2021年注目の人気歌手・アーティストバンドはだれ?注目ポイントや好きなところなど独自取材!好きな曲やおすすめタイトルもご紹介!

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2021年注目のアーティストをご紹介!

もうすでに大活躍のアーティストさんからまだまだこれから!っていうアーティストさんもご紹介致します!是非ご注目下さい!

KING GNU

このアーティストの魅力は沢山ありますが、一番好きなところはボーカルの井口理さんの心地よい高音の歌声です。男性歌手であそこまで高い声を出せるアーティストは少ないと思いますが井口理さんは音楽大学で声楽を学んでいただけあってとても上手に歌い上げています。kinggnuの音楽は幅広い音域の曲が多く井口理さんだからこそこ繊細な所まで丁寧に曲に乗せて歌声を届けれ暮れています。また、このバンドには欠かせない存在の常田大希さんは天才的なクリエーターでありながらハスキーボイスでkinggnuの曲にアクセントをもたらしています。常田大希さんが作る曲はとても独特なリズム感で今までの日本の音楽とは違い洋楽の要素が沢山取り入れられています。イントロからサビに向かって盛り上がってその後、曲調がガラリと変わったりボーカルのソロが入ったりと意表をつく構成になっています。一つ一つの曲に特徴がありどの曲を聴いても新鮮でどのアルバムを聴いても聞き飽きることがありません。ドラムの勢喜遊さんはずば抜けたリズム感の持ち主でkinggnuの難しいリズムを寸分の狂いもなく奏でてくれています。同様にベースを務める新井和輝さんも心地よく響く低音のベース音を上手に響かせてくれます。それぞれの個性が混ざり合った最高のバンドです。

おすすめ曲

白日

飛行艇

official髭男dism

このバンドの魅力はキャッチーで聞きやく、耳に馴染むJ-POPな所が万人に受けていて人気があります。注目は様々なドラマの主題歌を担当しており誰もが一度は聞いたことのある曲をいくつも持っているところです。バンド編成ですがボーカルがピアノを奏でながら歌を歌っているので他のバンドとの差別化が出来ておりここまで人気があり、YouTube等でもみんなにカバーされています。ボーカルはフレッシュなボイスで朝から元気が出るようなハッピーな気持ちにさせてくれる歌声で毎朝聞いても飽きないところが好きです。MVにもこだわりが感じられて何度も見たくなります。バンド編成でありながらこれだけキャッチーな曲を奏でられるバンドは数多くない為、とても貴重な存在でこれからももっと多くの曲を生み出して欲しいと期待しているバンドです。主に作詞作曲を手掛けているのはボーカルの藤原聡さんで素晴らしい才能を発揮されていますが、やはりバンドメンバーの息があってこそのofficial髭男dismの楽曲だと思います。テレビをつければ聞こえてくるofficial髭男dismの曲たちにこれからももっと期待しています。今後もどんな曲を世の中に届けてくれるのか楽しみです。

おすすめ曲

Pretender
HELLO

tempalay

不思議な世界観で聴くものを一瞬にして引き込み魅了する曲調が話題のバンドです。一言で言うと「おしゃれ」1人の時間に浸りたい時、夜眠れない時にオススメです。
特にMVでは世界観が意味不明でそそられるものが多く、人間のありのままの姿はこうなのではないか、他人の頭の中を覗くとこうなっているのではないかなど色々考えさせられるバンドです。
つい先日メジャーデビューを果たし、今後活躍の幅が広がっていくと思い注目しています。
彼らの楽曲はまさに不快と癖の間にあります。例えるならばコーヒーカップです。回しすぎると気持ち悪くなり、適度に回すと癖になります。気分はハイになりますが、どこか落ち着いている。そういった不思議な気分にさせられます。特に聴き終わりと乗り終わりの感覚が似ています。地に足がつかないような浮遊感がそれです。
自分らしさとは何か、自分の強みとは何かを問われるこのご時世ですが、まさにそれを表現してくれているバンドです。
キングヌーに続くおしゃれバンドとして新たなカテゴリーを構築する事になるであろう彼らを言葉で表現することはとても難しいですが、音楽に対しての向き合い方や愛情など、語り尽くさないほどの魅力が彼らには詰まっています。

