2017年9月29日
岩倉具視役に、東山紀之さんが決定!

この度、岩倉具視役に、東山紀之さんの出演が決定いたしました!
 
本作品で、東山紀之さんが演じるのは、300年に1度復活し、人々に災いをもたらすとされているオロチの伝説について調査をしている政治家・岩倉具視。明治政府では右大臣という要職につきながら、オロチ討伐を目的とした部隊、「犲(やまいぬ)」を極秘に創立し、オロチ復活を阻止するべく情報を収集。
チーム「犲」は、古川雄輝さんが演じる、安倍蒼世(あべのそうせい)ほか、イケメン隊員総勢5名で結成されており、岩倉具視の指令のもと、オロチ討伐に命を捧げるために集結。本編では、岩倉はリーダーシップに溢れた役どころとなっています。

岩倉具視

◆東山紀之さんコメント
Q本広監督とご一緒されたのは初めてかと思いますが、本広監督の印象はいかがでしょうか?
非常に大きな心で現場を包んで下さいました。
若い出演者達を見る監督の目が父親のようで、とても微笑ましかったです。
 
Q歴史上の人物・岩倉具視役を演じられるのは初めてでしょうか?演じてみてのご感想をお願いいたします。
歴史的にみても、非常に影響力の大きく、偉大な方です。
初めて演じさせて頂けた事は、とても光栄な事だと思います。
 
Q役作りはどのようにされましたでしょうか?
歴史像に合わせるというよりも、本作での役柄に引き寄せたイメージで臨みました。
 
Q演じられて、どのようなところをみてほしいと思われますか?
本広監督の世界観を受けて、岩倉具視役に対する熱き思いや、
福士蒼汰くん、中山優馬の情熱を見て頂ければと思います。
 
◆起用理由/本広克行監督
「曇天に笑う」の世界は、きらびやかな男たちが明治維新期を舞台に乱舞する、華々しい歴史絵巻です。
映画でも、原作のもつその魅力を活かすため、絢爛豪華なタペストリーを織り上げていくように、今をときめく若手の俳優陣が真剣勝負を繰り広げる画をいくつも積み上げていきました。
そんな中、岩倉具視を演じた東山紀之さんには、役の上でも俳優としてのキャリアの上でも、まさに重鎮として映画全体の雰囲気を締めてもらいました。
東山さん演じる岩倉は、政府直属の部隊「犲」の上司として、彼らの戦いを後方から睨む役どころでしたが、東山さんもまた若手俳優たちの演技をあたたかく、また時に厳しく見守って下さった。
彼の眼差しに支えられてはじめて、若手の皆さんものびのびと「曇天」の世界で暴れ回ることができたのだと思います。
まちがいなく、日本映画史上もっとも格好良い岩倉具視でしょう。

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