キャスト情報の記事一覧
 2017年9月29日
岩倉具視役に、東山紀之さんが決定!

この度、岩倉具視役に、東山紀之さんの出演が決定いたしました!
 
本作品で、東山紀之さんが演じるのは、300年に1度復活し、人々に災いをもたらすとされているオロチの伝説について調査をしている政治家・岩倉具視。明治政府では右大臣という要職につきながら、オロチ討伐を目的とした部隊、「犲(やまいぬ)」を極秘に創立し、オロチ復活を阻止するべく情報を収集。
チーム「犲」は、古川雄輝さんが演じる、安倍蒼世(あべのそうせい)ほか、イケメン隊員総勢5名で結成されており、岩倉具視の指令のもと、オロチ討伐に命を捧げるために集結。本編では、岩倉はリーダーシップに溢れた役どころとなっています。

岩倉具視

◆東山紀之さんコメント
Q本広監督とご一緒されたのは初めてかと思いますが、本広監督の印象はいかがでしょうか?
非常に大きな心で現場を包んで下さいました。
若い出演者達を見る監督の目が父親のようで、とても微笑ましかったです。
 
Q歴史上の人物・岩倉具視役を演じられるのは初めてでしょうか?演じてみてのご感想をお願いいたします。
歴史的にみても、非常に影響力の大きく、偉大な方です。
初めて演じさせて頂けた事は、とても光栄な事だと思います。
 
Q役作りはどのようにされましたでしょうか?
歴史像に合わせるというよりも、本作での役柄に引き寄せたイメージで臨みました。
 
Q演じられて、どのようなところをみてほしいと思われますか?
本広監督の世界観を受けて、岩倉具視役に対する熱き思いや、
福士蒼汰くん、中山優馬の情熱を見て頂ければと思います。
 
◆起用理由/本広克行監督
「曇天に笑う」の世界は、きらびやかな男たちが明治維新期を舞台に乱舞する、華々しい歴史絵巻です。
映画でも、原作のもつその魅力を活かすため、絢爛豪華なタペストリーを織り上げていくように、今をときめく若手の俳優陣が真剣勝負を繰り広げる画をいくつも積み上げていきました。
そんな中、岩倉具視を演じた東山紀之さんには、役の上でも俳優としてのキャリアの上でも、まさに重鎮として映画全体の雰囲気を締めてもらいました。
東山さん演じる岩倉は、政府直属の部隊「犲」の上司として、彼らの戦いを後方から睨む役どころでしたが、東山さんもまた若手俳優たちの演技をあたたかく、また時に厳しく見守って下さった。
彼の眼差しに支えられてはじめて、若手の皆さんものびのびと「曇天」の世界で暴れ回ることができたのだと思います。
まちがいなく、日本映画史上もっとも格好良い岩倉具視でしょう。

 2017年7月29日
福士蒼汰が、ド派手に笑いド派手に戦う!
特報映像<初>解禁!&公開日変更のお知らせ

この度、実写映画「曇天に笑う」の公開が、2018年3月21日(水・祝)に変更となりました。さらに、本作の映像が遂に解禁となりました!

今回解禁されたのは、特報と、劇場幕間映像の2種。この国の平和と弟たちを守るために戦う、福士蒼汰さん演じる主人公・曇天火の華麗なアクションシーンが<初>のお披露目となりました。さらに、次男・空丸役の中山優馬さんはじめ、三兄弟とともに、国に災いをもたらす「大蛇(オロチ)」の発見と破壊を目的に結成された右大臣・岩倉具視直属部隊「犲(やまいぬ)」の隊員を演じる、古川雄輝さん、大東駿介さん、小関裕太さん、市川知宏さん、加治将樹さん、そして桐山漣さんらの今最も旬なイケメンキャスト陣がド派手に戦う姿も披露。運命に挑む男たちがド派手に戦い、ド派手に笑う、アクション・エンターテインメント大作としての期待が高まる映像となっています。

ぜひご期待下さい!

◆「曇天に笑う」特報映像

◆「曇天に笑う」幕間映像

 2016年12月16日
ウルトラティザーチラシビジュアル解禁!!

