MIU404(ミュウ)公式見逃し動画配信を無料で全話フル視聴する方法【ドラマ】綾野剛・星野源主演/あらすじ・キャスト・感想まとめ

国内ドラマ

こちらではドラマ「MIU404」の動画配信を1話から最終回まで無料で視聴する方法やあらすじ・キャスト・感想をまとめています。

脚本は野木亜紀子さんによるオリジナル作品。「タイムリミットは24時間 誰よりも早く犯人にたどり着け」がキャッチコピーとなっており、様々な事件を解決していくドラマです。
綾野剛さんと星野源さんが主演を務めており、2017年に放送された「コウノドリ」から約2年半ぶりの共演となっています。
 
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本ページの情報は2020年12月時点のものです。
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「MIU404」あらすじ

第1話:激突

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。

伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが…!?

第2話:切なる願い

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)がパトロールをしていると、伊吹が隣を走る車に違和感を抱く。そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が凶器を持って逃走しているという無線が入る。容疑者の特徴から伊吹は、隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと察知し、追跡する。

一方、殺害現場の初動捜査にあたる陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)は、第一発見者の証言から凶器を持って逃走した人物が、加々見崇(松下洸平)だということを知る。加々見は、事件現場となったハウスクリーニング会社では真面目に働く社員だったという。

殺害された会社の専務との関係性を疑う中、陣馬は遺体周辺には血の掌紋が多数ついているにも関わらず、加々見が飛び出した部屋のドアノブには血が付着していなかったことを不可解に思う。

疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が怯えていたことから、車内で夫婦を脅す加々見による“移動立てこもり事件”と見立て慎重に様子を伺うが、接触した田辺夫妻の妙な態度から事件は予期せぬ方向へと転がっていく…。

第3話:分岐点

西武蔵野署管内でイタズラの通報が頻発している。西武蔵野署の刑事・毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)によると、イタズラ通報は“通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち“というネット上のゲームのルールを模倣した愉快犯の遊びであるという。これまでそのイタズラ通報に対応した警官全員が犯人に逃げ切られていると聞いた伊吹(綾野剛)は「足で負ける気はしない」と、犯人逮捕に名乗りを挙げる。

後日、伊吹と志摩(星野源)が管内をパトロールしていると、入電中に通話が切れるというこれまでのイタズラと同じ手口の通報が入り…。

第4話:ミリオンダラー・ガール

拳銃使用による殺人未遂事件が発生する。被害者は元ホステスの青池透子(美村里江)で、加害者男性も含め現場から立ち去った。

通報を受けた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行する。店主の証言では、透子は店内で銃創の応急処置をした後、大金の入ったスーツケースを持って姿を消したという。

透子が過去に裏カジノ事件に関与していた事を知る桔梗(麻生久美子)の指示で、伊吹と志摩は透子の行方を追うが…

第5話:夢の島

日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、なんと、その店舗も強盗に襲われてしまう。さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に確保される。犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働する元技能実習生だった。

伊吹と志摩も同様に犯人を捕まえるが、二人に仕事を教えた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかってしまう。伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねるが…

そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を知った伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになるのだが…

第6話:リフレイン

「志摩(星野源)は、相棒殺し」という噂話を聞いた伊吹(綾野剛)は、志摩から真相を聞き出そうとする。しかし、志摩は一向に話そうとしない。堪り兼ねた伊吹は、九重(岡田健史)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていた事を聞き出す。

伊吹は九重を引き連れ、香坂の死の真相、そして、同日に起きた連続毒殺事件について調べ始めるが…

第7話:現在地

トランクルーム内に男性の遺体があると通報があり、初動捜査に駆けつけた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)。現場で2人が目にしたのは、トランクルームの中で猫砂の山に埋まり、微笑むような穏やかな顔をしている死体。一見、自殺のように見える状況だが、ただの自殺とは思えない2人は、他のトランクルームの利用者であるジュリ(りょう)と、家出少女のスゥ(原菜乃華)とモア(長見玲亜)の聴取を行うことに。さらに、トランクルームに違法に住んでいる男・倉田(塚本晋也)の証言で、死亡した男についてある事実が分かる。

一方、結婚が決まった長男の両家顔合わせに出席するため会場に向かっていた陣馬(橋本じゅん)は、その道中で偶然にも指名手配犯と遭遇し、急遽後を追うことに…!?

第8話:君の笑顔

山中で男性の変死体が見つかり、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は現場へ急行する。遺体の特徴的な創傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件の捜査は一課の管轄となる。捜査会議に参加した伊吹と志摩は、そのまま一課の刑事・刈谷(酒向芳)の手伝いに駆り出される。

刈谷と同行し訪れた不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」で、伊吹と志摩は臨床検査技師の坂本(飯尾和樹)と出会う。

その後、今回の事件の捜査資料を盗み見た伊吹は、複数の前科があった被害男性の最初の事件を担当した刑事が恩師の蒲郡(小日向文世)だった事を知る。伊吹と志摩は、蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追うが…

