セブンルール/見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法

バラエティ
フジテレビ系列で毎週火曜よる11時~放送されている『セブンルール』
さまざまな分野で活躍する女性たちの<ルール>を7つ見つけ、なぜそれにこだわりを持つのかについて掘り下げるドキュメンタリー番組です。
MCはYOU・青木崇高・本谷有希子、2020年7月からは新たに尾崎世界観(クリープハイプ)・長濱ねるが加入!
番組ナレーションは声優の小野賢章が務めています。
こちらでは「セブンルール」の動画配信をフル視聴する方法やあらすじ・キャスト・感想をまとめています。
 
  • 見逃した作品、過去の作品を見たい
  • まとめて全話視聴したい
  • 住まいの地域で放送されない
  • CM広告なしで見たい

こんな方たちに、おすすめの動画配信サービスをご紹介いたします!

セブンルール【2020年のエンタメ業界を席巻!フワちゃんの7ルール】

『セブンルール』 を無料で視聴する方法は?

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バックナンバー

現在FODで配信されている過去放送回を一部ご紹介します。

 

#170
名物うすかわあんパン!人気の下町パン屋さん
今回の主人公は、東京・江東区大島のベーカリーショップ「メイカセブン」店長・関口明美。店頭には昔ながらのクリームパンやカレーパンなどが40種類以上並び、看板商品の「うすかわあんパン」は1日に400個を売り上げる。
元々、パン屋の家に生まれた関口。父親から「大変なのはわかっているのに、なんでパン屋に嫁に行くんだ」と言われながらもパン屋に嫁いだ。以来、先代から続く「メイカセブン」を夫婦で守り続け、地元から愛される店へと育てた。
彼女を慕い、過去にバイトをしていた従業員が戻ってくることも少なくない。「店を懐かしく思ってくれるのはすごくありがたい」と語る、彼女の7ルールとは?
今週の主人公:関口明美

#171
食い倒れの街・大阪の絶品お好み焼き!
今回の主人公は、大阪・生野コリアタウンにある「オモニ本店」の女将・高姫順。
1000を超えるお好み焼き屋があると言われる大阪で「ミシュランガイド京都・大阪2021」に掲載されたのは、わずか5軒。そのうちの1軒が創業54年の「オモニ本店」だ。価格以上の満足感が得られる店として「ビブグルマン」を5年連続で獲得している。
14歳で韓国・済州島から来日。結婚後に4人の子どもを育てるためオモニを開店した。苦労に苦労を重ねながら店を続け、86歳の今も看板娘として店に立っている。「お客さんが力をくれている。心からほんまにありがたい」と、感謝の言葉を口にする彼女の7ルールとは?
今週の主人公:高姫順(コウ・キジュン)

#172
25歳で部門別日本一に選ばれたヘッドハンター
今回の主人公は、ベンチャー企業のために優秀な人材を探し出すヘッドハンター・中田莉沙。2019年の転職成約数などの成果が認められ、「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」のIT・インターネット部門で日本一に選ばれた。
大学卒業後は大手証券会社に就職したが、保守的な体質や効率の悪い業務に納得がいかず、たびたび上司ともぶつかった。理解しようと努力したが付いたあだ名は革命家。入社1年で安定した生活を捨て、今後急激に成長を期待されているベンチャー企業のために生きる道を決断した。
転職希望者の「人生のストーリーを大事にしている」と語る、彼女の7ルールとは?
今週の主人公:中田莉沙

#173
今回の主人公は、東京・御徒町の都市型ワイナリー「Book Road」で責任者を務めるワイン醸造家・須合美智子。わずか10坪の面積で、年間1万3000本のワインを生産する。丹精込めて手作りされる彼女のワインは、最高品質の国産ワインの証である「日本ワイナリーアワード」で3つ星を獲得。
高校卒業後は信用金庫に就職、結婚と出産を機に退職し家事・育児優先の生活を送っていた。そんな彼女が全くの未経験から醸造家の道を歩み出したのはわずか4年前。
「やりたいって思ったら、やったらいい」と清々しく語る、彼女の7ルールとは?
今週の主人公:須合美智子

#174
今回の主人公は、東京・幡ヶ谷の閑静な住宅街にひっそりと佇む「中国料理 美虎(みゆ)幡ヶ谷本店」のオーナーシェフ・五十嵐美幸。オリジナリティーにあふれた“体にやさしい”創作中華は多くの人々を魅了している。
都内で有名中華料理店「広味坊」を経営する家に生まれた五十嵐は、高校卒業を機に本格的に料理の道へ。病の父に代わって21歳の若さで料理長に就任した。
男社会だった中華料理の世界でがむしゃらに頑張ってきた彼女を突然襲った難病・・・。彼女を支えた夫の決断とは。
「料理人はお客さまに育ててもらうのが一番。これからもお客さまに見てもらいながら作り続けたい」と語る、彼女の7ルールとは?
今週の主人公:五十嵐美幸

#175
今回の主人公は、心臓病の治療では全国トップクラスとして知られる東京・府中市にある榊原記念病院の看護師・村田詩子。小児外来を任されている彼女は、長い闘病生活を余儀なくされている親子に寄り添い支え続けている。
看護師の他にもう一つの顔を持ち、「発明主婦」として20年前メディアをにぎわせた。困ったときに発明のアイデアが浮かぶという彼女は、今春コロナの感染拡大で医療用物資が不足する中、“ゴミ袋で作る防護服”を考案。
「亡くなった子たちのお母さんたちに“忘れてないからね”って言いたい」と、胸の内を明かす彼女の7ルールとは?
今週の主人公:村田詩子

#176
今回の主人公は、大分県で子ども向け英語教室「ディリーゴ英語教室」を運営する廣津留真理と、その娘でバイオリニストのすみれ。
すみれは、米・ハーバード大学に現役合格し首席で卒業。その後、世界最高峰の音楽大学・ジュリアード音楽院へ進学し首席で卒業した。
世界のトップで学び活躍する娘を育て上げた真理は、英語に囲まれた環境で過ごした。早稲田大学卒業後は翻訳業で生計を立てながらヨーロッパを転々としていたが、20代後半で大分に戻り結婚。すみれが誕生した。
「大切なのは、その人を高みに導く指導法」と語る真理。従来の常識を変える母の教育法、娘の実践法とは?そして廣津留親子の7ルールとは?
今週の主人公:廣津留真理/廣津留すみれ

