2018年1月15日
映画「曇天に笑う」ワールドプレミアレポート!
原作者の唐々煙氏が滋賀県知事に原作特大屏風を贈呈

滋賀県は、1月14日(日)に大津アレックスシネマで行われた、滋賀県が舞台の大ヒットコミック実写映画「曇天に笑う」(2018年3月21日公開)のワールドプレミアにおいて、当作品の原作者である唐々煙氏からキャラクターが描かれた特大屏風の贈呈を受けました。
ワールドプレミアで唐々煙氏は「映画は単純にかっこよかった。(曇神社のモデルとなった)大津の唐崎神社には子どものころに遊びに来ていて、それが作品の背景となっている。」と述べられ、三日月大造滋賀県知事に8枚の特大屏風を贈呈されました。
 
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屏風を受け取った三日月大造滋賀県知事は「日吉大社や琵琶湖など、作品にも登場する滋賀の情景を楽しんでもらえるように、滋賀県として大いに盛り上げていきたい。」と述べ、映画を活用した観光施策の推進を意気込みました。
また、映画「曇天に笑う」の本広克行監督は「滋賀県では本作以外にも撮影したことがあり、顔なじみも多くなっていて非常に撮影しやすいところ。『曇天に笑う』では、琵琶湖岸で現代物のないシーンを撮影するのに、地元の方に協力いただいたことが印象に残っている。」と語りました。
今後、唐々煙氏より贈呈された屏風絵は、2月10日(土)から28日(水)まで滋賀県内で開催のイルミネーションイベント「びわ湖灯り絵巻~虹色イルミネーション~」の会場付近に展示します。
また、映画公開記念に「びわ湖灯り絵巻~虹色イルミネーション~」とコラボし、特別展やスタンプラリー、フード企画「天丼に笑う」を併せて開催します。
 
■「びわ湖灯り絵巻~虹色イルミネーション~」
日時:平成30年2月10日(土)~14日(火)
会場:大津(2会場)・草津・甲賀信楽・近江八幡・東近江奥永源寺、彦根・長浜・高島、の9会場で開催。
内容:
・地域ごとに趣向を凝らしたイルミネーションを展開します。
・灯篭を模した「びわ湖の灯り」を実施します。
・「びわ湖灯り×曇天に笑う灯篭シート」(灯篭に巻くシート)を作成し、来場者に願い事を書いてもらい、開催期間中点灯します。
 
■映画「曇天に笑う」コラボ企画
日時:平成30年2月10日(土)~28日(水)
会場:びわ湖灯り絵巻開催9会場付近
内容:
①映画「曇天に笑う」特別展
⇒特大屏風や、映画の衣装・小道具、実写等身大のパネルなどを展示。滋賀の伝統工芸「高島扇骨」と「大津の草木染の組紐」で再現した主人公「天火」の鉄扇も展示します。
 
②映画「曇天に笑う」スタンプラリー
⇒「曇天に笑う」オリジナルのスタンプと台紙を使ったスタンプラリーを開催。県内各会場を周遊してスタンプを集めると、「曇天に笑う」オリジナル賞品や映画招待券、「滋賀のええもん」が抽選で当たります。
 
③フード企画「天丼に笑う」
⇒各会場付近で、地域の特色を活かした「天丼」が食べられます。
 
URL:https://www.biwako-visitors.jp/news/detail/6158?p=1

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