キャスト情報の記事一覧
 2016年8月8日
次男・空丸役に中山優馬さん、三男・宙太郎役に若山耀人さんが決定!!

この度、物語の中心となる曇天三兄弟の長男・天火役(福士蒼汰さん)に続き、次男・空丸役を中山優馬さん、三男・宙太郎役を若山耀人さんがつとめることが決定いたしました!

本作品で初めて本格時代劇アクションに挑む、中山優馬さん演じる次男・空丸は、内心では兄を慕い、その存在をいつかは超えたいと悩やんでいる難しい役どころ。そしてこの空丸の存在が、物語の行く末を大きく左右することになります。
そして、若山耀人さん演じる曇天三兄弟の三男・宙太郎は、甘えん坊で長男の天火が大好きという役どころ。この三兄弟を軸に、様々なキャラクターが登場し、いまだかつてないスケールでのアクションシーンも展開されます!

◆曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい) キャラクター紹介
福士蒼汰さん/曇天火(くもう・てんか)
滋賀県大津、琵琶湖湖畔にある曇神社の第14代目当主であり、曇天三兄弟の長兄。琵琶湖の中央に建設された監獄・獄門処への橋渡しを生業としている。天真爛漫な性格で、大津の人々から愛される「太陽」のような存在。伝説の化物「大蛇」を追う右大臣岩倉具視直属部隊「犲」の隊長であった過去を持つ。鉄扇を武器とした戦闘を行い、その腕前はかなりのものである。

中山優馬さん/曇空丸(くもう・そらまる)
天真爛漫な兄弟たちに振り回される曇家三兄弟の次男。兄・曇天火の奔放な性格には辟易しているが、内心では兄を慕い、その存在をいつかは超えたいと悩やんでいる。そしてこの曇空丸の存在が、物語の行く末を大きく左右することになる。

若山耀人さん/曇宙太郎(くもう・ちゅうたろう)
三兄弟の末っ子。長兄である天火のことが大好きで、彼の言うことであれば何でも聞く。まだ子供で甘えん坊ではあるが、持ち前の足の速さを武器に、獄門所から逃れようとする囚人の捕り物も手伝う。

【中山優馬さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?
時代劇と現代劇が混ざった世界観に面白いなと思いました。ファンタジーな要素や、男の憧れでもあるアクションなども入っていてその中の愛情、友情に感動しました。

2.クランクインして撮影も中盤ですが、監督の演出はいかがでしょうか?
すごく優しく演出して貰っています。台本に捉われず現場でのアイデアで作っていらっしゃるなという印象です。伸び伸びとやらさせて貰っています。

3.撮影現場の雰囲気はいかがでしょうか?
みんな仲良く、いい距離感で進んでいるのですごく雰囲気は良いと思います。
やりやすい楽しい現場です。

4.主演の福士蒼汰さんと初共演されていかがでしょうか?
頼れる座長です。人としても周りへの気配り、現場での姿勢など尊敬しています。

5.「曇空丸」という役者への意気込みは?
向上心あふれるエネルギッシュな役所なので、
力強く、スピーディーにアクションシーンを演じさせていただきました。

6.アクション・エンタメ感満載の本作に出演するにあたって、意気込みはいかがでしょうか?
アクションはとても楽しいです。オロチ討伐というエンタメを想像しながら共通認識を持ちながら作品を作るというのは本当に楽しいです。
兄貴を越えたい一心でアクションを頑張っています。

7.アクションへの気概はいかがでしょうか?
止まっていても汗が出るので暑さとの戦いですね。
みんなそれぞれの武器があるのでアクションはやってても見てても特殊で楽しいです。

 2016年7月4日
時代劇初主演・福士蒼汰さん×本広克行監督 最強初タッグで実写映画化決定!!

この度、累計120万部を誇る大ヒットコミックシリーズの「曇天に笑う」が実写映画化されることが決定しました!

主演は、福士蒼汰。本作で時代劇映画に初主演し、体当たりでアクションシーンにも挑戦します。そしてメガホンを取るのは、『踊る大捜査線』シリーズをはじめとする日本映画界きってのヒットメーカー、本広克行監督。この最強の2人が初のタッグを組み、圧倒的なアクションエンタテインメント作が誕生します。

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【主演・福士蒼汰さん<主人公・曇天火(くもう・てんか)役>コメント】

Q.本広監督との初タッグについて
本広監督作品はとてもキャラクター達が格好良く描かれていて、かつ、リアリティに溢れていると思います。今回も『曇天に笑う』の各キャラクターをクールに、そして温かく作って頂けると信じているので、僕も監督の力をお借りして、曇天火を精一杯演じていきたいです。

Q.原作を読んでの感想は?
それぞれのキャラクターが魅力的だと思いました。どのキャラクターにも過去があり、読者それぞれ好きなキャラクターができる作品なので、実写するにあたっても、原作のキャラクター達の魅力を取り入れられたらと思います。

Q.クランクインし、監督の演出はいかがですか?
比較的自由にやらせていただいていて、自分が〝天火ってこういう動きするのかな”とトライしてみると、監督も〝いいね“といってくださって、やりがいのある現場だと思います。

Q.クランクインしての感想は?
クランクイン初日は曇家と金城白子とのシーンでしたが、監督もここで各キャラクターを掴んでほしいとのことで、何回も段取りを繰り返し、いい空気感だったと思います。

Q.撮影現場の雰囲気は?
撮影が始まって数日なので、まだ探り探り演じています。本広組はすごく明るくて、笑いの多い現場でいい雰囲気ですが、締めるところは締めてやっている現場だなと思います

Q.「曇天火」という役柄への意気込みは?
天火という役は、すごく頼りがいがある〝ザ・兄貴“という男なので、自分もそういう存在になれるように、お兄ちゃんとして頑張りたいと思います。

Q.アクション・エンタメ感満載の本作に主演するにあたって意気込みは?
日本のスペシャルエンタテイメントとして、ド派手に盛り上げていきたいです。日本国内に限らず世界中の人にも見て欲しいです。

Q.アクションへの気概は?
今回特に感じていることは、ただアクションをするのではなく、アクションの細かい所作の中で天火のキャラクターを見せていきたいと思っています。

Q.天火の武器は鉄扇という珍しいもので、舞の要素も求められますが実際使ってみていかがですか?
まず、鉄扇を武器として戦うことが初めてで、32cmと短くて相手との間合いの近さに苦戦することもありますが、一番は扇を開いた状態でのアクションが難しいです。空気抵抗を受ける中で、舞うような戦い方になるので美しく動けるように研究したいと思います。鉄扇という武器自体がすごく新しくて、人を殺めない天火らしいと思います。

Q.歴史ファンタジーとして注目される本作、衣装、メイクなどの印象は?どんな作品世界を作りたいですか?
和と洋の混ざり合った文明開化の時代、僕が好きな時代の一つです。髷をゆっている者がいる中でスーツを着た者、和洋折衷な服を着ている人々、とても素敵だなと思います。タイトルの通り、『笑う』ということをテーマに曇天ワールドを作っていきたいと思います。

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