祖母のことを話していなかった。アソシエイト指導責任者の蟹江は、そんな大輔に甲斐の仕事を手伝わないように命じ、そして甲斐に対しては、雑務を押し付けていた。
あくる日、結衣の葬儀が行われる。大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得し、連れ出す。大輔は、参列者の前で挨拶をすることになっていた。だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんて出来ない、と思い悩む大輔。そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜(吉谷彩子)がやってきて……。

第11話:最終章スタート!

甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれた上杉(吉田鋼太郎)は『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任され、再び追放させられる。 一方、大輔(中島裕翔)は、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。だが、そこに真琴(新木優子)が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれるのだった。関係修復を図りたい大輔だったが、突如、甲斐から緊急の呼び出しを受けてしまい…。 事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅を訪れる甲斐と大輔。2人は、美喜子の息子・信吾(伊藤健太郎)が、昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしてしまったという相談を受ける。両親を交通事故で亡くしている大輔は、いつになく冷静さを欠いており、それを察した甲斐は、大輔をこの案件から外そうとするが…。 信吾は事故当時、急に人が飛び出してきて避けようがなかったのだと主張。通報したのは信吾自身で、被害者の男性の容体も安定していた。示談金を払って解決できるはずだった。しかし、甲斐と大輔の前に、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)が立ちはだかる。

第12話:岩手社長の裏切り

甲斐(織田裕二)大輔(中島裕翔)の活躍もあって、『幸村・上杉法律事務所』の内紛はチカ(鈴木保奈美)の勝利に終わったが、お家騒動があったことは他ファームだけでなく、クライアントの間にも広く知れ渡っていた。それを不安視するクライアントの中には、『幸村・上杉法律事務所』との顧問契約を見直そうとする動きが起き始める。
動画配信サービスを手がける『ネットフィルム』の社長・五十嵐数馬(粗品)もそのひとり。甲斐に会った五十嵐は、進めていた株式公開と顧問契約の両方を再考したいと言い出す。苛立つ甲斐は、遅刻してきた大輔に怒りをぶつけ、やる気がないなら突き落とす、と言い放つ。
一方、蟹江(小手伸也)も、チカから『ステラ証券』が契約を打ち切るという情報を教えられる。アソシエイトの八木田(坂口涼太郎)がミスをしたせいだと考えた蟹江は、明日までに契約書を作り直せ、と命じた。
その夜、大輔は、元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から、彼が所属している『ブラットン法律事務所』に来ないか、と持ちかけられる。その際、大輔は、『ブラットン』が他のアソシエイトも引き抜こうとしていることを知る。
『ブラットン』は、『コースタル・モーターズ』の一件で、甲斐に和解を勧めた弁護士・副島(清水ミチコ)がいるファームだった。甲斐やチカは、副島の背後で暗躍する人物――上杉(吉田鋼太郎)の存在を感じ……。

第13話:女性差別から救え!

甲斐(織田裕二)は『幸村・上杉法律事務所』を去ろうとした蟹江(小手伸也)を引き止めた。だが『幸村・上杉法律事務所』では、ここ数週間の間に8人のパートナーや6人のアソシエイトなどが辞めるという危機的状況に追い込まれていた。一方、大輔(中島裕翔)は、甲斐が雇った元検察官の藤嶋(上白石萌音)に、入所していきなり個室が与えられたことが納得できずにいた。
そんなある日、甲斐と大輔を呼び出したチカ(鈴木保奈美)は、女性社員の昇進差別訴訟を引き継ぐことにしたと告げる。相手は、経協連の理事長を6年務め、内閣府の男女参画委員会の理事にも就任した財界の大物・蓮見昭雄(伊東四朗)が会長を務める『フォルサム食品』だった。
ほどなく、甲斐のもとに『フォルサム食品』側も代理人弁護士を変更したとの連絡が入る。『幸村・上杉法律事務所』にやってきたその相手とは、何と敬一郎(竹中直人)だった。敬一郎は『フォルサム食品』側が先に提示した和解金1億円を100万円に下げる、と言い出した上、原告の井口華子(安達祐実)へのヒアリングを要求する。それを知った真琴(新木優子)は『フォルサム食品』の訴訟に参加したいと大輔に申し出る。「父を倒したいのなら私を味方につけるべきです」。真琴は、大輔にそう告げて……。