#177
バブル時代を謳歌した母・廣津留真理。現在も、仕事で上京すると打ち合わせは決まって六本木でシャンパンを飲みながら。宿泊するホテルの場所も六本木だ。天才を育てるイメージには似つかわしくない一面を見せる彼女。
すみれは、18歳まで実家で家庭学習とバイオリンの練習に打ち込んだ。地元・大分の環境が才能を伸ばすきっかけになったという。彼女が努力を積み重ねられたその根底には、真理による“ある教え”があった。
娘のために200冊以上の教育書を読み、英語教材を手作りすることから始まった母の挑戦。“子どもの才能を開花させる”その核心はどこにあるのか?
今週の主人公:廣津留真理/廣津留すみれ

#178
今回の主人公は、新潟に本社を構える「スノーピーク」を率いる3代目社長の山井梨沙。今年3月、先代である父から会社を受け継ぎ、東証一部上場企業の中では飛び抜けた若さで社長に就任した。
幼い頃から父に連れられ毎週末キャンプをして育った山井。自然の摂理や判断力、人間関係など大切なことはすべてキャンプから学んだという彼女は、一般採用試験を受けてスノーピークに入社。“アウトドアメーカーのアパレルは絶対にコケる”と言われる中、5年で年間売上高およそ20億にまでのばした。
「アウトドアの力で世の中を変えたい」と語る彼女の7ルールとは?
今週の主人公:山井梨沙

 

 

#160
50年以上愛されるアイスの歴史を受け継ぐ5代目社長
今回の主人公は、九州のソウルフードと呼ばれるまでになったご当地アイス「ブラックモンブラン」を生み出した竹下製菓の5代目社長・竹下真由。
一人娘として生まれた彼女は、将来家業を継ぐために大学で経営工学を専攻。卒業後は自分の力を試したくて東京のコンサルタント会社に勤務。29歳の時佐賀に戻り、34歳の若さで社長に就任した。
アイスは雨が降ると売れないため、2020年7月の豪雨で佐賀の工場は存続の危機に直面。経営するホテルもコロナ禍の影響で大赤字になった。
それでも竹下は、前向きに商品開発のヒントを得るべく目を光らせる。常に新たな挑戦をし続ける彼女の7ルールとは?
今週の主人公:竹下真由

#161
ミシュランの名店や一流ホテルが注目の江戸切子職人
今回の主人公は、日常に溶け込むカワイイデザインで注目を浴びる江戸切子職人・三澤世奈。
三澤が働くのは、グッドデザイン賞など数多くの賞を受賞し、国内外から高い評価を集める堀口切子。彼女の親方であり、切子の世界では誰もが知る職人・堀口徹も期待を寄せる。三澤は格式高いイメージがある江戸切子を、カジュアルなものにすれば「使ってみたい」と思ってもらえるのではと裾野の広がりを考え、昨年、自身のブランドを立ち上げた。
江戸切子は、職人の数が減少するなど徐々に衰退しつつあるが、「生きている中で一番楽しい」と爽やかにほほ笑む彼女の7ルールとは?
今週の主人公:三澤世奈

#162
元シンクロ日本代表が営む13坪の書店
今回の主人公は、大阪市内にある老舗書店「隆祥館書店」の店主・二村知子。
店舗面積はわずか13坪の小さな書店だが、書籍別の売上では、ときに大型書店やAmazonを超えることもあるという。実は彼女、元シンクロナイズドスイミング日本代表で、世界大会で銅メダルを獲得したこともある異色の経歴を持つ。
「小さな書店でも生き残る方法はあるはず」と語る二村。出版不況の時代に街の本屋を守り続ける彼女の7ルールとは?
今週の主人公:二村知子

#163
日本初!入場料がある話題の書店
今回の主人公は、入場料がある書店「文喫」の仕掛け人で副店長の林和泉。
2年前、日本初の入場料がある書店として六本木にオープンした。来店者はお茶を飲んだり横になってくつろいだりしながら自由に本を読めて、気に入った本は購入することができる。「コンセプトは本と出会うための本屋。恋に落ちるみたいな。人間に出会うのと同じような感覚で本に出会ってもらうように」と語る、彼女の7ルールとは?
今週の主人公:林和泉

#164
注目の不動産メディア編集長
今回の主人公は、東京都心部の中古・リノベーション物件に特化したWEBサイト「cowcamo(カウカモ)」の編集長・伊勢谷亜耶子。
独自の視点で物件の魅力を掘り下げた記事を紹介し、売買の仲介まで行う。サービス開始以来、売り上げを伸ばし会員登録数は20万人に迫る勢いだ。不動産業界に新しい風を起こし、人々に一点物の住まいを提供する彼女の7ルールとは?
今週の主人公:伊勢谷亜耶子

#165
会社員から転身!極上のウニを獲る漁師
今回の主人公は、ウイスキーの聖地として知られる北海道・余市で、全国でも数少ない女性の漁師として活躍する川内谷幸恵。
彼女が最も得意とするのがウニ漁。彼女が獲るウニは品質が良く、専門店などが指名買いするほど。そんな彼女だが、実は5年前まで会社員だった。父親が病で倒れたことをきっかけに家業を継いだ。3人の子供を育てる彼女は「息子の世代でも“漁師っていいな”“海っていいな”と思ってもらえるように」と語る。新たな漁師のあり方を目指す彼女の7ルールとは?
今週の主人公:川内谷幸恵

#166
映画の街・尾道に映画館を復活させた支配人
今回の主人公は、2001年に全ての映画館が姿を消した広島県尾道市に映画館を復活させた「シネマ尾道」支配人・河本清順。
尾道市に生まれ、幼い頃から映画を見て育った。俳優の佐野史郎や井浦新は、映画の目利きである彼女の抜群のセンスや、映画に対する情熱に太鼓判を押す。今年は映画業界にも新型コロナウイルスによる大きな影響が出たが「大変がちょっと増えただけ」と笑い飛ばす。数々の映画の舞台になってきた尾道市で、地元住民と映画人からも愛される映画館を復活させた彼女の7ルールとは?
今週の主人公:河本清順