この度、映画「曇天に笑う」のウルトラティザーチラシビジュアルが解禁されました!
今回解禁されたチラシビジュアルでは、大津の平和と弟たちを守るために戦う主人公・曇天火(福士蒼汰さん)の、男らしさとかっこよさを全面に押し出して表現されたもの。

天火の武器となる赤い鉄扇からちらりとのぞく凛々しい表情と、和洋折衷の衣装が、映画の世界観を想像させ、期待感がより一層高まるビジュアルとなっています。

chirashi_omote_srgb

 2016年9月29日
「風魔(ふうま)」一族3人衆に、池田純矢さん、若葉竜也さん、奥野瑛太さんが決定!!

舞台は明治初頭、大津。300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)。その力を手に入れて、明治政府を転覆させ、世の中を支配しようと大津の町に暗躍する最強の忍者集団・風魔一族の3人衆<迅影(はやかげ)、霧生(きりゅう)、雷牙(らいが)>役を、池田純矢さん、若葉竜也さん、奥野瑛太さんが担うことがこの度、発表さました。

風魔一族は、一族の従者としての結束力が強く、一族が復活を遂げ、世の中を支配するという使命に、命を捧げる。忍として、並外れた身体能力を持ち、くないを自由自在に操ります。

本作では、江戸時代から明治時代に入り、大きく時代が変わろうとするとき、悲運に翻弄される一族のドラマと圧巻のアクションが展開されます。
演技力、身体能力ともに要するこの役どころではあるが、両方を兼ね揃えたこの3人が、オーディションにより抜擢され、それぞれ迅影(はやかげ)役を池田純矢さん、霧生(きりゅう)役を若葉竜也さん、雷牙(らいが)役を奥野瑛太さんがつとめる。
みなさん、お楽しみに!

01


【池田純矢さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

時代感のリアリティと、ファンタジックなストーリーの融合がとても心地よく、今までにない新たなタッチになるのでは、と期待が高まりました。

2.クランクアップされたばかりですが、撮影中、監督の演出はいかがでしたでしょうか
基本的には自由にお芝居をさせて頂き、のびのびと役と向き合えました。反面、大掛かりな撮影では細かく説明を受け、本広監督の頭の中には明確なビジョンがあるのだと感じ、心より信頼し撮影に臨めました。

3.手応えはいかがでしょうか?
まだまだ想像しきれない部分が沢山あって、完成形が掴めない壮大な作品です。僕らも皆様と同じ気持ちで今か今かと楽しみにしています。しかし確実に想像を超えてくる、と言う手応えはしっかりと感じています。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

今作では、曇家(くもうけ)、犲(やまいぬ)、風魔(ふうま)と対立する立場にありましたが、現場はとてもアットホームで、チーム入り乱れ、男同士でわいわいがやがやと、とても賑やかな現場でした。

5.「迅影(はやかげ)」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

僕が演じさせて頂いた迅影は、原作に登場するキャラクターでは無く、映画オリジナルの役だったので、クランクイン前に他のキャラクターとのバランスや、立ち居振る舞いと言う部分で、役を形成する段階で少し苦労はありました。実際にインしてからは、あまり悩まずスムーズに演じさせて頂けたと感じています。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
今作で迅影は、ノースタントノーワイヤーで全アクションシーンを演じさせて頂きました。思わず吹き替え(アクションスタント)かな?CGかな?と思っていただけるようなカットも沢山あります。その辺りも楽しんで頂ければ幸いです。

【若葉竜也さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

脚本に、すごくサラッと『煙と共に消える』って書いてあって、こりゃ大変だぞ…と思いました。それと同時に、早く『煙と共に消える』のシーンをやりたい!とワクワクしたのを覚えています。

2.クランクアップされたばかりですが、撮影中、監督の演出はいかがでしたでしょうか?
小さい子供が最高の遊び道具を見つけた時みたいに、ニコニコで演出していたのが印象的でした。

3.手応えはいかがでしょうか?
完成を観ないと分かりませんが、夏を『曇天に笑う』にささげました。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?
和気藹々になりすぎず、良い緊張感もあり素敵な現場でした。

5.「霧生(きりゅう)」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?
難しい点はやはりアクションです。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
どちらかと言うと、『動けるっぽい!!』という芝居に集中しました。
忍者らしい動きをコピーした感じです。

【奥野瑛太さんコメント】
1、原作・脚本を読まれた時の感想は?