第14話:想い

甲斐(織田裕二)チカ(鈴木保奈美)は、宿敵である元代表の上杉(吉田鋼太郎)と再び戦うことになった。『フォルサム食品』を相手取った女性社員の昇進差別訴訟で、『フォルサム』側の代理人弁護士だった真琴(新木優子)の父・聖澤敬一郎(竹中直人)が、この案件から降り、すべてを上杉に任せたのだ。
チカは、マスコミを集め、昇進差別の被害に遭った原告女性126人とともに『フォルサム食品』を相手にした集団訴訟を起こすことを大々的に発表。この訴訟は、原告だけでなく日本の全女性の尊厳を守り抜くための戦いだとアピールした。一方、上杉は、事実無根の訴訟に『フォルサム食品』の蓮見会長(伊東四朗)も心を痛めている、として全面的に争う姿勢を明らかにする。
そんな折、上杉が、原告代表の井口華子(安達祐実)へのヒアリングのため、『幸村・上杉法律事務所』に乗り込んでくる。その席で上杉は、突然質問の本筋を変え、「『幸村・上杉法律事務所』におけるシニアパートナーの男女比は?」と井口に問いかけた。無関係の質問をする上杉を非難する甲斐。すると上杉は『幸村・上杉法律事務所』への訴訟と混同したとうそぶき、「このファームを不当解雇で訴える」といっていきなり訴状を突きつける。かつて上杉との不倫関係が原因で『幸村・上杉法律事務所』を解雇された尾形万智子(松本若菜)が、ファームを訴えるというのだ。
甲斐や大輔(中島裕翔)は知らされていなかったが、チカは、上杉がファームを去る際に、秘密保持契約にサインしていた。これにより、上杉が『幸村・上杉法律事務所』で関与した一切の行為は第三者へ口外できず、これに違反すれば違約金が発生するだけでなく、上杉がファームを去るという決定も白紙に戻されることになる。つまり『幸村・上杉法律事務所』は、上杉の横領と不倫を口封じされ、尾形を解雇した正当性を証明しなければならなかった。
甲斐は、尾形の不当解雇については和解で解決し、『フォルサム食品』の訴訟に全力を注ぐべきだと主張した。だがチカは、それを拒否し、上杉を倒すよう甲斐に指示し……。

最終話:絆

甲斐(織田裕二)は、大輔(中島裕翔)とともに「フォルサム食品」訴訟の女性原告団126人を集めた説明会の会場へと向かった。だが、会場にはなぜか誰も来ていなかった。ファームに戻った甲斐に、チカ(鈴木保奈美)は、ロンドンを拠点とする世界3大ファームのひとつ「ダービー総合法律事務所」の力を借りるつもりであることを告げる。
ほどなく「ダービー総合法律事務所」から担当者がやってくる。それは、代表のエドワード・ダービーではなく、甲斐のハーバードロースクールの後輩で、元恋人でもある綿貫紗江(観月ありさ)だった。甲斐は「ダービー」側が合併も視野に入れて協力を申し入れてきたことを見抜き、彼らの力を借りることに反対する。だが、その間も「フォルサム食品」側はメディアをコントロールし、世論を味方につけていた。そこで甲斐は、一緒にやるのは「フォルサム食品」訴訟のみ、という条件で、紗江と手を組むことにする。
甲斐は「フォルサム食品」の全国335部署の女性幹部数と昇進率を調査し、その中から甲斐があえて戦いに選んだのは、女性の昇進率が最も高く、勝ち目の少ない日本橋支局だった。だが、敵の裏をかこうとしたその狙いは「フォルサム食品」の代理人弁護士・上杉(吉田鋼太郎)に読まれていて……。

キャスト

甲斐正午:織田裕二

鈴木大輔:中島裕翔

聖澤真琴:新木優子

玉井伽耶子:中村アン

蟹江貢:小手伸也

幸村チカ:鈴木保奈美

上杉一志:吉田鋼太郎

相関図

撮影を終えた出演者のコメント

織田裕二さん
2月のクランクインから約8ヵ月間の撮影で、途中に新型コロナウイルスで今まで誰も経験したことのない不測の事態になり、“撮影再開後もどうなるかな、すぐにまた撮影が止まってしまうのではないかな”とドキドキしながら芝居をしていたのが、昨日のことのようです。そんな中、予定通り全15話を最後まで駆け抜けられたのは、皆さんの頑張りのおかげだと思います。本当にありがとうございました!(公式サイトより)