#167
会社員との二足の草鞋!フリーランスで活躍する芸人
今回の主人公は、芸人でありながら広告代理店で会社員としても働くラランド・サーヤ。
『M‐1グランプリ2019』で準決勝に進出し、一躍脚光を浴びる存在になったお笑いコンビ・ラランド。一見普通の若手男女コンビだが、どこの芸能事務所にも所属していないフリーランスの芸人。アルコ&ピースの平子祐希や、さらば青春の光の森田哲矢と東ブクロも、フリーで活躍できるすごさや、芸人としての力量の高さを認める。
「事務所に所属しないことで箔がついてないと捉えている方たちに、“こういう生き方もありでしょ”みたいなのを見せたい」と語る彼女の7ルールとは?
今週の主人公:サーヤ(ラランド)

#168
女性にも人気!新宿ゴールデン街の新名店
今回の主人公は、300もの酒場が軒を連ね「のんべえの聖地」とも言われる東京・新宿ゴールデン街にあるバー「シーホース」の店主・マチルダ。
2年前にオープンし、ハーブやスパイスを漬け込んだ自家製の酒と家庭料理で客をもてなす。
しかし、新型コロナウイルス感染の拡大ですぐに休業。その後、営業を再開するが半分までいかないくらいの売り上げでギリギリなところにある、と厳しい現実を語る。古き良き新宿ゴールデン街で、女性達をとりこにして奮闘する彼女の7ルールとは?

#169
霊長類専門動物園でサルたちと向き合う飼育員
今回の主人公は、愛知県犬山市にある世界屈指の霊長類専門動物園・日本モンキーセンターの飼育員・田中ちぐさ。園長も田中のサルへの愛情と熱意を認める。
田中の母は「飼育員になりたい」という子どもの頃からの夢を叶えた娘のひたむきな姿に感心する。しかし、田中にはもう一つ、叶っていない夢がある。それは“自分で動物園を持つこと”。「群れから外れて1匹になってしまった子などを集めて、サンクチュアリを作りたい」と夢を語る。
ゾウもキリンもいない霊長類専門の動物園で、サルを愛し、慈しみ、その魅力を発信する彼女の7ルールとは?
今週の主人公:田中ちぐさ

 

 

#150
コロナ禍で奮闘する飲食店SP
緊急事態宣言が解かれ、新しい形で営業を再開していく飲食店。誰もが手探りだった非常事態の中、彼女たちはどう対処し、そしてこれからコロナウイルスといかにして向き合っていくのか。
今回はこれまで放送した飲食店の女性たちの元を再び訪ね、コロナ禍の今だからこそ生まれた新ルールを紹介する。

#151
取り寄せが密かなブーム・・・安旨塊肉専門店!
今回の主人公は、塊肉専門販売店「お肉ジャパン」オーナー片根淳子。良質な塊肉が驚きの値段で買えるとあって、1日に数百キロ売り上げることもある。
子供の頃から何よりも肉が好きだった片根。大手保険会社に17年間勤務し、会社員時代は将来が見えない毎日を過ごした。そんなある日、勘違いで買ってしまった塊肉に衝撃を受けた。この時に味わったワクワク感が忘れられずに一念発起。勢いそのままに、2016年に「お肉ジャパン」を開店。
半年に一度「肉が如く」と称してイベントを開催している。お肉を通して笑顔を届けたいという思いを胸に、塊肉の魅力を広め続ける彼女の7ルールとは?

#152
マルチな才能で活躍!藤田ニコル22歳・・・ファンのお陰で今がある
今回の主人公はモデルやタレント、プロデュース業などマルチに活躍中の藤田ニコル。テレビやCMに引っ張りだこの彼女の本業はカリスマモデルだ。
ニュージーランドで生まれ、3歳で両親が離婚。母の母国である日本へ移住した。母親が買ってきた雑誌のオーディションがきっかけでモデルの仕事を始めたが、高校2年までは全く売れず、学校では「あれがモデルかよ」と言われイジメの標的になったことも。その後、表紙を飾るまでに成長すると、おバカキャラとしてブレーク。自身のアパレルブランドNiCORON(ニコロン)も設立した。
芸歴12年目を迎え、22歳の若さで独自のポジションを確立する。そんな彼女の7ルールとは?

#153
手軽な本格レシピで共働き&子育て家庭の味方!料理家ぐっち夫婦
今回の主人公は、夫・Tatsuyaとともに“ぐっち夫婦”として活動する料理家・SHINO。インスタフォロワー数は約45万人、多くの連載や企業のメニュー開発を手掛け、手軽に作れる本格料理レシピが共働きや子育て夫婦の注目を集めている。
学生時代は栄養学を勉強し、卒業後は食品メーカーに就職。趣味の料理の写真をインスタグラムにアップし始めると作り方の問合せが届くように。その後、毎日レシピをアップするようになり、今年3月、勤めていた会社を退社。料理家としての活動に専念することになった。
自分たちの姿を通して、料理の楽しさを届けたいと願う彼女の7ルールとは?
今週の主人公:SHINO

#154
老舗銭湯「小杉湯」番頭
今回の主人公は、高円寺で愛される創業87年の老舗銭湯「小杉湯」の番頭・レイソン美帆。
宮崎県出身で進学を機に上京し、高円寺に住み始めた。卒業後は銀行に就職。当時は「見ない・聞かない・振り向かない」という自分の中での仕事に対する三原則を立て、どこかギスギスした人間だったという。
そんなある日、いつものように小杉湯に行き、入浴していると「番台やってみない?」と誘われ、この日をきっかけに番頭となった。番頭となってからは、仲間や常連客のおかげで、彼女の中に存在した過去の三原則が壊れていった。
自分がいるべきところが見つかったと語る彼女の7ルールとは?
今週の主人公:レイソン美帆

#155
着る人の魅力を引き出す人気スタイリスト
今回の主人公は、モデルや芸能人から圧倒的な支持を得る人気スタイリスト・百々千晴。
思春期の頃に見たファッション誌でスタイリストという職業を知り、「この仕事をしたい」 と決意し上京。アシスタントやロンドン留学を経験し、“女の子だから控えめにしないといけない”とは考えなくなった。
百々の仕事に対する姿勢はずっと変わらない。話し方や立ち振る舞いが淡々としているので、初対面の人には感じが悪いと思われることもある。
「洋服だけでなく考え方などすべてにおいてシンプルでいたい」と語る彼女の7ルールとは?
今週の主人公:百々千晴

