2016年9月1日
「犲(やまいぬ)」の副隊長・鷹峯誠一郎(たかみね・せいいちろう)に、大東駿介さんに決定!!

この度、三兄弟とともに、「大蛇(オロチ)」の発見と破壊を目的に結成された右大臣・岩倉具視直属部隊「犲(やまいぬ)」の副隊長・鷹峯誠一郎(たかみね・せいいちろう)役を、大東駿介 が担うことが発表となりました。

「犲」の隊長である安倍蒼世(古川雄輝)からの信頼も厚くメンバーからも頼りにされる役どころで、斬馬刀という大きな武器を軽々とふるう腕力の持ち主。同じ「犲」チームの武田楽鳥の教育係もつとめ、チームを支える存在です。
大東さんは、珍しい武器を使いこなし、華麗なアクションを披露します。
みなさん、お楽しみに!

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【大東駿介さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

個性豊かなキャラクターのなかで、しっかりとした人間ドラマが描かれているのが魅力的な作品だと感じました。映画はその魅力をそのままに、原作ではあまり描かれていないアクションシーンにかなりの熱量を感じたので、斬馬刀での殺陣に気合いが入りました。

2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?
こちらの意見もしっかりきいてくださり、その上で、物語が、役がイキイキと躍動する演出をつけて下さる印象です。なにより監督自身少年のようにこの作品を楽しんでいる姿にこちらも高揚しました。

3.手応えはいかがでしょうか?
曇天三兄弟、風魔、犲それぞれが創り上げたものが初めて現場で対峙したとき、これは面白いものになる!と感じました。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?
キャストも個性豊かで待ち時間もとにかく楽しいです。これだけ”男”な現場は久しぶりで。ただでさえ暑い真夏に熱苦しい仲間と毎日アツい時間を過ごしてます。

5.「鷹峯誠一郎」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?
自分が「曇天に笑う」に出演できるなら、鷹峯を演じたいと思っていました。かなり重量のある斬馬刀の扱いに苦労しましたが、アクション監督と何度も話合い、とにかく派手に暴れ散らしてやりました。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
斬馬刀は大きく重いので、どうしても隙ができてしまうなど、実戦での弱点をリアルに考え、それを埋める戦術、殺陣を考えることから始め、自分自身鷹峯らしい戦い方にかなりこだわりました。

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