2016年8月25日
天火の親友、金城白子(きんじょう・しらす)役に、桐山漣さんに決定!!

この度、大怪我をおって曇神社に行き倒れていたところを天火に助けられて以来、曇天三兄弟と生活を共にしている金城白子(きんじょう・しらす)役を、桐山漣さんが担うことが発表となりました。

やさしく面倒見がよい性格で、天火の親友であり、空丸や宙太郎にとっては、もう一人の兄のような存在。明治新政府を潰し、再び一族を繁栄させようとたくらむ風魔忍者の末裔であるが、一族からは追われた身である過去をもつ、影のある役どころを演じます。
みなさん、お楽しみに!

01

【桐山漣さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

原作から読ませていただいたのですが、すぐに世界に引き込まれました。
登場人物ひとりひとりの生き様が余すことなく描かれていて、素敵な物語に携われることに鳥肌が立ちまたした。脚本は話としては映画の骨組みとしてはシンプルでとても分かりやすかったです。300年に一度、古くからの言い伝えが現実になりつつある中で何が正義なのか、誰の目線でも観れる作品であるなと思いました。

2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?
役の気持ちに寄り添って演出してくださるので、お芝居していく上でとても居心地がよかったです。クランクアップしたばかりですが、もうすでに曇天の撮影現場が恋しくもあります。

3.手応えはいかがでしょうか?
まだ完成していないので、何ともコメントはできませんが、
集中してこの役に身を捧げることができ、没頭できました。
白子の心の動きの様がどう観ている人に伝わるか楽しみでなりません。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?
キャスト陣が男性のみにもかかわらず、男臭くなく笑いの耐えない現場でした。特に三男のキラトが可愛くてだんだんと役を越えて本当の弟のような感覚にもなりました。

5.「金城白子」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は
ある時は曇家の母のようであり、ある時は鋭く風魔らしい狂気的な面もあり、いろんな顔を持つ人。謎が多い役であると思いました。本当のところはどうなんだろう、台詞ひとつひとつを紐解いてくのが難しくもあり楽しくもありました。
作品が決まってから誰よりも白子のことを考えて来たので、ご期待いただければと思います。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
 本作をやるにあたり食事制限やトレーニング、アクションに必要なものを準備してきました。白子のどこか狂気で芯のある強さを意識して演らせてもらいました。

02

新着記事