中島裕翔さん
本当にいろいろと大変ななかで、よくここまで無事に終わることができたなと思います。ほっとしています。シーズン2になって新キャストと新スタッフが加わりましたけど新旧問わず、いろんな人に支えられて、本当にすてきな仲間に囲まれて仕事をすることができました。芝居をしやすい環境を作って下さった皆さま、本当にありがとうございます。今回の大輔は難しいシーンがあり、皆さんと会話をしていく中で作り上げたシーズン2だなと思っております。本当に8カ月間お世話になりました! ありがとうございました!(公式サイトより)

鈴木保奈美さん
『SUITS/スーツ2』の世界になじみ過ぎて、明日から撮影がなくなるということが信じられないです。今回は本当に長丁場でしたし、撮影休止以降、スタッフの皆さんはやりにくいこともたくさんあったと思いますが、愚痴をこぼさずに本当に気を使っていただいて、ご苦労たくさんあったと思います。ありがとうございました。おかげさまで最後まで撮りきることができました。感謝の言葉しかありません。今年は大変な年でしたが、私には『SUITS/スーツ2』があってよかった。この作品がなかったら、ちょっとやられていたかもしれないなって思うくらい大変でした。何ヵ月も家に閉じ込められている間、模擬裁判の作戦を必死に練ることでモチベーションを保って、再開を楽しみにして、あの時間を過ごすことができました。本当にこのドラマがあって、大変だけどいい年でした。本当にお疲れさまでした。(公式サイトより)

『SUITS/スーツ2』感想

SUITS/スーツ1から毎回楽しみで見ていました。今回それの続編という事で期待をしもちろん毎回見ています。SUITSと言うタイトル通り男性陣のスーツの着こなしぶりが魅力ですね。女性陣も毎回素敵な衣装で働かれていて高級法律事務所といった感じがします。今回も前回同様甲斐と鈴木の相変わらずのいいコンビぶりが一番の見どころ。特に甲斐が1を言えば10まで先に飲み込んで動くもしくはピンチには言われるまでもなく自分から動くというこのコンビの信頼関係+代表である幸村も加わって最強タッグ。もちろんパラリーガルの女性との絡みも充分魅力で聖澤と鈴木との関係は今度どうなっていくのか楽しみだし甲斐と玉井の関係も本当のろことはどうなのか?などを色々と想像を巡らせてみるのも一つの楽しみ方。今回は、様々陰謀が蠢くなか誰が信じられて誰が信じられないのか?前回同様、鈴木の弁護士資格についてはどうなっていくのか?それにしても鈴木の頭の良さを記憶力は羨ましいしだからこそもったいないなあとも思いながら見ています。毎回ハラハラさせられる展開を楽しんでいます。聖澤は誤解していたが甲斐のお父さんとのエピソードにはぐっとくるものがある。普段が冷徹で仕事以外に興味がないようなふりをしているだけに人間味が感じられて良かった。

幸村・上杉法律事務所では、前回からトップが上杉か幸村どちらになるのか投票が行われる予定になっていました。織田裕二さん演じる甲斐が、蟹江と歯の矯正の話をして、
初期投資が120万かかったことをギャグテイストに話していたのは面白かったです。また、蟹江が金の不正にかかわっているのではないかと幸村と織田が話をしていましたが、幸村が口を割らせるといって甲斐がしゃべりますかねと言い、矯正が外れなければねと言っていたシーンに最初の120万の話が続いていて笑いました。また、蟹江がマグカップを使ったのではないかと女性陣から毛嫌いされているシーンはすこしかわいそうでした。まあ蟹江が普段から女性陣に対してストーカーみたいなことを繰り返しているので仕方ないかなとも感じました。幸村が不正について口を割らせるシーンで蟹江が慌ててシュレッダーに慌てて紙を突っ込んでシュレッダーを2台連続壊したこと、らずべるーを食べていることをを白状したシーンで、幸村が開いた口が塞がらない感じであきれていて、もういいというシーンが蟹江さん笑となりました。次回新しい役としてニュースキャスターの浜崎さんが出てくるので楽しみです。また、今回の不正の件もあるので、法律事務所のトップが幸村と上杉どちらになるのか見どころだと思うのでお勧めです。