第9話:或る一人の死

桔梗(麻生久美子)の自宅に盗聴器が仕掛けられた一件が進展する中、伊吹(綾野剛)、志摩(星野源)らのもとに、虚偽通報事件で逃走中の高校生・成川(鈴鹿央士)が暴力団の関係先に出入りしているという情報が入る。成川を取り逃がしたことに責任を感じていた九重(岡田健史)は捜査を志願し、陣馬(橋本じゅん)と共に成川を捜し出そうとするが…

一方、成川は久住(菅田将暉)の世話になりながら、ナウチューバ―・REC(渡邊圭祐)に接触し、賞金一千万がかけられた羽野麦(黒川智花)の捜索を依頼する。

そんな中、桔梗宅への住居侵入事件の主犯が、エトリと繋がりのある辰井組の組員だったことが分かり、関係各所への一斉ガサ入れが決行される。桔梗はエトリを再び取り逃がすことを恐れ、伊吹、志摩らにエトリにつながる人物を探すように命じるが…

第10話:Not found

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が追っていたエトリが、ドローンに仕掛けられた爆弾で死んだ。司法解剖の結果、エトリの正体は5年前に起きた殺人事件の容疑者であることが判明。誰が何の目的で彼を殺したのか? 1機捜の糸巻(金井勇太)の調べで、エトリはいつも、システム開発に詳しい若い男の指示を受け行動していたことがわかる。志摩はその若い男こそ、久住(菅田将暉)という男ではないかと考える。久住と面識があるのは留置場にいる高校生の成川(鈴鹿央士)だ。桔梗(麻生久美子)は、成川から久住について聞き出すよう九重(岡田健史)と陣馬(橋本じゅん)に指示。そして、伊吹と志摩にはその裏付け捜査をするよう指示し、4機捜が一丸となって爆弾犯の行方を追うが…

一方、ナウチューバー・REC(渡邊圭祐)は、逮捕された成川に代わり「浜田」と名乗る情報源から、ドローン爆発事件に関する極秘ファイルを受け取る。

最終話:ゼロ(2020年9月4日放送)

同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束した。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。

実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった…。志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。それぞれが無力感にさいなまれていた。そして伊吹は…。

さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま…。4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか…。

「MIU404」キャスト

伊吹藍:綾野剛

志摩一未:星野源

九重世人:岡田健史

陣馬耕平:橋本じゅん

桔梗ゆづる:麻生久美子

糸巻貴志:金井勇太

谷山:坂田聡

我孫子豆治:生瀬勝久

矢島:もろいくや

九重篤人:矢島健一

桔梗ゆたか:番家天嵩

久住:菅田将暉

成川岳:鈴鹿央士

羽野麦:黒川智花

相関図

「MIU404」感想

 

このドラマは志摩と伊吹が、いろんな事件に全力で立ち向かっていくところが見どころです。犯人を逮捕するために常に頑張っているのがかっこいいです。
志摩はいつも冷静で落ち着いています。どんなことがあっても一旦考えて、頭脳を使うのです。伊吹は直感タイプで、思うがままに突き進んでいきます。二人は正反対だけど、お互い持ち味があって絶妙です。
また二人のやりとりはいつも楽しいです。伊吹のどこか抜けている発言は、見ていてハラハラするけど面白いです。志摩は伊吹に振り回されることも多いけど、バディとして頑張っていくところが注目です。
機捜として奮闘していくところは、スリルがあって面白いです。犯人が予想外な行動をしても、しっかり判断していくところが見どころです。機捜の仕事をリアルに感じることができます。事件が起きたら機捜は現場に向かって、状況把握していくのがスピーディーです。
志摩や伊吹それぞれに過去やいろんな想いがある中、互いに成長していくところが見どころです。機捜はもちろん人として、考えさせられるものがあります。機捜にいるからこそ、何事にも全力で立ち向かう姿は頼もしいです。勢いがあってヒヤヒヤしながら見ることができます。

リアルタイムで見ること推奨、見れなくても他の情報は遮断しろ、確かにその通りでした。予告だけでもかなり冷や冷やしたと思います。最悪な状況しか思い浮かばない、それにつきますがまさにそれです。脚本家の野木さんうまいですね。それがキーワードになっております。とにかくキャラ一人一人が今までの中で一番キレています。今までこんなに活躍してない、と思うほど動いてる。他のドラマや映画でもつい目を追ってしまいそう。今までの回を見てなくてもいいのがこのドラマですが今回は流石に今までの回をしっかり見てからの視聴をお勧めします。今までのことが全て詰まって、その気持ちを背負ったまま見るととてもじわっとくる。また少し心の準備をする、前にも書いたが「最悪な事態」がキーワード。にしても久住は本当に最悪な男だなと。菅田将暉くんもうまく演じきっています。そして志摩と伊吹を演じた2人もこの数ヶ月で築き上げたこのキャラを実在するような雰囲気を作ってくれました。ここ数年のうちにいるかいないかくらいの最高のバディ。この2人だからこそのあの結末。最後までしっかり見届けて欲しいです。本当に全十一話、見事にまとめてくれました。最高です。世の中へ問題提起を投げて視聴者に考えさせる作品を、ドラマとしてのエンターテイメント性を無くさずに作っていることが素晴らしい。