活字を読むだけでは、映像化した時を想像できないくらい壮大なファンタジーと膨大なアクションに正直驚きました。

2、クランクアップされたばかりですが、撮影中の監督の演出はいかがでしたでしょうか?
エンターテイメントに徹する姿勢にとても真摯な印象を受けました。どんな映像になってるかとにかく楽しみです。

3、手応えはいかがでしょうか?

まだ出来上がりを観てないのでわかりませんが、スタッフの皆さん、役者の皆さんの絶対的熱量に溢れた現場でしたので、その熱気が画面を通して伝わっていることを願ってます。

4、撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしたか?
全編通して曇天のもと撮影していました。なので、「この希少なタイミングを絶対に逃すな!」という得も言えぬ緊張感が漂ってました。今思えばこの作品にとって良いように作用していると思います。

5、「雷牙(らいが)」という役への意気込みは?演じて難しかった点は?
風魔の中忍の1人なのですが、各々動きに個々人の特徴を持たせることが難しかったと思います。同じトレーニングを積めば積むほど動きが似てしまいますから。忍びながら個性を目立たせようと意気込みました。

6、アクションへの気概はいかがでしょうか?
もちろん、各々のキャラクターが中心となるアクションもあるのですが、今回は集団でのアクションが本当に多かったです。一手が全体を崩すことにも繋がりかけないのでとても緊張感がありました。

 2016年9月22日
「犲(やまいぬ)」の隊員・犬飼善蔵(いぬかい・ぜんぞう)に、加治将樹さんに決定!!

この度、三兄弟とともに、「大蛇(オロチ)」の発見と破壊を目的に結成された右大臣・岩倉具視直属部隊「犲(やまいぬ)」の隊員・犬飼善蔵役を、加治将樹さんが担うことが発表となりました。

身体が大きく、かなりの腕力の持ち主。隊員の中では一番の年長者で、度量が広く大胆で、小事にこだわらない豪快な性格でチーム「犲」のムードメーカー的存在。元隊長であった曇天火(福士蒼汰)とは今でも仲が良い。主に、素手で戦います。
加治さんは、本作品で、初の本格時代劇アクションに挑戦します。
みなさん、お楽しみに!

01

【加治将樹さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?
原作を読んだ時、めちゃくちゃ面白い視点の時代劇だなと思いました。何様だよって話なのですが、これをずっと憧れであった本広監督がどのように作られるのか楽しみで仕方ありませんでした。脚本はやはり激しいアクションなので、ト書きの多さにビックリしました。ん?ん?どういうこと??こりゃやってみなきゃわからないぞって。笑。なので、現場に入るまで不安でした。
 
2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?
漠然とした内容になってしまいますが、この人物がこう動けば、周りの心はこう動く。
結果緊張感が生まれ空気も動く。というような演出方法で見事にそれが画の中でも緊迫した空気や高揚が伝わるという、気持ちや空気すべて演出されていた印象です。憧れであった方の演出だという事もあり、日々興奮でした。本広監督の「笑」という観点にも触れる事が出来た気がします。監督から「セリフが終わり、カットがかかるまでの間でキャラは生まれる。」というお話を聞き、これは何処かで試されるんじゃないかと思い、日々準備に気が抜けず、必死でした。しかしそれこそが私の好きな本広監督作品の人物像であったので、その時間は変な汗は出ましたが、幸せでした。

3.手応えはいかがでしょうか?
自分では全くわかりませんが、原作を読んだイメージの通り愛される犬飼を演じられたのではないか‥と思います。もちろん100の力は出しました!

