2016年9月29日
「風魔(ふうま)」一族3人衆に、池田純矢さん、若葉竜也さん、奥野瑛太さんが決定!!

舞台は明治初頭、大津。300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)。その力を手に入れて、明治政府を転覆させ、世の中を支配しようと大津の町に暗躍する最強の忍者集団・風魔一族の3人衆<迅影(はやかげ)、霧生(きりゅう)、雷牙(らいが)>役を、池田純矢さん、若葉竜也さん、奥野瑛太さんが担うことがこの度、発表さました。

風魔一族は、一族の従者としての結束力が強く、一族が復活を遂げ、世の中を支配するという使命に、命を捧げる。忍として、並外れた身体能力を持ち、くないを自由自在に操ります。

本作では、江戸時代から明治時代に入り、大きく時代が変わろうとするとき、悲運に翻弄される一族のドラマと圧巻のアクションが展開されます。
演技力、身体能力ともに要するこの役どころではあるが、両方を兼ね揃えたこの3人が、オーディションにより抜擢され、それぞれ迅影(はやかげ)役を池田純矢さん、霧生(きりゅう)役を若葉竜也さん、雷牙(らいが)役を奥野瑛太さんがつとめる。
みなさん、お楽しみに!

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【池田純矢さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

時代感のリアリティと、ファンタジックなストーリーの融合がとても心地よく、今までにない新たなタッチになるのでは、と期待が高まりました。

2.クランクアップされたばかりですが、撮影中、監督の演出はいかがでしたでしょうか
基本的には自由にお芝居をさせて頂き、のびのびと役と向き合えました。反面、大掛かりな撮影では細かく説明を受け、本広監督の頭の中には明確なビジョンがあるのだと感じ、心より信頼し撮影に臨めました。

3.手応えはいかがでしょうか?
まだまだ想像しきれない部分が沢山あって、完成形が掴めない壮大な作品です。僕らも皆様と同じ気持ちで今か今かと楽しみにしています。しかし確実に想像を超えてくる、と言う手応えはしっかりと感じています。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

今作では、曇家(くもうけ)、犲(やまいぬ)、風魔(ふうま)と対立する立場にありましたが、現場はとてもアットホームで、チーム入り乱れ、男同士でわいわいがやがやと、とても賑やかな現場でした。

5.「迅影(はやかげ)」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

僕が演じさせて頂いた迅影は、原作に登場するキャラクターでは無く、映画オリジナルの役だったので、クランクイン前に他のキャラクターとのバランスや、立ち居振る舞いと言う部分で、役を形成する段階で少し苦労はありました。実際にインしてからは、あまり悩まずスムーズに演じさせて頂けたと感じています。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
今作で迅影は、ノースタントノーワイヤーで全アクションシーンを演じさせて頂きました。思わず吹き替え(アクションスタント)かな?CGかな?と思っていただけるようなカットも沢山あります。その辺りも楽しんで頂ければ幸いです。

【若葉竜也さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

脚本に、すごくサラッと『煙と共に消える』って書いてあって、こりゃ大変だぞ…と思いました。それと同時に、早く『煙と共に消える』のシーンをやりたい!とワクワクしたのを覚えています。

2.クランクアップされたばかりですが、撮影中、監督の演出はいかがでしたでしょうか?
小さい子供が最高の遊び道具を見つけた時みたいに、ニコニコで演出していたのが印象的でした。

3.手応えはいかがでしょうか?
完成を観ないと分かりませんが、夏を『曇天に笑う』にささげました。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?
和気藹々になりすぎず、良い緊張感もあり素敵な現場でした。

5.「霧生(きりゅう)」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?
難しい点はやはりアクションです。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
どちらかと言うと、『動けるっぽい!!』という芝居に集中しました。
忍者らしい動きをコピーした感じです。

【奥野瑛太さんコメント】
1、原作・脚本を読まれた時の感想は?

活字を読むだけでは、映像化した時を想像できないくらい壮大なファンタジーと膨大なアクションに正直驚きました。

2、クランクアップされたばかりですが、撮影中の監督の演出はいかがでしたでしょうか?
エンターテイメントに徹する姿勢にとても真摯な印象を受けました。どんな映像になってるかとにかく楽しみです。

3、手応えはいかがでしょうか?

まだ出来上がりを観てないのでわかりませんが、スタッフの皆さん、役者の皆さんの絶対的熱量に溢れた現場でしたので、その熱気が画面を通して伝わっていることを願ってます。

4、撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしたか?
全編通して曇天のもと撮影していました。なので、「この希少なタイミングを絶対に逃すな!」という得も言えぬ緊張感が漂ってました。今思えばこの作品にとって良いように作用していると思います。

5、「雷牙(らいが)」という役への意気込みは?演じて難しかった点は?
風魔の中忍の1人なのですが、各々動きに個々人の特徴を持たせることが難しかったと思います。同じトレーニングを積めば積むほど動きが似てしまいますから。忍びながら個性を目立たせようと意気込みました。

6、アクションへの気概はいかがでしょうか?
もちろん、各々のキャラクターが中心となるアクションもあるのですが、今回は集団でのアクションが本当に多かったです。一手が全体を崩すことにも繋がりかけないのでとても緊張感がありました。

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