#156
喜多方ラーメン店四代目!超激戦区で愛され続ける味
今回の主人公は、“朝ラー”文化が根付く街、福島県・喜多方の「まこと食堂」店主・佐藤リカ。昭和22年に創業し、全国から引っ切り無しに客が訪れる繁盛店だ。
音楽大学卒業後はピアノの先生をしていたが、三代目の父が60歳を機に引退宣言。この時、小学生になったばかりの娘の成長と、四代目としての自分の成長を重ねる思いで店を継いだ。「1個でも変えたらまこと食堂じゃない」という信念のもと、初代から使っている材料、麺、スープを変えない。けれど作る人が違えば違う味ができる。そのことが彼女の闘争心に火を付けた。
以来、10年以上人気店の看板を背負い続けている彼女の7ルールとは?
今週の主人公:佐藤リカ

#157
コロナ禍で話題!ストリートビューで世界中描くイラストレーター
今回の主人公は、Googleストリートビューの世界中の風景を独自の視点でアレンジするイラストレーター・辰巳菜穂。その作品は伊勢丹の広告やフランスのアパレルブランドのデザインに採用されるなど、各方面で高い評価を受けている。
大学は建築デザインを専攻したが、25歳のとき独学で描いた絵本で賞を獲ったことをきっかけに「ちゃんと絵を描きたい」と思い、イラストの社会人講座を受講した。今では海外でも展示会を開催するほどの人気となったが、コロナ禍により個展やイベントは無期限延期に。途方に暮れた辰巳だったが、SNSのメッセージをきっかけに初めて自分の絵が人の役に立っていることを実感したという。絵画の世界に生きる道を見つけた彼女の7ルールとは?
今週の主人公:辰巳菜穂

#158
中国出身店主が作る本場の絶品餃子
今回の主人公は、東京・三鷹市にある人気店「餃子のハルピン」店主・二宮千鶴。お店の名物は、中国出身の彼女が一つずつ皮から丁寧に作るギョーザ。
中国人の父と日本人の母を持ち、貧しかった幼少期にギョーザはごちそうだった。22歳の時に家族で日本に移住。来日当初は慣れない土地での苦しい日常だったが、そのとき口にしたギョーザが人生を変えた。
必死に働いてためた開店資金で、店を開いて38年。今ではテレビや雑誌などの掲載回数が100回を超える人気店に。中国から日本に渡り40年以上、本場の香りと肉汁が広がる秘伝のギョーザを作り続ける彼女の7ルールとは?
今週の主人公:二宮千鶴

#159
今、最も予約の取りにくい人気パーソナルトレーナー
今回の主人公は、多くの著名人のトレーニングや肉体改造、食事指導をするパーソナルトレーナー・三浦香織。
小学校から大学までバスケットボール一筋で過ごした。大学時代、スランプに陥ったときにコーチに個人指導を受け、成長できたことがきっかけでパーソナルトレーナーを目指したという。しかし当時、パーソナルトレーナーの認知度は低く女性も少なかったため、顧客の信頼を得るためには自分自身を高めるしかなかった。自身のトレーニング以外にも、顧客の体を理解するために栄養学・生理学などの勉強も常に行っている。
十人十色の肉体と向き合い、美しい体と心へ導く彼女の7ルールとは?
今週の主人公:三浦香織

 

 

#141
10年ぶりのパリコレ挑戦&母としての素顔
今回の主人公は、世界の第一線で活躍し続けるモデル・冨永愛。日本人離れした圧倒的なプロポーションと美貌を武器に、世界中の名だたるショーに出演してきた。
身長179センチの富永は幼少期から背が高く、コンプレックスだらけだったという。自分を変えることができるのがモデルの仕事だと思い15歳でデビュー。雑誌に載った制服姿が海外のファッション関係者の目に留まり17歳でNYコレクションに参加。一躍、トップモデルへと駆け上がった。
中学生の息子を育てる母親でもあり、息子のことを話す時の表情は柔らかい。子育てに専念するためモデルの仕事を一時休業していたが、10年ぶりにパリコレ復帰を目指すことに。ファッションの最高峰の舞台に挑み続ける彼女の7ルールとは?
今週の主人公:冨永愛

#142
エリート研究スタッフからいちご農家に転身
今回の主人公は、山口県岩国市のいちご農家・山中歩。夫と共に経営している。畑の規模は決して広くはないが、その分丁寧にいちごを育てている。もぎたての完熟いちごを直接販売している小屋には連日行列ができる。
果物農家だった祖父の作る梨が大好きだった彼女は、農家の役に立ちたいという夢を持ち理系の大学院で研究。その後、農薬メーカーの研究員となったが、入社早々に大きな矛盾を感じ、退社。そして、夫婦で2年間の農業研修などを経て夫の故郷、山口県にいちご農園をオープンした。
美味しいいちごを育てるために、今も様々な研究を続けている彼女の7ルールとは?
今週の主人公:山中歩

#143
アナログな売り場作りの仕掛け人
今回の主人公は、東急ハンズ・渋谷スクランブルスクエア店でグループリーダーを務める末廣三知代。接客や商品陳列はもちろん、人材育成、新商品の買い付けまで任されている売り場づくりのスペシャリストだ。
末廣が“物を売る”ことに目覚めたのは、高校時代。大学に進学後、一時は教職を目指したが、生活に密着した物を売る仕事に魅力を感じて東急ハンズに就職。売り場担当から管理部門への異動を言い渡され、一時は退職も考えるほど悩んだという。7年後、再び売り場担当に復帰すると店舗の売上記録を3度も更新した。ネットショッピング全盛の今、リアル店舗での販売を追求する彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:末廣三知代

