2017年12月15日
サカナクションが手掛ける、待望の主題歌「陽炎」が遂に完成!楽曲、初解禁!

本作の主題歌を手掛けるのは、大人気ロックバンドのサカナクション。
本広監督がプライベートでも親交があるフロントマンの山口一郎氏に主題歌を熱烈オファーし、書き下ろしが実現。
しかし、先日主題歌を公式発表した際には、未完であることを公表するとともに、本広監督、主演の福士蒼汰から異例の楽曲完成祈願コメントも届き、完成が待ち望まれていました。
そして、遂に!主題歌となる、サカナクションが書き下ろした渾身の一曲「陽炎」が完成いたしました!
今年の春からスタートしたツアーで何度も披露していた楽曲ですが、試行錯誤をギリギリまで繰り返し、1年半の製作期間を経て同バンドの最高傑作と言っても過言ではない楽曲に仕上がりました。
歴史と現在を感じさせる同曲は、明治の混沌とした時代背景、超絶なアクションシーンに見事にハマり、映画全体をより高いものへと昇華しています。
 
◆山口一郎(サカナクション) コメント
尊敬する本広監督から主題歌のお話をいただき、
この作品にミュージシャンとして関われてとても幸せでした。
僕らなりに映画のラストにふさわしいサウンドを制作できたと思います。
映画館で是非、この作品を体感していただければと思います。
 
◆本広克行監督 コメント
サカナクション【陽炎】に寄せて
映画【曇天に笑う】を演出するにあたってサカナクションのサウンドは僕の中では絶対に必要になっていて
締め切りが遅れてしまっても、何日も、何か月も、待ち焦がれて
ライヴを聞きに行く度に曲が進化していてドキドキしていて
一郎さんが何日も熟考して紡ぎ出された歌詞も入ったこの曲は相当ヤバイです。
素晴らしいエンディングになり感謝しまくってます。ありがとうございました。
 
◆主演・福士蒼汰 コメント
完成した楽曲を聴かせていただき、不思議なくらい作品とマッチしていると感じました。
これもサカナクションさんの命かけたる時間と想いの賜物。どこか懐かしさを感じさせながら、時代の先を行くようなこの「陽炎」という曲。明治の世にピッタリだと思いました。皆さんも、是非感じてください。
 
 
最新予告には、人気若手俳優陣が勢ぞろいし、家族や仲間を守るために、ボロボロになりながらも死闘を繰り広げる姿がド派手に描かれています。特に主人公の福士蒼汰演じる曇天火が捕らわれた弟を助けるために、多勢の中に飛び込んでいく姿は、胸が熱くなること間違いなしです。天火は弟を助け出せるのか?そして、街を守ることができるのか?彼らの運命はどうなってしまうのか?
是非本予告映像にご注目ください!
 

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