シーズン2から、1では姿詳細の明かされる事の無かった、幸村・上杉法律事務所の上杉先生こと吉田鋼太郎さんがメインキャストに加わりました。1からの続投キャストの中島裕翔さんも、放送前の段階で視聴者に向けて「上杉先生がファームを掻き乱す」と予告していたり、吉田鋼太郎さん自身も予告動画で「シーズン1からの皆さんの和を乱すためにやって参りました!」と言っていたり、一体どれ程乱してくれるのだろう…と、シーズン1からのマニアの私は本当に楽しみにしていました。
話が進むにつれ、その言葉の意味を回ごとに理解している次第です。
本当に、予想以上に暴れてくださる上杉先生(笑)
期待を良い意味で裏切る暴走ぶりで、ファームのみんなもブンブンと振り回されっぱなしですが、上杉先生が加わったからこそ、シーズン2が円滑に展開していくんだろうなと思えますし、上杉先生がいる事で何かと起こってくるもめ事を、毎回楽しませて頂いています。
続投キャストの皆さんも、上杉先生に負けずに相変わらず個性を発揮していて面白いですし、1から変わらない安定感に、序盤はとても嬉しくなったのを覚えています。毎回あっという間に終わり、気がついたらもう終盤回ですが、あと少し楽しみです。

『SUITS/スーツ2』は前作に引き続き甲斐を演じるクールな織田裕二さんが活躍していますが、クールな感じだけではなく、なんとなく少し丸くなったような感じがします。
大輔やチカのいう事などに、耳を傾けるようになってきて、人情味が増したと思います。
そして、吉田鋼太郎さん演じる上杉と鈴木保奈美さん演じるチカと甲斐の対決が一番の見所だと思います。
その中で、甲斐とチカが良いコンビネーションを見せているのが面白いです。
前作からもそうですが、チカはいつも余裕があり、甲斐より少し上にたっていて、甲斐を手玉にとるような感じがします。
そして、時には甲斐を助けますが、それが母のような母性が感じられます。
甲斐も、そういう感じのチカに全般の信頼を寄せている感じが良いと思います。
二人の絡みは夫婦漫才のようで最高です。
また、甲斐はなんだかんだ言いいながらも大輔のことも信頼している感じがして、良いコンビニなってきた感じがします。
そして、「半沢直樹」を意識したかのように、吉田鋼太郎さんなどの顔芸的な感じが見れるのも楽しいです。
また、新木優子さん中村アンさん、そして、鈴木保奈美さんなど出演している女優さんが美女揃いなので見所も多いです。

毎回、甲斐の案件の解決方法は見事なものだと思わせてくれます。
双方がウィンウィンの関係で終わっているようにも見えます。

ですが、彼の言い方に問題があるのかもしれませんが、中には彼のことを快く思わない人もいます。
それはきっと、どんな案件でも必ず勝ちに行くからかもしれません。

彼は決して汚い手を使っているわけではないでしょうが、相手の弁護人からすると、手強い相手だと思われているのでしょう。
また、契約しているクライアントの依頼費もかなり高額なようです。

しかし、彼はその高額な費用を払うほどの仕事をしている自信があるようです。
実際、彼の手腕は相当なものなので、納得して依頼するクライアントも多いのだと思います。

ですが、今回のコースタル訴訟の件は珍しく、かなり暗礁に乗りあげていました。
しかし、きっとここままで終わる甲斐ではないと思っています。

また、このドラマは人間関係をかなり色濃く描いているように思っています。
もしかしたら、それの方がメインなのではないかと思うこともあります。

非常に人間臭いドラマなのかもしれませんが、底も含めて面白いです。
スマートなジョークが飛び交っていますが、いつも事態は深刻です。

真顔で冗談を言っているのがなお怖いです。
これからも大逆転の展開を大いに期待しています。 

弁護士会の世界を知らない身からすると、まず契約に対して莫大な金額がかかることに驚き想像以上のインパクトでした。しかし、ひとつの問題解決に対して無数の小さな問題があり、それぞれをクリアにしないと一歩進めない。まさに点と点を全て繋がないとゴールにたどり着けない課題を1話1時間という時間の中でも伝わるくらいしっかりと表現されております。弁護士になる為には相当勉強しないといけないと言いますが、このドラマを観ればその理由も理解できるし、その先に待っている試練もクリアしてから華やかな世界に身を置ける人間になれることも感じ取れます。ドラマはあくまでも一般人に夢を見せるもので、多くの作品は現実とのギャップがあると批判も多くありますが、このドラマは比較的、現実に沿ったシナリオなのではないでしょうか。問題を解決することに対する尊敬はもちろんですが、弁護士になったことに対することにも尊敬をできます。プロスポーツ選手がたくさんの努力をしてスターになって、子供たちに夢を与え、その為にはたくさんの努力が必要ということをしっかりと伝えてますが、このドラマでもそういった努力と賢さが不可欠というメッセージが伝わります。

原作『SUITS/スーツ』動画視聴したい【海外ドラマ】

SUITS/スーツ』は、大手法律事務所の敏腕弁護士と天才フリーターのコンビが数々の訴訟を解決していくお話。
出演者の中にイギリス王室ヘンリー王子とご結婚されたメーガン・マークルがレギュラー出演していたことでも話題。

海外ドラマ「SUITS/スーツ」のフル動画は
U-NEXTで配信中です!