#148
容赦ない現実を描く異彩の漫画家
今回の主人公は漫画家・鳥飼茜。話題作「サターンリターン」は著名人から賛辞の声が届き、生々しい現実をストレートに描いた物語が女性達から高い支持を得ている。
芸術大学に進学後、小さい頃の夢だったという漫画家になることを決意。初めての連載が決まったのはデビューから6年後。“実際にいそうな人しか描きたくない”と、ひたすらにリアルな世界を描き続けてきた。2年前に人気漫画家・浅野いにおと再婚したが毎日顔を合わせることはなく、結婚という外枠でお互いが譲れないものを邪魔したくないと話す。自分自身の経験を作品に落とし込み、よりリアルな物語を生み出す彼女の7ルールとは?
今週の主人公:鳥飼茜

#149
世界的賞で日本人初快挙の水中写真家!
今回の主人公は、水中写真家・高橋怜子。クジラの後ろ姿をおさめた写真は、2018年ナショナル ジオグラフィックの写真コンテストでグランプリを受賞した。
大学卒業後、大手半導体メーカーに就職。その後ダイビングと出会い、毎週末、各地の海に潜っては独学で撮影を繰り返した。そんな中、会社の同僚が病気で亡くなったことをきっかけに、趣味として熱中してきた水中写真だけで生きることを決意。3年前に脱サラし、フリーランスの写真家として歩んでいる。
たった1年で頭角を現し、著名な写真家からも賛辞の声が届く。いま、世界中から注目されている彼女の7ルールとは?
今週の主人公:高橋怜子

 

 

#131
途上国の子供達へ・・・日本のアニメ映画配達人
今回の主人公は、途上国で移動映画館の活動をしているNPO法人World Theater Project代表・教来石小織。
これまで世界14カ国、7万人の子供たちに映画を届けてきた。訪れるのは主に電気もテレビもない農村。食料やワクチンを届けることが先ではないかと言う声もあるが、あえて映画を届けたい理由があった。
大学時代に訪れたケニアで、子供たちに将来の夢を聞くと出てくる答えが少なかった。“知らない夢は思い描くことができない”と気付き、いつか途上国に映画館を作りたいという夢を持ったという。
そして2012年、カンボジアに単独渡航し上映会を開いた。現地の人々の笑顔を見て映画を届ける決意をした彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:教来石小織

#132
5500人の誕生に立ち会う74歳の助産師
今回の主人公は、東京・国分寺にある「矢島助産院」院長・矢島床子。医師のいない助産院では、国家資格を持った助産師が出産を手助けする。これまで約5500人の赤ちゃんの誕生を見守ってきた。
小学1年生の時に経験した同級生の死がきっかけで、高校卒業後は看護学校へ入学。しかし、20歳の時に交通事故に遭ったことで命の大切さを痛感し、助産師の道へと進んだ。独立後は助産院だけでなく、出産に関する勉強会や子育てに関する悩みを相談できるサロンなども運営している。
親子2代で出産を任せる妊婦がいる程、多くの母親の信頼を集め、30年以上助産師を続けてきた彼女の思い、そしてセブンルールとは?
今週の主人公:矢島床子

#134
日本の食卓にご飯の魅力を提案する“ごはん同盟”
今回の主人公は、お米料理研究家・しらいのりこ。お米が主役の料理本を多数出版、料理雑誌でもお米料理レシピを提供し続けている。
新潟県出身の彼女は仕出し屋を営む両親の下、物心ついた頃からお弁当にご飯を詰める手伝いをしていた。当時はお米がおいしいのは当たり前だと思っていたという。
結婚後、夫・ジュンイチさんとご飯のイベントを開催するとご飯の魅力にのめり込み、夫婦揃って会社を退職。専門学校で料理を学びながら、レストラン、料理研究家のアシスタントを経て二人だけの炊飯ユニット“ごはん同盟”を結成した。おいしいご飯の炊き方と食べ方を提案し、お米の可能性を追求し続ける彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:しらいのりこ

#135
全国優勝30回以上!日本一常連の箕面自由学園高校チア部監督
今回の主人公は、大阪・箕面自由学園高等学校のチアリーディング部監督・野田一江。チア経験ゼロながら全国優勝30回以上の強豪チームを育て上げた。
クラリネット奏者として活動をしていた彼女が音楽の非常勤講師として箕面自由学園へ入ったのは25歳。その後、チアリーディング部が創部され監督に選ばれた。アメリカのチアを見て独自で学び、経験者ではなかったからこそ大技を入れたりアイディアを生むなど試行錯誤をしてきた。
指導する側は次があっても、3年生にとってはいつでも最後の一回。“勝たせてあげたい”その気持ちが、自身や部員たちを突き動かす。常にチャレンジを忘れない彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:野田一江

#136
三代に渡り変わらぬ味を守る!ソウルフード静岡おでん
今回の主人公は、70年以上続く老舗「静岡おでん おがわ」の看板娘・中津川真生子。三代目の母・光枝さんを義妹と支えている。
店の名物は70年以上継ぎ足しのスープがしみ込んだ甘みのある静岡おでん。イワシの煮干しとアオサの粉末をかけるのが特徴で、1番人気は牛すじ、多い時は一日1000本売れることもあるという。秘伝のスープを守るために、幼い頃は家族での食事もなく旅行も行けなかった。
子どもの頃はおでんが嫌いで歯科衛生士として働いていたが、祖母が亡くなったことがきっかけで店に戻ってきた。今は祖母や母の背中を追うように、おでんに感謝しながらお店に立っているという彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:中津川真生子

#138
JAL航空整備士の若きリーダー
今回の主人公は、JAL航空整備士・安藤香菜美。
整備工場内で一定期間を飛んだ飛行機の点検を担当し、体力的にもハードで過酷な環境でも、男性顔負けの仕事ぶりだという。
空港の近くで育った彼女は地元の高等専門学校を卒業後、ぼんやりと興味があった航空業界に就職。当初は理想と現実のギャップに戸惑い、「向いていないのかな」と思った時期もあったと話す。そんな彼女も今年で12年目。シップリーダーと呼ばれる整備を担当する班長を任されることも多くなった。
飛行機を安全に飛ばすのは“当たり前”。その言葉の意味を追求している彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:安藤香菜美