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?
男だけという事もあり、特に「犲」はかなりうるさかったのではないでしょうか‥そこは心から申し訳ない気持ちであります。誰に謝っているのか‥あいつらうるせーな。と気分を害された皆々様です。しかし、おかげさまで、あそここうしましょ、こうしたら面白い。という意見交換もみんなで出来、とてもありがたい現場でした。

5.「犬飼善蔵」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?
原作に敬意を持ちつつどうしても自分の犬飼を作り上げたかったのが正直な気持ちであります。なので、犬飼の代名詞でもある、頭の葉っぱ。についてどうしようかというのは、かなり悩みました。結果色々と活用できたので、犬飼=葉っぱというイメージは残せたと思います。がしかし、「犲」キャストは皆身長が大きいので、原作では1番でかいはずの犬飼がまさかの1番小さいというどうにもならない問題はありましたが‥気持ちと気分は1番大きくしたつもりなので、そこは大目に見てくださいませ。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
犬飼はありがたい事に素手で闘います。剣や銃の中に素手という、かなり捨て身なスタイルではありますが、だからこそ生まれた人間っぽさや、生々しいアクションはかなり良いスパイスになっているのではないかと思います。

02

 2016年9月15日
「犲(やまいぬ)」の隊員・武田楽鳥(たけだ・らくちょう)に、市川知宏さんに決定!!

この度、三兄弟とともに、「大蛇(オロチ)」の発見と破壊を目的に結成された右大臣・岩倉具視直属部隊「犲(やまいぬ)」の隊員・武田楽鳥(たけだ・らくちょう)役を、市川知宏さんが担うことが発表となりました。

隊では一番の下っ端の末っ子キャラクターで負けず嫌いなところもあり、曇空丸(中山優馬さん)のことをライバル視しており、現在は副隊長である鷹峯誠一郎に剣の指導を受けています。
市川さんは、本作品で、初の本格時代劇アクションに挑戦します。
みなさん、お楽しみに!

01

【市川知宏さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

大蛇討伐という目標にむかう曇天三兄弟の絆や犲の闘志などがそれぞれの登場人物ごとに描かれていて、各人物から目が離せない魅力の多い作品だと感じました。
脚本を読んでみてもそのそれぞれの役柄の魅力がたっぷりと描かれており、キラキラしているので、きっと各キャラクターを好きになる作品だと思いました。

2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?
本広克行監督は作品に入る前の衣装合わせの段階から、こちらが気になって聞いたことに対してプラスαの答えやアドバイスを下さり、すごく優しくて丁寧な方だという印象があります。現場に入ってからもそれぞれの役を大切にして下さり、演出も感情やキャラクターを繊細に意識して下さり、本当に愛がある監督だと思いました。

3.手応えはいかがでしょうか?
熱く面白い作品に仕上がってること間違いなしだと思います。
現場でも全キャスト、スタッフの皆さんが汗を垂らし一丸となって作り上げた作品ですし、その作品への気合いが本編にも必ず表れていると思います。期待して下さい!

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?
今回キャストがほぼ男性で年齢も比較的近かったので、良い意味で気を使わずとても話しやすい現場だったと思います。特に犲の皆さんとはほぼ全シーン一緒で、いる時間も長かったので、とても楽しく過ごさせて頂きました。殺陣や犲の登場の時など、様々な場面で犲のみんなで案を出しながら作り上げられた時間がとても貴重でした。

5.「武田楽鳥」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?
僕が演じさせて頂いた武田楽鳥は、犲の中で一番若く新人という所をまず意識しました。他の4人には天火との思い出もありますし、犲という特殊部隊の重要性やプライドがある中で、武田はその環境に徐々に揉まれ気づいていく様子が見せられたらと思ってました。そして、大蛇討伐の本番の時には犲の先輩たちと同じくらいの気概を持ち、肩を並べられるくらい逞しい存在にならなければならなかったので、武田の熱い部分を出す工夫を試行錯誤しました。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
今回、本格的なアクションは初めてだったのでとにかく練習する機会を用意してひたすらやらせて頂きました。さらに犲は強くいなければならない役だったので、アクションをする上で、キャラクターの見せ方も意識して練習していました。力を入れすぎると弱く見えてしまったり油断すると腰が引けて見えてしまったり、当たり前ですが難しい点が多かったです。また本番のスタートがかかってからの一瞬のやり取りがすごく神経を使うものだと知った現場でした。本当に貴重な経験をさせて頂きました。

02

 2016年9月8日
「犲(やまいぬ)」の映画オリジナルキャラクター・永山蓮に、小関裕太さんに決定!!