こちらの作品はシーズン1からシーズン7まで

視聴できます。

初回登録は31日間無料 &
\600ポイントプレゼント!/
⇩ ⇩ ⇩

【U-NEXT】て聞いたことはあるけど、どういったサービスなのかわからない方のために簡単にまとめてみました!

おすすめNo.1!U-NEXT

【U-NEXT】は、洋画、邦画、国内外ドラマ、韓流ドラマ、アニメ、雑誌などの様々なジャンルが揃っている動画配信サービスです♪

月額1990円(税抜)ですが、毎月1200円分のポイントがもらえるので、実質790円(税抜)で楽しむことができます♪

ポイントは新作映画や漫画などの有料コンテンツに活用できます(*^^*)

初めて登録するのが不安だなぁという方!!

U-NEXTでは初回登録の方に《31日間の無料トライアル&600円分のポイントプレゼント》を実施しています!

無料トライアル中に解約することもできるので、お金を払わなくても楽しむことができます(*^^*)

U-NEXTの特徴

見放題作品数NO.1!


U-NEXTより引用

U-NEXTより引用

新作映画がレンタルと同時配信

 

U-NEXTより引用

 

NHKオンデマンド作品あり
(ポイント利用orNHKまるごと見放題パックで視聴可)

 

U-NEXTより引用

 

80誌以上の雑誌読み放題

 

U-NEXTより引用

 

毎月1200円分のポイントが付与!
有料コンテンツ(ポイント作品・電子書籍・映画チケット)で利用可!
※ポイントの有効期間は90⽇間

 

U-NEXTより引用

 

追加チャージで最大40%ポイント還元

 

U-NEXTより引用

 

最大4つのアカウント作成が可能!

 

U-NEXTより引用

 

ダウンロード機能あり

 

マルチデバイス対応

 

高画質&高音質

 

私も【U-NEXT】に登録していますが
ウイルスの心配がある違法動画サイトとは違い《
安心・安全》!
圧倒的に多い作品数
が魅力的で
新作はポイントで視聴しています!
CM広告は一切ないのでストレスも感じません(*^^*)

無料期間のみお楽しみいただくことも可能なので
ぜひお試しください!
※無料期間内に解約してもらうだけでOK!
U-NEXT簡単な登録方法の手順
U-NEXT解約・退会方法や注意点は?

登録はこちら♪
⇩ ⇩ ⇩ ⇩
初回登録31日間無料&
600円分のポイントプレゼント/

本ページの情報は2020年12月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

海外版『SUITS/スーツ』あらすじ

舞台はハーバード大学のロースクール出身者しか雇わない、ニューヨークの大手法律事務所「ピアソン・ハードマン法律事務所」。
そこの敏腕弁護士ハーヴィー・スペクターは、数々の難しい訴訟を解決に導くクローザーとして活躍していたが、周囲とは距離を置く一匹狼だった。
あるとき、所長のジェシカからシニア・パートナーへの昇格の話をされるが、アソシエイト(勤務弁護士)を雇うことが昇格の条件だった。
ときを同じくして、弁護士の夢を閉ざされたマイク・ロスは祖母の入院費を稼ぐため、マリファナの運び屋の仕事を引き受けたが、警察の罠だと気づき偶然ハーヴィーのアソシエイト面接の会場に逃げ込む。
そこでマイクの驚異的な記憶力を見抜いたハーヴィーは、マイクに経歴を詐称して自分のアソシエイトになることを提案する。
そこからふたりは「経歴詐称の秘密」を共有する運命共同体となり、数々の訴訟に挑んでいくことになる。

キャスト

ハーヴィー・スペクター:ガブリエル・マクト
マイク・ロス:パトリック・J・アダムス
ルイス・リット:リック・ホフマン
レイチェル・ゼイン:メーガン・マークル
ドナ・ポールセン:サラ・ラファティ
ジェシカ・ピアソン:ジーナ・トーレス

海外ドラマ版はこちら↓↓

まとめ

織田裕二さん主演ドラマ『SUITS/スーツ2』は、FODプレミアムで配信中です!

是非チェックしてみてくださいね!(*^^*)

日本版はこちら↓↓

タイトルとURLをコピーしました