#139
1日30食限定!東新宿の立ち食いスパイスカレー
今回の主人公は、立ち食いスタイルのカレー店「サンラサー」店主・有澤まりこ。絶品カレーを求めて開店前から大勢の人が列を作る。
常備しているスパイスは35種類。季節の変化や客の体調によって微調整しているという。あまりの人気に開店30分で売り切れてしまう日も少なくない。
会社員をしていた25歳の頃、ある雑誌のインド料理特集でカレーに魅せられ上京。働きながらインド料理を学んだ。40歳の時、新宿ゴールデン街で間借りカレー店を始めると、その味は瞬く間に評判となった。
「人が集まる場所にしたい」という彼女は心を尽くして作るカレーで、食べる人を虜にし続ける。そんな彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:有澤まりこ

 

 

#121
今回の主人公は、古くから漁村として栄えた岩手県大船渡市綾里(りょうり)地区の漁師・高橋典子。
岩手県花巻市で生まれ育ち、東日本大震災が発生した当時は山形県の大学に在籍していた。卒業後は「地元の役に立ちたい」と岩手県庁に入庁。初任地の大船渡市で、震災から立ち上がろうとする漁業関係者たちの姿を見て、自分もそれを一生の仕事にすると決意し岩手県庁を退職。水産会社で1年間漁師としての修業を積み、今年から1人で船を任されるようになった。2.5トンの小型漁船に乗り込み全てを自分1人で判断する。
漁師になって2年目。独り立ちし、成功したいと話す彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:高橋典子

#122
20年間行列が絶えないラーメン店
今回の主人公は、東京・品川にあるラーメン店「多賀野」の店主・高野多賀子。
専業主婦をしていたが趣味でラーメン作りにのめり込み、子どもが大きくなった頃に夫婦で店を開業。開店当初はなかなか客に「うまい」と言ってもらえなかったが、2年後には行列が絶えない人気店となった。
看板メニューはシンプルなしょうゆラーメン。夫婦で作るラーメンには素材に対するこだわりが詰まっている。この店の味にほれ込んだ香港人オーナーから熱烈なオファーを受け、今年8月に香港進出。4年連続ミシュランのビブグルマンにも選ばれている。
60代半ばとなり、店を今後どうするか考えるようになった。そんな彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:高野多賀子

#123
500種類超レシピを制作する生姜料理専門店
今回の主人公は、生姜料理専門店を経営する森島土紀子。生姜料理が世に浸透していなかった26年前に生姜料理専門店をオープンし、今では“生姜の女神”と称されるほど生姜界の第一人者となっている。
幼い頃から大の生姜好きで、「お寿司屋さんに行くとガリばっかり食べているような子供だった」と話す。大学在学中に結婚、その後専業主婦をしていたが子育てが一段落した頃、店を開業した。彼女が作るオリジナル料理のファンは多い。現在3店舗を経営し、料理教室も始めるなど精力的に活動している。
5年前、悲しい出来事に直面し引退も考えた。そんな彼女を支えているものは何なのか?「楽しく最後まで生きたい」と話す彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:森島土紀子

#124
「料理が苦痛だ」に全国の主婦から共感の嵐
今回の主人公は、鎌倉で自宅を改装したカフェを開き料理教室を主宰する本多理恵子。著書『料理が苦痛だ』は女性たちから圧倒的な支持を受け、料理レシピ本大賞エッセイ賞を受賞。
料理教室で教える料理は「水・油・調味料は使わない」「計量はしない」など手間を省いたものばかり。料理に対する悩みを抱えた女性たちが集まり、参加人数はのべ1万2千人を超えた。
結婚後、子育てに追われる中で料理が苦手だと自覚し、少しでも楽に乗り切るコツを身につけたという。料理は極力手間を省けばいいと言う彼女に「日本の食文化が廃れる」と批判的な意見もあると話す。苦手な料理を仕事にするのはなぜなのか。そんな彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:本多理恵子

#125
ダンサーから危険で過酷な林業へ転身
今回の主人公は、兵庫県丹波市で林業に従事する中島彩。木の伐採、加工から販売までを手掛ける会社の中で、伐採作業を行う唯一の女性。
大学卒業後は現代舞踊のダンサーとして活動していたが、超一流ダンサーとの技術の差を目の当たりにし、その道を断つことに。そして樹木医をしている叔父の影響で林業の世界に飛び込んだ。ベテランの男性作業員に混じって数トンもある木を伐採、重機を操縦して運搬し、毎日山道を10㎞ほど歩き回る。体力や力の差はあるが、同僚の男性たちからの評価は高い。
昔から山が自分の居場所だったといい、休日も一人山で過ごす。彼女がのめり込む林業の魅力、そしてセブンルールとは?
今週の主人公:中島彩

#127
若林も絶賛!芸人を舞台制作の裏で支えるK-PRO代表
今回の主人公は、お笑いライブのすべてを取り仕切るK-PROの代表・児島気奈。一般的にお笑いライブの多くは芸能事務所が主催し、所属芸人が出演することが多いが、K-PRO主催のライブでは事務所の垣根を越え多くの芸人が出演している。昨年は実に1000本以上のライブを行った。
小学生の時に見た人気番組『ボキャブラ天国』でお笑いに目覚め、高校時代からお笑いライブにボランティアスタッフとして携わった。芸人へのリスペクトが深まった彼女は裏方に徹し、15年前、22歳の時にK-PROを立ち上げた。
「お笑いと結婚しているつもり」自他共に認めるお笑い愛の根源・・・そしてセブンルールとは?
今週の主人公:児島気奈

#128
納豆不毛の地・大阪で新たな可能性に挑戦!
今回の主人公は大阪・大東市にある創業57年の納豆メーカー「小金屋食品」の2代目社長・吉田恵美子。看板商品の“なにわら納豆”は、大阪発のブランド納豆として注目を集めている。
創業当初、納豆不毛の地での挑戦は意外にも順調だったが、大手食品メーカーの関西進出で経営は苦しくなる。そんな矢先、父である先代社長が病で急死。跡を継ぎ女性ならではの経営を目指すと心に決めた。
納豆作りも経営も素人だった吉田。10種類のトッピングが選べるカップ納豆や、納豆コロッケに納豆アイス等アイデア商品を次々と生み出す。こうした取り組みの結果、年商は父の時代の3倍にまで伸びた。
納豆を食卓の脇役から主役へ。納豆の新たな可能性を模索する彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:吉田恵美子