ラストを迎え、すごい脚本と演出だったと思いました。前回に引き続き、今回も、私も途中悪夢に騙されかけましたし、マリーナでのやりとりは、1番の見所ではないでしょうか。久住は本当に頭の良い人だなぁと、見ていてずっと思っていました。フェイクニュースの時も、これまでの動き方にしても、何もかも用意周到で、彼の中で一本の脚本のようなものができていて、自分以外の周りは全て、人形のようにそれに沿って動かせると思っていたのでしょう。自分の力を過信して、嘲笑っていた生き方を変えることは、一生できないのだろうなと思うと、彼が何者だったのかもっと知りたくてたまりませんでした。伊吹が色々な事件を扱ってきたことを経て、前よりずっと大人になり、色々コントロールできるようになって、ホッとしたと同時に嬉しかったです。桔梗さんも、最後まで素敵で判断力のある上司でした。最後に志摩に協力してくれたナウチューバーがどうなっていったのかがわからず、その後が気になります。もっと色々続きが知りたいし、人物背景もやたら気になるドラマでした。素敵なドラマであると同時に、煽り運転や少年犯罪、ネット詐欺など、変化してきた世の中への警鐘を軽快に鳴らしてくれました。

ここ何年間かを振り返っても刑事ドラマとしては最高傑作だと言い切れるドラマでしたMIU404は。とにかく伊吹と志摩のやり取りというのが抜群に面白くいつまでも見て入られるようなセンスがある会話でした。伊吹のキャラクターというのも唯一無二の存在で魅力的すぎました。犯人を脅したり無茶苦茶な捜査方法を取ったりと勤務態度での問題というのもリスキー過ぎる男でした。ただこの危うさというのが伊吹の真骨頂でもありついつい気になってしまう存在でした。桔梗に突然、告白したり外国人留学生を口説こうとしたりと何をするかわからない伊吹は楽しすぎました。そんな伊吹に振り回される志摩というのも伊吹が濃すぎたんで影に隠れ気味だったかも知れないですが真面目でクールで少しシャイな感じに好感が持てました。志摩の印象的だった場面はバスから降りる際に拳銃を突きつけられた場面です。銃口を手で押さえて打てよと言った志摩が目が座っていて凄まじくインパクトがありました。その状況に呆気に取られている伊吹というのも無理はないなと感じました。捨て身の志摩というのがやたらと格好良くてその場面だけでも良いからまた観たいほどなんです。ドラマの完成度も高く本当に素晴らしいドラマでした。

最終回も息つく暇もなく、あっと言う間に過ぎていってしまいました。この最終回の見所は、志摩と伊吹の関係の変化です。様々な困難や過去を乗り越えていて、やっとしっかりとした絆ができたと思わせてくれた流れだったのに、最終回にしてあの空気感はとてもしんどかったです。みんなそれぞれの後悔・想いを持って、見えない敵「久住」に挑んでいくのですが、特に志摩の行動から目が離せませんでした。これまで見てきた志摩らしからぬ手段で久住を探し当てるところは、敵に回したら怖いなと思わせる一面でした。前回、久住には裏の裏をかかれていたので、今度は志摩が久住の裏の裏の裏をかえすような展開で、とてもドキドキしました。また、伊吹も伊吹らしくなく盗聴とかしてしまうところがあり、それだけの影響を与えた久住は本当にヤバいやつでした。見えない敵をどうあぶり出していくのか、人を人とも思っていない久住とどう対峙するのか、志摩・伊吹二人の行動が注目ポイントだと思います。ただ、久住側の真意が、一回見ただけじゃわからなかったので、もう一度見返したいと思います。個人的には、スピンオフでもいいから、久住の過去を知りたいなと思います。少しでも久住の真意がわかれば、この作品がもっと楽しめるのではないでしょうか。

久しぶりに緊張感のあるスリリングな展開と、コミカルな笑いが盛り込まれていて、引き込まれる刑事ドラマを見れたという感じがします。
最初は、星野源さんと綾野剛さんが刑事コンビを演じるということで、イメージがわきにくくて、少しハテナな感じがしましたが、見てみると、完成度も高くて素晴らしい仕上がりになっていたと思いました。
まずは星野源さんですが、心に闇を抱えた少し危険な雰囲気がする志摩を見事に演じていて、「逃げ恥」での頼りない感じのイメージが払拭しているという感じがしました。
一方、相方役の綾野剛さんも、一見ちゃくて軽い感じがしますが、正義感があって優しい伊吹のイメージにぴったりという感じで、はまり役という気がしました。
綺麗事だけでは世の中は回っていませんが、人を信頼しすぎる伊吹のような優しい刑事がいたら、苦労は半端ない感じですが、たくさんの人の心が救われるのかも知れないと思いました。
そして、徐々にお互いの良いところを認めていき、信頼しあう感じが男の友情という感じがしました。
内容的にも、行き過ぎたYOUTUBERや若い世代への覚せい剤の浸透など、いかにも現代的という感じの問題を扱っていて、見ごたえがありました。
是非続編をと思わせる素晴らしいドラマでした。

まとめ

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