この度、三兄弟とともに、「大蛇(オロチ)」の発見と破壊を目的に結成された右大臣・岩倉具視直属部隊「犲(やまいぬ)」の隊員・永山蓮役を、小関裕太さんが担うことが発表となりました。

曇天火(福士蒼汰さん)と、 「犲」のチームリーダー・安倍蒼世(古川雄輝さん)の幼なじみであり、2人と友好的な関係をもつ。2丁拳銃を得意とし、人懐っこい性格で、チームではアイドル的な存在である。
「犲」チームの中で、唯一、映画オリジナルキャラクターとして登場します。
小関は、本作品で、初の本格的時代劇に挑みます。
みなさん、お楽しみに!

01

【小関裕太さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?
でてくるキャラクターが皆美しいなと思いました。見た目も、生き方も。

2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?

本広克行監督が 「踊る大捜査線」シリーズを演出なさっていたということを存じていて、どんな厳しい方なのかな?なんて思ってしまっていましたが(笑)、寄り添ってくださるとても素敵な方でした。

3.手応えはいかがでしょうか?
なかなかです♪この映画内で唯一の銃の使い手ですので、男のロマンを感じていただけるのではないかと思います!テンションあがりますよ!!!

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?
この作品の中で、「犲」という政府の組織に所属しているのですが、この犲のメンバーと一緒にいる時間がとても濃くて宿泊場でも待機場所でも、もちろん撮影現場でも和気藹々とさせていただきました!

5.「永山蓮」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?
なんといっても今回、原作にない映画オリジナルキャラクター。監督をはじめとするスタッフの方々からヒントを得ながら、「ムフッ」と笑う強気なキャラクターが生まれました。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
アクションの種類として、刀とは全く別の動きだったのでなかなかの苦戦具合でしたが、銃口から火炎を放ちながら気持ちよくできました。撮影が終わった今、もっとスキルアップしたいと思うので、今回お世話になったガンエフェクターの遊佐さんにまた教えていただきたいなと企んでおります(笑)

02

 2016年9月1日
「犲(やまいぬ)」の副隊長・鷹峯誠一郎(たかみね・せいいちろう)に、大東駿介さんに決定!!

この度、三兄弟とともに、「大蛇(オロチ)」の発見と破壊を目的に結成された右大臣・岩倉具視直属部隊「犲(やまいぬ)」の副隊長・鷹峯誠一郎(たかみね・せいいちろう)役を、大東駿介 が担うことが発表となりました。

「犲」の隊長である安倍蒼世(古川雄輝)からの信頼も厚くメンバーからも頼りにされる役どころで、斬馬刀という大きな武器を軽々とふるう腕力の持ち主。同じ「犲」チームの武田楽鳥の教育係もつとめ、チームを支える存在です。
大東さんは、珍しい武器を使いこなし、華麗なアクションを披露します。
みなさん、お楽しみに!

01

【大東駿介さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

個性豊かなキャラクターのなかで、しっかりとした人間ドラマが描かれているのが魅力的な作品だと感じました。映画はその魅力をそのままに、原作ではあまり描かれていないアクションシーンにかなりの熱量を感じたので、斬馬刀での殺陣に気合いが入りました。

2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?
こちらの意見もしっかりきいてくださり、その上で、物語が、役がイキイキと躍動する演出をつけて下さる印象です。なにより監督自身少年のようにこの作品を楽しんでいる姿にこちらも高揚しました。

3.手応えはいかがでしょうか?
曇天三兄弟、風魔、犲それぞれが創り上げたものが初めて現場で対峙したとき、これは面白いものになる!と感じました。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?
キャストも個性豊かで待ち時間もとにかく楽しいです。これだけ”男”な現場は久しぶりで。ただでさえ暑い真夏に熱苦しい仲間と毎日アツい時間を過ごしてます。

5.「鷹峯誠一郎」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?
自分が「曇天に笑う」に出演できるなら、鷹峯を演じたいと思っていました。かなり重量のある斬馬刀の扱いに苦労しましたが、アクション監督と何度も話合い、とにかく派手に暴れ散らしてやりました。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
斬馬刀は大きく重いので、どうしても隙ができてしまうなど、実戦での弱点をリアルに考え、それを埋める戦術、殺陣を考えることから始め、自分自身鷹峯らしい戦い方にかなりこだわりました。

02

 2016年8月25日
天火の親友、金城白子(きんじょう・しらす)役に、桐山漣さんに決定!!