#129
1日1000個握り立て!連日大行列のおにぎり専門店
今回の主人公は、東京・大塚のおにぎり専門店「ぼんご」2代目店主・右近由美子。1日400合の米を炊き、おにぎり1000個を売り上げる。定番の具材から珍しい具材まで、56種類すべて手作りで組み合わせも自由にできる。
高校卒業後に新潟から上京し、偶然入った「ぼんご」で27歳年上の夫と出会い結婚。2人で店を切り盛りしていたが、“かっこ悪い仕事”だと思っていた彼女は、周囲におにぎり屋であることを隠していた。しかし7年前に夫を亡くしてから、積極的におにぎりのことを語るようになったという。そこにはどんな心境の変化があったのか?人々を惹きつける“おにぎり”の秘密、そして彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:右近由美子

 

 

#110
絶海の孤島・青ヶ島の塩職人
今回の主人公は、伊豆諸島の最南端、青ヶ島の塩職人・山田アリサ。島を囲むミネラル豊富な海水と、島の地熱蒸気を使って作る「ひんぎゃの塩」は一流シェフからも絶賛されている。
幼い頃に見た芝居に心揺さぶられ、20歳で「文学座」の養成所へ入所。しかし10年経ってもチャンスをものにできず、失意のまま青ヶ島に帰郷。そんなある日、一日で辞める男性もいるというほど過酷な塩作りの仕事に出会う。50度を超すサウナのような窯場で行う地道な作業。気が付けば16年の歳月が経った。
華やかな世界に憧れながらも挫折した過去と、新たな夢が彼女の心を突き動かしている。日本一の塩を目指して人生を懸ける彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:山田アリサ

#112
12連敗の窮地救う!キリンビール5億本大ヒット商品開発者
今回の主人公は、キリンビール・マーケティング部の京谷侑香。
学生時代からお酒好きで、入社一年目にして営業部で売上目標を達成するが、慢心からミスを招き大問題を起こしてしまう。その後、マーケティング部に異動し、社運を賭けた新商品開発チームのメンバーに大抜擢された。直球すぎるコンセプトに批判もあったが、彼女の並々ならぬ情熱で「本麒麟」を世に送り出すと、わずか一年半で累計売上5億本を超える空前の大ヒットとなった。
本音が出るお酒は人間にとって必要だと力説し、職場でもプライベートでも彼女の周囲は明るさに包まれている。ビールに魅了され、自分の商品を誰よりも愛する彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:京谷侑香

#113
神戸の人気アジアン食堂店主
今回の主人公は、アジア出身の女性達がそれぞれの母国の料理を日替わりで提供する「神戸アジアン食堂バルSALA」を切り盛りする黒田尚子。
大学の授業を通して、日本の文化や言葉の壁にぶつかり、孤立しているアジア人女性が多いことを知った。何か出来ることはないかと考え、料理を通して孤立した女性の自立支援がしたいと思い立ち、26歳で脱サラ、その1年後に店をオープンさせた。
店では違う国籍の人達が多く働くからこそ、店の中で様々なルールを設けている。日本の社会に溶け込めずに見過ごされている外国人女性達にとって、この店が自立の足掛かりになって欲しいという彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:黒田尚子

#114
瀬戸内海過疎の島で800人の命を支える看護師
今回の主人公は、香川県高松市からフェリーで約30分の離島・豊島で唯一の診療所「豊島健康センター」の常勤看護師・小澤詠子。
大阪で生まれ育った彼女は、島の魅力や島で働く看護師に憧れ移住。看護師となり、週4日派遣される医師らとともに島民の命を守っている。診療所を訪れるのは高齢者がほとんどで軽い症状でも油断はできない。老人ホームとも協力し、福祉の充実のためにも熱心に取り組んでいる。
夫や子どもと高松市で暮らしながら、島にも居を構え状況によって帰る家を選択している。多忙な仕事と育児の両立に悩みながらも、島民のために奮闘する彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:小澤詠子

#115
南アルプスの山小屋番!登山客の疲れを癒やすおもてなし
今回の主人公は、南アルプス標高約2000mに位置する「両俣小屋」の山小屋番・星美知子。釣りができる渓流が近くにあり、アットホームでごはんが美味しいと評判だ。
10代の頃に結核を患い入退院を繰り返し、大学卒業後は出版社に就職するが忙しさから自律神経を患い退社。その後、体を丈夫にしたいと南アルプスのスキー場や山小屋で働き始めた。体が鍛えられ心身に変化を感じた星は、先代の引退に伴い31歳で山小屋番を引継いだ。
70歳を目前にした現在も食事作りや清掃を行い、週に一度は半日かけてふもとまで食料調達に出る。今年で95年の歴史を持つ「両俣小屋」で、山を愛する人々を温かく迎え続ける彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:星美知子

#117
ITで農家救う!野菜直販サイト・食べチョクの若き社長
今回の主人公は、新鮮な食材を農家から消費者に直接届けるインターネット通販サイト「食べチョク」の社長・秋元里奈。
農家に生まれ、大学卒業後は大手IT企業に入社。農業とはかけ離れた生活を送っていたが、実家へ帰省した際、廃業し荒れ果てた畑を目の当たりにし“農家が稼げる世の中にしたい”と入社4年で退職。前職で培ったITの力で農業を救おうと2年前「食べチョク」を創業した。世界を変える30歳未満の30人を表彰するフード部門にも選出され、「農家はもうからない」という周囲の言葉を打ち消すように、事業は注目を集めている。
昼夜を問わず全力で仕事に打ち込み、全てをささげ覚悟を持って突き進む彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:秋元里奈

#119
歌舞伎町の水商売専門・不動産アドバイザー
今回の主人公は、新宿・歌舞伎町で水商売専門の不動産アドバイザーを務める青木人生。水商売の客をサポートする彼女自身も現役のキャバクラ嬢。
水商売で働く母を見て育ち、母子家庭で夜に訪れる寂しさから母の仕事に対する印象は悪かったという。しかし大学生の時に、専門学校へ通う資金を貯めるため水商売で働き始めた。
“水商売に向けられる偏見の目を無くしたい”という思いで不動産業界へ飛び込み、地道に管理会社や物件オーナーに説明を繰り返し、扱う物件数を増やしている。
水商売で働く人々に寄り添いながら、二足のわらじを履き続ける彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:青木人生