おすすめ曲

どうしよう
革命前夜

オレンジスパイニクラブ

2020年TikTokやYouTubeで流行った「キンモクセイ」を生み出したバンドです。
彼らの生み出す音楽は優しくて、哀愁が漂っていて、夕日のような安心感があり、心に安らぎを与えてくれます。
歌詞でよく男女の関係を描きますが、聴いているだけで脳内に情景が浮かんできて一本の短編映画を見たかのような充実感を得ることができます。
実家に帰った時にアルバムを見る機会が、あると思うのですが、彼らの曲を聴いているときはその時の感情に似たものを感じます。懐かしいような、どこかでした追体験を想起させます。
柔らかく、包み込むような曲が強みの彼らですが、もちろんバンドマンっぽい荒々しい曲も存在します。特に私が好きなのは「敏感少女」という曲です。この曲は初めこそ彼らの強みが出ていますが後半に行くにつれ荒々しさが増していき、完全燃焼を持って曲を終えます。
純文学のような言葉で綴られている歌詞と、後悔が募っていく様子がわかる曲調、どうしようもない自分を相手の目線で歌う楽曲が、更にダメ男感を増させ共感を仰ぐ。
奥田民生さんのような男の憧れみたいなものを捉えつつも、現代日本においてそれは受け入れられず男として正しくないとされつつある姿が歌詞の中にいる主人公から感じとれ、たまりません。

おすすめ曲

敏感少女
キンモクセイ

MORISAKI WIN

MORISAKIさんの好きなところは、確かな歌唱力で力強さもありながら、爽やかで優しい歌声、そして彼の楽しそうに歌う姿を観ていると観ている側まで楽しい気持ちにさせてくれるところです。俳優さんとしても活躍されているMORISAKIさんですが、俳優さんが歌っているという印象ではなく、圧倒的に歌が上手です。元アイドルグループに所属していたこともあり、歌だけでなくキレのあるダンスパフォーマンスも、とてもかっこいいので見どころです。また、注目ポイントとしては、なんといっても最近、MORISAKIさんのデビュー曲「パレード-PARADE」が「SUZUKI SORIO BANDIT」のCM曲になっていることです。颯爽と走る車と彼の爽やかな曲と歌声が車のCM曲にとても合っていて、CMが流れると思わず歌を口ずさんでしまいそうになりドライブに行きたくなる程です。ソロとしては去年デビューされたばかりのMORISAKI WINさんですが、EP曲全てハズレがなく良い曲ばかりでしたので、これから歌手としても知名度が上がっていくのではないかと思いますし、彼のこれからの楽曲を個人的に楽しみにしているので、2021年注目しています。

おすすめ曲

「パレード-PARADE」、「Wonder Land」、「Blind Mind」

DOES

3ピースバンドならではのギター、ベース、ドラム個々の音が際立ち、無骨さと熱いメッセージが歌詞から伝わります。男性の支持もさながら女性にも人気が高いバンドです。さらにボーカルギターの氏原ワタルさんの他に真似できないような歌声もかっこよさを増長させる由縁だと思います。これぞロックバンドという雰囲気を持っていると思います。
好きなところは、とにかく歌詞がアツいこと。筆者は、アニメ銀魂でDOSEと出会いましたが、アニメのキャラのために書き下ろした歌詞が、作中の代表的なシーンと相まって尚更、アニメを引き立たせます。このことが他のアーティストとの明確な違いではないでしょうか。また、主題歌となっていない、曲に関しても、曲中の情景が聞き手にも明確に想像できることで、さらに曲にのめり込むことができることが特長です。
注目ポイントとしては、アニメ銀魂のOP・EDを始め、たくさんの代表作を残した彼ら(代表作に修羅や曇天、バクチ・ダンサーなど)ですが実は一度2016年に惜しまれつつも活動休止をしていました。しかし、嬉しいことに2020年、満を持して活動再開をしました。そして、2021年活動再開1発目となるシングル「道楽心情」をリリース。この追い上げから今年の注目のアーティストと言っても過言ではないしょう。

おすすめ曲

紅蓮
僕たちの季節
KNOW KNOW KNOW
ロッカ・ホリデイ

まとめ

いかがでしたかでしょうか?

音楽には無頓着なのでほぼ分からないお名前が多かったですが、これを機に視聴していこうと思います。

俳優さんの名前も上がってましたね!皆さんも是非注目してみて下さい!今後の活躍がとても楽しみです!

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