この度、大怪我をおって曇神社に行き倒れていたところを天火に助けられて以来、曇天三兄弟と生活を共にしている金城白子(きんじょう・しらす)役を、桐山漣さんが担うことが発表となりました。

やさしく面倒見がよい性格で、天火の親友であり、空丸や宙太郎にとっては、もう一人の兄のような存在。明治新政府を潰し、再び一族を繁栄させようとたくらむ風魔忍者の末裔であるが、一族からは追われた身である過去をもつ、影のある役どころを演じます。
みなさん、お楽しみに!

01

【桐山漣さんコメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

原作から読ませていただいたのですが、すぐに世界に引き込まれました。
登場人物ひとりひとりの生き様が余すことなく描かれていて、素敵な物語に携われることに鳥肌が立ちまたした。脚本は話としては映画の骨組みとしてはシンプルでとても分かりやすかったです。300年に一度、古くからの言い伝えが現実になりつつある中で何が正義なのか、誰の目線でも観れる作品であるなと思いました。

2.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?
役の気持ちに寄り添って演出してくださるので、お芝居していく上でとても居心地がよかったです。クランクアップしたばかりですが、もうすでに曇天の撮影現場が恋しくもあります。

3.手応えはいかがでしょうか?
まだ完成していないので、何ともコメントはできませんが、
集中してこの役に身を捧げることができ、没頭できました。
白子の心の動きの様がどう観ている人に伝わるか楽しみでなりません。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?
キャスト陣が男性のみにもかかわらず、男臭くなく笑いの耐えない現場でした。特に三男のキラトが可愛くてだんだんと役を越えて本当の弟のような感覚にもなりました。

5.「金城白子」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は
ある時は曇家の母のようであり、ある時は鋭く風魔らしい狂気的な面もあり、いろんな顔を持つ人。謎が多い役であると思いました。本当のところはどうなんだろう、台詞ひとつひとつを紐解いてくのが難しくもあり楽しくもありました。
作品が決まってから誰よりも白子のことを考えて来たので、ご期待いただければと思います。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
 本作をやるにあたり食事制限やトレーニング、アクションに必要なものを準備してきました。白子のどこか狂気で芯のある強さを意識して演らせてもらいました。

02

 2016年8月18日
「犲(やまいぬ)」隊長・安倍蒼世(あべの・そうせい)役に、古川雄輝さんに決定!!

この度、三兄弟とともに、「大蛇(オロチ)」の発見と破壊を目的に結成された右大臣・岩倉具視直属部隊「犲(やまいぬ)」のチームリーダ・安倍蒼世(あべのそうせい)役を古川雄輝さんが担うことが発表となりました。

隊長として、常に自分に厳しく実直で頑固な性格。曇天火(福士蒼汰さん)とは幼馴染ではあるが、隊を抜けた天火をまだ許してはいないクールな役どころ。強く美しい出立に、原作ファンにも人気が高いキャラクターです。古川さんは、刀を使って初めて本格時代劇アクションに挑みます。
みなさん、お楽しみに!

01

【古川雄輝 コメント】
1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

男性キャラクターの多い作品ですが、男達の葛藤や友情など、戦っている姿がとてもかっこ良く、その中でも隊長である蒼世をどのように演じるべきか考えながら読んでいました。刀を使ったアクションが初めてでしたので、撮影がどのように行われるのか楽しみにしていました。

2.撮影も終盤ですが、監督の演出はいかがでしょうか?
役者側の意見をしっかり聞いて下さる方なので、現場でも色々相談しながら撮影することができます。

3.手応えはいかがでしょうか?
まだ撮影中ですが、良い物ができていると思いますので、原作ファンの方々にも楽しんで頂けると思います。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしょうか?
同世代の若手の役者さんが多いので、とても楽しい撮影現場です。

5.「安倍蒼世」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?
とにかく強く!かっこ良く!演じたいと思っています。
難しかった点は、とにかくアクション。犲の中でも一番強いキャラクターなので、強く、華麗に創世のような動きでアクションをするのが難しかったです。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?
初のアクションなので苦戦していますが、かっこ良く撮れていると思うので楽しみにして頂きたいです。

02

新着記事