 

 

#101
三男二女を育てる豆腐工房店長
今回の主人公は、長野県伊那市の山あいにある「豆腐工房まめや」店長・青木春奈。
県外からも客が訪れる人気店にもかかわらず、1日100丁ほどしか作らない。開店当初はたくさんの豆腐を作りスタッフも雇っていたが、忙しさのあまり子どもと向き合う時間がなかったことから“家族で暮らせるだけの収入があればいい”と、現在は夫と二人で店を切り盛りしている。
学生時代に訪れたラオスで自然に囲まれて暮らす豊かさに気付いた青木は、不便でも知恵があれば暮らせることをこの地で受け継いでいる。「効率一辺倒じゃない暮らし方を人々に伝えたい」と話す彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:青木春奈

#102
応募殺到イベントの婚活コーディネーター
今週の主人公は、婚活コーディネーター・荒木直美。熊本県で応募が殺到する婚活イベントの立役者で、成立カップルは1200組以上。地方自治体などから依頼を受けてイベントを企画し、未婚男女の背中を後押ししている。
学生時代から友達のキューピッド役を買って出る性格だったという彼女。高校卒業後はバスガイドとして活躍し、職場で出会った男性との結婚を機に熊本県に移り婚活コーディネーターに。テレビ番組のリポーターとしても活躍し慌ただしくも充実した日々を送っている。
婚活コーディネーターとして、地元では“歩くカップル製造機”とも言われている。そんな彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:荒木直美

#103
新宿でつけ麺とクレープの店を経営する母
今回の主人公は、「つけ麺」と「クレープ」という似ても似つかぬ2つの店を経営する矢野尚美。
短大卒業後、夢だった飲食業界に就職し、結婚・妊娠を機に退職するが離婚。その後ラーメン業界に足を踏み入れ、わずか半年で店長に抜擢。周囲から期待されていたが上司と再婚し再び退職。しかし「働かない選択肢はないと」考えクレープの移動販売を始める。軌道に乗り始めた頃、かつて店長を務めていたラーメン店を買取らないかという相談が舞込み、つけ麺店とクレープ店を同じ場所でオープンさせた。
週5日は店舗で働き、定休日にはクレープの移動販売を続けている。やりたいことがあれば全部やる、そんな彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:矢野尚美

#104
67ヵ国巡り地元料理を再現!依頼殺到のケータリング会社オーナー
今回の主人公は、大手企業や各国の大使館からオファー殺到のケータリング会社「Globe Caravan」オーナー・寺脇加恵。世界を巡り独学で習得した各国の料理を様々なイベントで振る舞っている。
大学生の時に訪れたフランスでヴィンテージの洋服にほれ込みアパレル会社を設立したが、予期せぬトラブルに見舞われ全てを失う。その後、再起をかけて挑んだのがケータリング会社設立だった。料理を通じて海外を知ってもらいたいという思いと、味はもちろん細部までこだわった彼女の料理は人々の興味を惹きつける。
買付け、仕込み、会場の設営・装飾に至るまで果てしない作業を黙々と続ける。そんな彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:寺脇加恵

#106
氷の聖地奈良で連日大行列のかき氷店
今回の主人公は、奈良市にあるかき氷専門店「kakigori ほうせき箱」店主・岡田桂子。純度の高い氷が手に入る土地柄から、周辺には40軒以上のかき氷屋が軒を連ねる。そんな激戦区で絶大な人気を集めている。
34歳で起業し、台湾茶の輸入販売を始めた。お茶を使ったかき氷が人気を呼び2015年にかき氷専門店をオープン。秋冬の売上に伸び悩む時期もあったが試行錯誤を重ね、今では15名のスタッフを抱えるまでに成長した。
経営が軌道に乗り店舗拡大した矢先に倒れた最愛の父の願いをかなえるため、彼女はある行動を起こした。さまざまな願いを込めて奮闘し続ける彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:岡田桂子

#107
夫婦×親子×祖父母・・・もう一度見たいあのルール
これまで106人の女性に密着し、742個のルールを紹介。今回は107回目を記念し、反響の大きかったルールや印象に残っている人物を振り返る。中でも“財布のひもは握らない”“子どもに家事をやらせる”“祖父の味を変えない”など、夫婦や子育て、親など、家族にまつわるルールに注目。
スタジオでは「自分自身にどんなルールができたか?」という話題で、若林から衝撃的な答えが!

#108
立川談志一門初の女流落語家
今回の主人公は、立川一門で女性初の弟子入りを果たした落語家・立川こはる。
男性が大多数を占める落語界で、小柄だが力強い語り口が注目を集めている。真打一歩手前の二ツ目でありながら立川の高座は常に満員御礼!人気・実力とも若手の中で群を抜きファンを増やしている。
大学で落語研究会に入ったことがきっかけで、落語の世界に魅了され23歳で立川談春の門下に。彼女の弟子入り以来、立川流に入門する女性も増えた。
月に一度開かれる独演会。二ツ目で150人規模の会場を満員にできる落語家は数少ない。師匠からの学びを胸に、落語家として生きる彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:立川こはる

#109
今回の主人公は、美しい日本語や感情を表現することばなど、テーマごとに使える言葉がまとまった類語辞典編集者・田沢あかね。
幼少時から活字が好きで、大学時代には国文学や中国古典を読みあさり、卒業後は出版社に入社。入社3年目から「ことば選び辞典」シリーズの企画・編集を務め、人気アニメとのコラボを成功させるなど、自由な発想で異例のヒットをとばしている。
思案に暮れながらも、黙々と作業を進める彼女は“自分の言葉が相手にどう影響を及ぼすか”を常に考え、より適した言葉を探し続けている。誰もが気軽に発信できるSNS時代に、使える言葉を提供し続ける彼女のセブンルールとは?
今週の主人公:田沢あかね

まとめ

今回は『セブンルール』についてご紹介しました。

FODではフジテレビ系列で放送された番組が多く配信されているので、見逃した作品や気になる番組がある方は是非チェックしてみて下さい^^

最後までご覧いただきありがとうございました。

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